松山市は2010年度にすべての管轄給食センターの給食食器を
ステンレス製から別の素材の食器に切り替える予定です。
食器に関しては、10年ほど前のポリカーボネート製の食器問題がありましたよね。
(環境ホルモンの心配があるとして使用を中止)
実際にうちの子はひっかかってはなかったものの
安全性への疑問はかなりありました。
(今と違って、そう簡単にネットで調べられる状況でもなかったし)
が、それから・・・
かなりのポリカーボネート製の食器が一般にも出回り、
重宝しているのは確か。
私らの頃は、アルマイト食器でしてね。
傷もありゃ、ぼこぼこになってたし、、なんとなく貧乏たらしかったよなぁ。
自校式だったけど、熱いもんなんて特になかったし
温いものも、すぐ冷めてましたね~
現在利用されているのは
アルマイト、ステンレス、プラスチック(ポリプロピレン、メラミン、ポリカーボネート)
強化磁器、強化ガラス、木食器など いろいろ。
耐久性、環境ホルモンの問題、費用だけでなく
感性ってのもあり、家庭と同じようなものや、木食器などが一部で使われてるようです。
松山市の場合、数が数なだけに
横着な要望なんてのは言えないのはわかってるものの
費用に走ってもらわないよう、これだけは~ってラインがありますよね。
きっとプラスチック化合物になるんやろうね・・・
強化磁器、陶磁器、強化ガラスになると、どのくらいの予算差になるのか
他のコスト差(設備、労力、破損率)も知りたいトコロ。
環境ホルモンについても
知らないまま怖がるのではなく、ちゃんと理解して怖がる必要があります!
リスクは最小限に避けたいけれど
突起して問題にしても、それこそ問題。
新婦人かどっかが、市に安全性の検査の申し入れをしたみたいだけど
安全性検査って案外、そうとう高額らしいです。
でも・・・
なんで、製造業者がそれやらんのやろか?!
ある程度の規格は守られているとは思うけど
そこんところも調べてみたいと思ってマス。
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