前作『ハヴ・ア・ナイス・デイ』からおよそ1年9ヶ月ぶりとなるスタジオ・アルバム。カントリーミュージックに影響を受けたアルバムになっている。前年(2006年)にシュガーランドの女性ボーカリストであるジェニファー・ネトルズとデュエットした「フー・セズ・ユー・キャント・ゴー・ホーム」がロックバンドでは初となるカントリーチャートで1位となり、この手応えが本作に影響している(この楽曲で第49回グラミー賞“ベスト・カントリー・コラボレーション・ウィズ・ボーカルズ (Best Country Collaboration With Vocals)”部門を受賞している)。
収録曲の中で「ウィー・ガット・イット・ゴーイング・オン」(We Got It Going On)はビッグ&リッチ(Big & Rich)と共作し、「ティル・ウィー・エイント・ストレンジャーズ・エニィモア」(Till We Ain't Strangers Anymore)ではリアン・ライムスとデュエットしている。両者はともにカントリーシーンの人気アーティストである。