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今日もハワイはアホ日和。 (←な~んも考えたくないような、良い天気のこと)やっぱり朝はサーフィンから。(友達が撮ってくれたから、アップしちゃいました。ババぁのオケツですんません)が、週末の波待ちは人、人、人・・・ 恥ずかしくなるくらい、近い距離に人がいる。何回目かの波待ちで、ちょっと違う英語のアクセントの人たちに囲まれてしまった。みんな発泡スチロール(?)のレンタルボード。観光の人達なんだろう。楽しそうにデカイ声で喋って笑って、浮いていた。 (ん~ ちょっと邪魔かも)その中の2人が、英語じゃない言葉で話し始めた。どうやらイタリア語?「まんまみ~あ」って言った!イタリアかぁ~ 思い出しちゃったんだよね~ ちょっと前、我が家はロンドンで暮らした時期があった。ヨーロッパ内を、夫はウロウロと仕事でまわってた。彼がナポリへ仕事に出た時、わたしは息子達を連れて、金曜午後の飛行機で、彼のホテルへ週末プチ旅行と称して、押しかけた。お目当ては、カプリアイランドの 『ブルーラグーン』週末だったにもかかわらず、夫は仕事。 わたし:「え”~ 言葉わかんないじゃ~ん」 夫:「英語でいいんだよ」 わたし:「わたしの英語でわかる?」 夫:「子供に頼れば?」 わたし:「あ、そっか」いつものお気楽なノリ 『ブルーラグーン』 目指して出発!まずはカプリアイランドに渡らなくてはいけないので、フェリー乗り場までタクシー。これは簡単。ホテル前から乗ればいいんだから。ホテルのドアマンに 「タクシー プリーズ」ウィンクでOKサイン。さすがイタリア男。さらっとウィンクね。「かしこまりました」と、頭は下げない。インターフォンみたいなので、タクシーを呼んでいる。道を隔てた路肩に、いっぱいタクシーが並んでいて、そこから1台がやってきた。うわぁ~ 車体・・・ 傷だらけ~ベイビー(次男)は、わたしの手をぎゅう~と握ってる。だよね、怖いよね。でも乗るしかないじゃん。もちろん日本のように自動ドアなわけなくて、自分でドアを開けて乗るんだけど、運ちゃん、乗り込むわたしに向かって、振り向きウィンク。 (やっぱりウィンクなんだ~)ホテルのフロントから持ってきた、行き先、料金目安みたいなツアーリスト用のパンフレットを運ちゃんに見せ、料金を確認。運ちゃん、またもやウィンク(もう、いいよ!)で、「しー」(←イエスってこと)とりあえず、問題無く出発。しばらく走ると、なんだかスゴイ渋滞。車線関係なく車がギュウギュウ。でもみんな停まろうとせず、ちょっとの隙間に車をめり込ます。その間を原チャリ?カブっていうの? 新聞配達のバイクみたいなのがブイブイ走りぬけていく。そして、バイクはみんな2人、もしくは3人乗り。後ろわたし達3人、カタマる、カタマる。さすがにベイビーから、「大丈夫?ここ」って言葉が出た。わたしが、「大丈夫」って言う前に 運ちゃん:「ダイジョウ ブイ」って、Vサイン付きで振り向いた!え”~~~ 日本語?それも(古いけど)ギャグ返しぃ~~~びっくり! 運ちゃん、日本語がわかる。会話は成り立たないけど、知ってる単語を言う、言う。スシ、テンプラ、スキヤキ、ロッポンギ、シャチョウ、オキャクサン、ドウモ~、ヤダネ~、どこで役に立つかわからない単語だけど、とりあえず得意顔。いつの間にか、わたしを「チビマルコ」と呼んでた。この日本語で車内は妙な盛り上がり、和やかな空気なんだけど、外はますます渋滞。車体、ボコボコには当ってないけど、確かに擦ってた。バイクが車の横を抜けていく時、バイクから足が伸び、車に蹴り。で、一瞬車がスローダウンした隙に、バぅーって。良かった、レンタカーにしなくて・・・ って思った。なんだかんだで、無事フェリー乗り場に到着。一応メーターをつけたらしいけど、12と13の間で止まってた。運ちゃんポンポンと叩いて笑ってた。 わたし:「ハウ マッチ?」 運ちゃん:「ニ エン!」 得意顔だし。(2円なわけねーだろ!)20ユーロ見せたら、「しー」ってウィンク。パンフレットには25~30ユーロ 、メーターは止まってるし、いい加減なのね~ま、パンフレットより安いんだから、得した感じ?5ユーロのチップで、 運ちゃん:「アリガト」なんか濃い経験させてもらったみたいで、こちらこそ 「ありがとう」フェリー乗り場では、長男が力を発揮し、チケットを難なくゲット。無事、カプリアイランド、とうちゃーく!が、しかし・・・ 潮が高くて、ラグーンに行く小船は全て欠航。チャンチャンっ。でもなんか、英語圏じゃない場所、3人で力を合わせて行動してる充実感(?)、その小船欠航も、「じゃ、しょうがないね」って、素直に受け入れてたな~適当に散歩して、濃厚イタリアンアイスクリーム食べて、フェリーでユーターン。そして、再びタクシーにてホテルに帰ったんだけど・・・これが朝のタクシーとは、つきとすっぽん。続く。
2007年04月30日
次男。(通称:ベイビー)10歳。こちらでは5thグレード。我が家がハワイに越してきたのは、去年の6月。そして7月の末、彼は新学年を、ここハワイで転校生としてスタート。夏休み中、とりあえず彼を連れて学校偵察。 わたし:「ここが今度行く学校だよ~」 ベイビー:「クール! コートヤード(中庭)、ジャングルみたい。 ターザンみたいなのがいっぱい? あ、スモウレスラーがいっぱいか?」何を想像したかは?だけど、とりあえず第一印象はオッケーな様子。 わたし:「面白そうじゃん」 ベイビー:「あ~ ああぁ~~~」 (はいはい、ターザンね。うるさっ)そして学校がスタート。予想通り、順応性ばっちぐーのベイビー、堂々と黄色いスクールバスに乗って登校開始。数日が経って、 わたし:「どう?楽しいの~?」 ベイビー:「いやぁ~ (ノーではなく、ハワイ訛りの、けだるいイエス)」そう言えば、バスから降りてくる時、シャカーで(あのハワイの手、親指と小指を立てるやつ)、友達に(^_^)/~してた・・・もう気分はロコ?早っ。転校慣れしてるとは言え、今回は何か、すごく楽しそう。気になる~ ってことで、こっそりベイビーの様子を偵察に・・・学校始業は朝8時。教室は7時50分に開錠。(1階建て長屋式の校舎。それぞれの教室は外から直接のドア)渋滞前にスクールバスを走らせるということで、うちのベイビーも6時50分にはバスに乗り込み、7時15分には学校到着。この朝の時間、何してるの?ってことも興味があって、まずは朝イチの偵察。カフェテリアで朝食を食べることも出来るけど、彼はしっかりと家で済ませていくし・・・さて何をしてる?お!バスから降りてきた!教室じゃなくて、校庭に向かってる~すっごい人数の男の子達でアメフトを始める様子。えっ!半分の子達がTシャツ脱いで、上半身裸。どうやら 裸んぼチーム 対 Tシャツチームいや~ん ベイビー 裸んぼチーム。 (街中でも上半身裸の男性ウロウロしてるし、ここではアリなんだ~)朝イチからこれかぁ~ 爪に泥が入ってたり、靴の中がジャリジャリなのは、これなのね。そして教室開錠のベル。慌てるでもなく、ダラダラと(今までの勢いはどうしたの?)子供達は教室へ消えていく。何人かは、まだ木の下に座ってるし・・・ いいの?とりあえず、ベイビーは教室に入ったから、ま、いいとするか。そして朝の放送。校長先生のお話が始まった。 『あろ~は!』(やっぱりアロハだ!) 今日の一通りの連絡事項。 (普通だから省略) そして注意事項。 『ムカデが出ています。 ムカデはペアで行動します。1匹見たら、もう1匹にも注意しましょう。 マングースには手を出さないこと。 中庭のバナナは食べてはいけません。 持って帰ってもいけません』 そして〆は 『ハブ ア ナイスデー! まはろ!』(裏切ることなくマハロだ!)それにしても、強烈な注意事項。あり得ない!「バナナ持って帰るな」って、そんな子いるの?この朝の風景だけで、ベイビーの「いやぁ~」って返事したのが、よくわかった。つまらないわけ無いわ。ベイビーの学校には、ネタはゴロゴロ・・・ 追い追いお話していきます。中庭ジャングルの画像をアップしかたったけど、画質が大きくてロードできましぇん。残念。勉強して、そのうちお見せします。あ、高校生、長男の学校ネタもスゴイです。恐るべし、ハワイの学校。
2007年04月29日
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