ドラマばかりの君たちへ ~NOBUNAGA♂パラダイス
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とても感動的な内容でした。14才の母よりも涙でたった40分程度だったけど、かなりやばかったです。13歳の少女ベッキーがある少年と出会い、妊娠してしまいます。必死に妊娠していることを隠し続け、おなかの中で赤ちゃんが動くまでに成長してしまいます。ずっといなければよかったと思っていたベッキーだけど、赤ちゃんが生きているということを実感し、愛着がわいてきます。 そして、ある日母親に妊娠がばれてしまいます。病院にいくとすでに妊娠8ヶ月。中絶という選択肢はなくなり、医師が産みましょうと告げます。 その夜、母親からベッキーの妊娠を聞いた父親と姉・ヴェッキー(多分)。ヴェッキーはベッキーを心配しますが、父親は激怒し、ベッキーの部屋へ向かいます。そこでベッキーとヴェッキーの会話を聞いた父親と母親は怒るにもおこれなくなってしまいます。 次の日の朝、ベッキーが自分の口で父親に告げようとすると父親がこういいます。 「産んで家族みんなで大切に育てよう。ベッキーの子なんだから」 そして、出産の日を迎えます。無事に何事もなく出産。女の子が誕生します。(名前忘れましたが・・・。) そして、約2年がすぎ、ベッキーが15歳になります。ひざに出来物ができ、痛いと母親に告げたベッキーは病院へ行き、検査を受けます。診断結果は“骨肉種”骨のガンです。手術を受け、無事退院しました。しかし、幸せもつかの間、ガンの肺への転移が見つかり、末期と診断され、余命1年と宣告されます。ベッキーにそれを告げると一時は戸惑いながらも残りの人生を娘のために過ごすことを決めます。 そして、16歳を迎え、もうダメだと悟ったベッキーはビデオカメラをもちだし、自分と娘を録り始めます。“お母さんとすごした時間があった、自分にはこんなお母さんがいたんだとわかってほしい”そして、娘へのメッセージを入れます。 その2ヵ月後?にベッキーは永眠しました。それから2年がたち、仰天スタッフがベッキーの家を訪ねると母親と姉がで、ベッキーの娘は父親と一緒に暮らしているといいます。そして、今でもベッキーのことを覚えているらしく、お母さんのことを聞くとこういうらしいです。“お母さんはね。天使になったの”とまぁこんな内容です。かなり慣れないことをしたので無駄に疲れたんですが、思い出していたら涙が止まらない・・・・・。映画にしたら絶対に全世界を感動の渦に包み込むであろうストーリーですよ。もう、14才の母のドラマを絶賛していた自分が馬鹿みたい・・・・。無料動画がもしもアップされたらアップしますので見なかった方は見てみてください。俺が映画にしてやるよ(笑)
2007年10月03日
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