Hug育(はぐはぐ) 育児は育自

Hug育(はぐはぐ) 育児は育自

2004年07月20日
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カテゴリ: 子ども情勢
嬢は幼稚園。年長さんのオトマリ保育の関係で、小学生よりも長い1学期となってる・・・
でも、預かり(延長保育)もなく、とっとと帰って来る。(-_-;)
兄は・・・水泳大会に出場するために、連日学校へプール通い。
ついでに、水泳担当が担任なので、9時半に始まるプールの前に有難くも復習として算数のドリルを1時間程見てくださってる。

エネルギー満タンの嬢と、プールで精魂尽き果ててる兄と、適当に昼を済ませる。
でもって、必死の思いで時間をやりくりし、夕方まで「きみたちと何でもしちゃうよん」と構えている私。
さて、「私」が楽しめるもの・・・
あれこれプランを何十も提供し、目がランランの嬢を尻目に、兄は超シラケ野郎。
「どしてそんなトコ行かんといかんの?」

「オレ、おる。2人で行けばぁ?」
でも絶対的強制的に連行する。

車の中でブツブツ
「なんでオレまで行かんといかんのよぉ~」
「なんでこんな思いしてまで○△□※!×・・・」
半スネ状態、フテ寝、返事もろくにしない・・・
目的地についてもダラダラしまくり、顔も態度も完全に「怒」

でもって、何だかんだと参加or鑑賞or遊んでみると、アホやから結構ノリまくって楽しみまくっている (-_-;)
ここで「ほれぇ~ みとぉ~みぃ~」なんて言葉を言うと、またトーンがダウンしてしまうので、「このクソバカ」「それ見たことか」と思いつつ、一緒に楽しまにゃソンソン。

だいたい、兄の機嫌の悪い理由はよくよくわかっている。
毎週末はじめ、終業式から完全にウチの子ではなくなる状況が一転し、休みだというのにババんちから隔離されている。


近所に親戚がたくさん住んでるし、商売している所が多いので、従業員はじめ客だの何だの「人」があふれている。
自分に都合のいい所に身を置き、それはそれは王子様よろしく手厚い保護(庇護)を受け、発言(要望)は絶対的権力を持ち、モノ(食べ物やおもちゃ類)にも何不自由なく、TVのチャンネル権はもちろん、どれだけ見ようが、どれだけゲームしようが・・・とにかく王国の大切な王子様。

嬢は、兄の二の舞を恐れ、1才から保育園に放り込み、長期の休みのない状態や、あれやこれやで切り抜けてきた。
もち、ババんちは楽園だし、行きたい&泊まりたくってたまらない所だけど、兄ほど洗脳&感化されてないので助かっている。
それに兄は受益の半減を恐れ、あまり嬢を誘ったり、一緒にババんちに行くことをいやがるので、ババの方もあまり逆らわずに遵守している部分もある。


あと1週間とちょっと。
途中で絶対に誘拐or逃亡劇があるに違いない・・・
逃亡(電車で8駅離れているジジババんちへ)
誘拐の勧誘(電話で誘拐を誘致)
いづれも水面下で行ってくださる・・・まったくもって (-_-;)





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最終更新日  2004年07月21日 23時51分46秒
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そうそう  
ゆげる  さん
「あまやかす」ことにはいろいろ弊害があるが自立心に影響をあたえるのが一等コワイ。
 我慢してストレスに耐えることこそ真人間への道なのに「親の苦労を子にはさせない」、といったふうな似非愛の例が身近にいっぱいある。
 わが神さんの弟も、女きょうだいの中の長男ということで甘やかされ(親と同居の祖母・叔母に)結局学業も仕事もすべて半端で、半端でも嫁になろうという女も居るもので、それはそれでありがたいが、その半端モンが、いっちょまえに親を看るといって入り込んできて、老親や老叔母からカネをせびりまくって、トラブルばかり起こしている。
 50になっても定職に就けず、つまりなんとしても働こうという気がない。
 その上可愛い一粒種を猫かわいがりした挙げ句、自分の二の舞を演じさせている。
 看護師の仕事を持っている嫁には、やがてほかされるだろうよ。
 愛情のはき違えほど怖い物はない。
 普通は子が親を親に育てるものなのだろうけど、そうはならないこともママある。
 たいていの場合「あまやかし」がその原因。 (2004年07月22日 03時03分08秒)

Re:御子の争奪戦(07/20)  
ううむ・・誰か一晩連れてってくれええって思うぐらいのうちとはまるで違いますな。

じじばばの家なんて、絶対一人で泊まれないと思う。

でも、ちいちいぱっぱさんも一日中見張ってるわけにはいかないから、ちと危ないよねえ。 (2004年07月22日 16時23分41秒)

Re:そうそう(07/20)  
>ゆげるさん
まだまだ子どもは都合のいい方が「善」だったりするので、私は「悪者」でしかありましぇん~。
愛情の履き違いをしている大人を今さらたしなめても・・・
今はただ子の成長と自立(自覚)を待つのみぃ~。
ホネの折れることです・・・

>かなにゃん
外交的なのは一向にかまわんのだけど、ほんと、ジジババのかかわりもさまざまありすぎるよねぇ。
今じゃ誘拐よりも、逃亡と誘拐の勧誘が多いかな・・・ (2004年07月23日 00時46分35秒)

Re:御子の争奪戦(07/20)  
deco さん
あら?今年の夏は兄じゃさま居るんですねー。
珍しい・・・(笑)
誘拐、誘拐を誘致してくれるジジババさんがいることは
いいことですよ~。うちなんか子ども預けてるのも、2,3時間が関の山。出先に携帯なって、まだ??ですもの・・・ま、孫の相手に疲れるから仕方ないんでしょうけど。

私書箱にお邪魔しまーーす
(2004年07月23日 07時05分46秒)

Re:御子の争奪戦(07/20)  
よそのおうちの事情にあまり口は挟まれんな~と思いつつ、
なかなか大変なおうちのようで...。

親の目の届かんところでよってたかって甘やかされたら
ちょっと怖いだろうな、と思います。

うちの義母みたいに、アメひとつやるのにも
「あげていい?」と聞かれるとそれも恐縮もんですが...。
私はそんなに厳しい親と思われとるんかな...。
(2004年07月23日 12時28分36秒)

Re[1]:御子の争奪戦(07/20)  
ゆげる  さん
のりきち9360さん
>うちの義母みたいに、アメひとつやるのにも
>「あげていい?」と聞かれると・・・

 子どもはだあれの所有物でもない。
 世の親、あるいはオトナにあるのは、全ての子どもに対する責任のみじゃないかと思います。
 オトナ、あるいは親は、子どもをまっとうに(議論のある用語だけど)育てる義務がある、という意味です。

 祖母が孫にアメダマひとつやるのに実母の承諾をとるというのもカナシイ。けど、そういう雰囲気を作った由来は、深く考えればどこにあるのでしょう。
 厳しさというものは、純一郎流にいえば、10人10色だけど、わが思うような動きをしてくれない者に対する苛立ちの責任は、それを醸し出した我にも在るのではなかろうかと。
「して欲しくないこと」をきちんと「コトバ」で伝え得ないのは、思いやりや優しさからではなく、「われはいい子でありたい」という欲求による事がしばしばであるような気がします。

 まごに甘いモノを与えたければ、与えればいいではないか。
 年寄りは、自分の行為に対する自分の満足感に自信を持たねばウソだ、とも思います。
 その自信が「困ったもの」と観られるているかぎりは、へつらうことのいじきたなさを、今度は大事の孫に目撃させることにもなる。

 親の私の承諾無しに・・と思う親なら、「保護者」ということばのいい加減さを問い直し、「なにを何から保護する」(あるいはすべき)かを、自分のアタマでカンガエル。これが一等大事ではなかろうか。
 親の承知が在ろうとなかろうと、こどもはネズミトリを拾って食うし、それが毒だと解ったときは、たいてい遅い。
 意味が解らない方は「これって詐欺じゃねえかよ」という「なな・雅菜のhp」をごらんあれ。

>私はそんなに厳しい親と思われとるんかな...。
-----
 思われていますよ多分。

(2004年07月23日 21時34分13秒)

Re[2]:御子の争奪戦(07/20)  
>decoちゃん
兄様はイヤイヤ在宅です~。(^_^.)
7月いっぱいは居ます~。
さて、会えるかどうか・・・

>のりきち9360さん
どっちもどっちよねぇ。
遠慮される悲しさも、ある意味悲しいよねぇ。

>ゆげるさん
きっとのりきちさんが厳しいとかどうとかの問題じゃなく、最近「へんな遠慮」をする耳ダンボのジジババが多いんも確かです。
確かに『わが思うような動きをしてくれない者に対する苛立ちの責任は、それを醸し出した我にも在る』
と、言われれば、その通り。
10年の蓄積は一言や1日では解消されん・・・(-_-;)
どう修正するか、改善するか、ジジババにどうわかってもらうか・・・親戚や友人たちはアレコレ画策してくれますがぁ、どうしたっていかん。
自然とこうなったんやから、自然にしとくのみ。
10年かかろうと待つのみよぉ~。(-_-;) (2004年07月23日 23時05分22秒)

Re[3]:御子の争奪戦(07/20)  
>ゆげるさん
どうも私たちに子どもが生まれたとき、「たとえ不満があろうとも彼らの方針に口出しはすまい」と決めたようです。そんなことを前に言っていました。
さらに2番目に食物アレルギーがあることが分かってからは食べ物は決して勝手に上げないようお願いしていたのでそのときの習慣も残っているかもしれません。
今は食べ物の制限はなくなったので、別にお菓子を少々上げるのはかまわないと思うのですが、孫がかわいいからあげたいとは思ってもそれでごはんを食べなくなったらいけないな、と義母としては思っているのかな、とも思いますが。普段一緒に暮らしているわけではないからちょうどの量がわからない訳ですしね。
それは義母の配慮でもある、と私は思っているのですけどね。ちょっと徹底しすぎてるかも知れませんが...。
私たちはお互いに遠慮しすぎているのかもしれませんね。どうなんでしょうか。 (2004年07月25日 01時48分28秒)

Re[4]:御子の争奪戦(07/20)  
ゆげる  さん
のりきち9360さん

事情はわかりました。わたしのハヤトチリできついことを書いてしまいました。カンニンです。
故山本夏彦が「書いて委曲を尽くせるものではない」といつも書いていましたが、わたしも常にそのことを思います。以後気を付けます。

>私たちはお互いに遠慮しすぎているのかもしれませんね。どうなんでしょうか。
-----
 そうですね。遠慮というものをどう捉えるか、ではないでしょうか。
昔の人は偉いもので、膾炙したことわざに「親しい仲にも礼儀在り」を残しています。
またまた礼儀をどうとらえるか・・・なんてことに
なりかねませんが、要は相手を尊重するってことでしょうか。
肉親とはいえどもお互い一個人としての適度な距離が、そこから生まれてくるような気がします。
それを水くさいととらえる人も、もちろんいます。
私個人としてはそういう距離感が好きです。

(2004年07月25日 05時19分39秒)

Re[5]:御子の争奪戦(07/20)  
>ゆげるさん
私が誤解させるような文章を書いてしまったのがそもそもの発端です。混乱させてしまってすみません。
どうも言葉足らずなところがあるみたいで。
いつも反省ばかりです。 (2004年07月26日 11時11分21秒)

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