温泉、美術館、図書館、本屋、ショッピング・・・
どれも「おひとり様」で行くに限る。
待つでも、待たされるでもなく
自分の思うように自分のペースで過ごしたい空間と時間。
が、たいてい小5の嬢とご同伴。
たいてい嬢を「待たせて」いる形。
一番、間が持たないのが美術館。
よって、お気に入りな展は改めて「おひとり様」をする。
(ま、年に2~3回くらいなもんだけど)
特に美術館では
私の先入観や感性でレクチャーしないよう心がけているが
質問には答えるようにしているものの
土日の学芸員によるフロアレクチャーなんかは大いに助かる。
同じように投げかけだの、レクチャーしても
親と他人じゃ大違い。
おっと、元に戻るが・・・
普段放置している分、何かと同伴ごとが多く
来れるものには全て付いて来る嬢だけど
学年があがるにつれ
私の「おひとり様」志向をそれなりに理解?!してくれ
彼女も彼女なりの時間の潰し方や、
おもしろくないもの(こと)からの気持ちの切り替えだの
視点を違えての楽しみ方
(面白くない!とふてくされているより、楽しめるものを見つけようとする)
自分の嗜好のアピール、そこから「私」との違いなりを感じ取ること
それなりに成長していきているな~ と、思えるようになってきてマス。
早く私から卒業して、彼女の「おひとり様」が展開できるといいんだけど。
「1人」で行動でき、「1人」で楽しめ、「1人」をよしとする部分を
(何もかもってのじゃなく)
どんな時期でも大切にしていって欲しいな~
今の時期は女の子特有の「連れ」感性や、
妙な仲間の囲い込みによる仲間意識
それも同時にあるし、
それをしないがために「疎外」されたりする部分もあるようだけど
(うちの嬢は連れション?!ってのをしないし
特定の子ダケと囲い込みして付き合うってことの偏りもないし
時々、そのことがネックになって友達と衝突することがあるようで・・・)
失敗し、ヤな思いをしたり、思うように動けなかったり
くっついたり、はなれたり・・・
それを繰り返しもって、友達とのつきあいも学んでいくし
切磋琢磨されて、だんだんと「人」の本質を知っていくのだろうし
いずれ今の友達とは全く違う友達と付き合いだしたり
一生の友達に巡り合えたり・・・
でもいつでも「友達」「みんな」の中の1人ってことも大切だけど
「おひとり様」ってのも「疎外や孤独」ってのとは違う意味で
大切に作り、持っていてくれればいいのにな~
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