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賃貸営業をしてるといろいろなお客様に出会います。学生・単身・新婚・ファミリー等大きく分けるとこの4種類です。学生は、親と一緒に来て、ほとんどが決めて帰ります。その後の審査もスムーズで、キャンセルはまずありませんので最後まで安心です。いわゆるおいしい客です。学生でも1人で探しにくる客もいます。親が見てないので、キャンセルのリスクが高まります。特に女性が1階の部屋で決めると8割位はキャンセルになりますね。本人は別に1階でも言いといってもお父様がNOです。私も娘がいるのですが、私もおそらくNOと言います。まっ女性に1階を紹介するのもどうかと思いますけどねご用心。
2011.03.26
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物確とは、物件確認の略です。入社して1ヶ月位は物件を覚えるために、物確に行かされました。朝から日が暮れるまで毎日物確しまくりました。先輩が作った物確リストが200物件ほどありました。物件も3種類に分類されます。まずは、自社の管理物件。次に、家主が管理している物件。最後に、他の不動産屋が管理している物件(業物)。に分類されます。実際、物確に行っても、あまり覚えませんでした。そりゃそうですよね200物件もあれば、最初に見た物件から忘れていきます。でも、営業するようになって、お客様を案内した物件はだいたい覚えます。物確に行っても、1度も案内した事がない物件はもう覚えていませんよ。
2011.03.24
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今日は、ノルマについて書こうと思います。私の会社のノルマは、4月~12月までは90万円ですが、1月は120万円・2月は140万円・3月は160万円と繁忙期になると、ノルマが上がります。では、何件成約しないといけないかというと、地元の家賃相場が、平均5万円位ですので、仲介料と、広告料合わせて1件あたり10万円くらいです。件数なら、4~12月は9件・1月12件・2月14件・3月16件と単純に計算したら、件数はこれくらいです。しかし、広告料が出ない物件も多々ありますので、実際の件数は、上記の件数にプラス3~5件くらい成約しなければノルマ達成しません。私の会社は、大手と違いあまり知名度がないので、けっこうきついがですが、無理して契約とろうとはしません。賃貸営業とはいえ、リスクが高いからです。失敗しても営業は自己責任。会社は知らんぷりで責任は営業の責任です。
2011.03.23
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女性社員が賃貸物件の案内をするのなら、危険を回避するための方法を身につけたほうが良いでしょう。防犯ブザーを携帯するのも有効ですが、案内の方法にも気を使いましょう。(来店時) 顧客には自分の手でアンケートを書かせる。男性社員には顧客の顔を見ながら「いらっしゃいませ!」と挨拶して顔を覚えてもらう。雰囲気に怪しさがないか判断する。(案内前) 車で案内するのなら、物件に到着したら車のキーを抜き、顧客には車で待ってもらう・・・一人で部屋の鍵を開けて中に入り鍵を閉める・・そして雨戸を開ける・・窓を開けて部屋を明るくする・・準備が整ったら、顧客を迎えに行く。(案内中) 玄関ドアは開けておく。(物を挟んでも良い)・・案内中は絶対に背中を見せない・・常に自分が玄関の近くに立つ・・トイレや洗面所・・浴室等の狭い空間は一緒に入らない。使い方の質問をされても、狭い空間には入らない事。(案内後) 案内が終わったら戸締りはしないで顧客と車へ戻る・・顧客が車に乗車したのを確認してから部屋に戻り中から鍵を閉める・・戸締りしたら鍵を開けて部屋を出る・・外から鍵を閉めて車に戻る。車のキーを差込みエンジンをかける。(その他) ・夕方以降は案内しない・スカートは履かない・現地に着いたら部屋に入る前に会社に電話する。(今からご案内します。)・部屋を出たら会社に電話する。(今、○○ハイツの案内が終わりました。今から帰社します。)・・このくらいの用心深さは身につけましょう。
2011.03.22
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3月は、賃貸営業では1番の稼ぎ時です。お客さんも閑散期の倍以上に増えてます。特に土日祝日は忙しくて、お昼なんか食べれません。でも、ほとんどのお客様が決めてくれるので、ノルマのプレッシャーがなくなります。売り上げも倍以上になりますので・・・。
2011.03.21
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不動産屋で賃貸の営業を始めて、9ヶ月が経ちました。何度となく辞めたいと思ったけど、もう大分慣れました。でも、毎月のノルマはやっぱりきついです。とびやってたときの方がプレッシャーもなかったんで楽しかったです。
2011.03.21
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13年間とび職一筋でやってきたが、不動産賃貸営業に転職しました。これから、ほのぼのと業務日誌を書いていこうと思います。
2011.03.21
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