もうメジャーすぎる言葉なんだけど誰も的確に説明できるもんじゃない。
男女が
社会の対等な構成員として
自らの意思によって
社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され
もって
男女が
均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ
かつ
共に責任を担うべき社会
(男女共同参画社会基本法の定義)
戦後64年
日本国憲法施行で男女平等をうたわれてから62年
世界人権宣言から61年
国際婦人年から34年
女子差別撤廃条約採択から30年
女子差別撤廃条約、日本批准から24年
男女共同参画社会基本法施行から10年
静かに、着実に、前進している (と、思う)
が、いまだに根強い固定的性別役割分担意識や
国際的に低い水準(また別の時に列記するけど、これがひどかましく低い)
国連の女子差別撤廃条約委員会からは
21項目もの厳しい勧告があったのは、この夏のこと・・・
私らの子どもの頃とは違って
最近の子どもたちは、ちゃんと学んでいる。
ちゃんと平等に扱われている。
が、女子が最初のジェンダーギャップの洗礼を受けるのは
就職の時。
そして結婚する時、子育てをする時・・・
せっかく学んで、せっかくいい状態でいるのに
社会に出て逆境にあわせてたんじゃいけない。
2010年には第3次男女共同参画計画策定が予定されている。
なんだかんだと予算が削減されている中
これからいったいどうなっていくんだろう・・・
と、ちょっと危惧。
草食やろうが、肉食やろうがかまわん。
男や女、金持ちに貧乏・・・
余裕あるのと、余裕ないのが金持ちと貧乏に極化されてたんじゃいけないけど
誰もが「参加」「参画」していく社会
有効に能力を発揮していけれる社会
誰もが無理なく、損なく、貧富によらずに活き活きと生きていけれる社会
難しいんよね、これが。
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