一家揃って、健康体。
とてもありがたいこと。
息子達にとって、病院とは基本的に「予防接種・健康診断」の場。
生まれてから同じカルテ持ち歩いてるけど、ファイルはシンプル。
「クラゲに刺された」
「花火の煙の吸いすぎ」
「ブルーベリーの木のトゲ抜き」・・・
ご愛嬌な診断記録のみ。
↑な、息子達・・・
当然、薬の出番少ない。
私自身、薬を敬遠するタイプなので、常備薬もない。
で、なぜ「薬の話し」かと言うと・・・
ベイビー、日本の総合風邪薬で “ハイ” になること判明。
だいぶ前、「熱っぽい」と言って、オカンの置き土産、風邪薬(粉)を飲んだ。
1袋、半分にも満たないぐらい。
ほんとにチョット。
気休め、気休め。
で、眠った・・・
で、ムクッと起き上がって、笑う。
で、眠った・・・
で、ムクっと起き上がって、喋る。
で、眠った・・・
その時点、「熱っぽいと変になるのね~~~」ぐらい、あまり気にもせず。
先月、久々の発熱。
ぐったり・・・
で、お正月の里帰り、オカンが持たせてくれた救急箱の出番。
さっそく開けると、傷薬、胃薬、風邪薬、体温計・・・
まず体温計で熱をはかる。
(うちにも体温計あるけど、遠の昔に電池切れ~)
「ある、ある。38.5!」
そこで風邪薬。
錠剤、11~15歳3錠とのこと。
じゃ、1錠で十分。
で、飲んだ。
で、眠った・・・
で、部屋から出てきて、フラフラと歩く!
「誰かいる」と言い張る。
なんだ?
「いないよー 寝よ寝よ~」声をかけると、納得。
部屋に戻る。
で、すぐにフラフラ~
怖っ!
なんなのよ!
リビングのソファーで、一緒に寝ることにした。
で、再びフラフラ~
冷蔵庫開けて、棒立ち。
怖すぎー!
で、朝方まで、一緒にTV見てた・・・
気が付いたら、わたしにピッタリ引っ付いて大イビキのベイビー。
「かわいい~けど、怖ぃ~」って。
この時点、まだ薬のせいとは知らず・・・
で、わたしの走り友達、小児科麻酔の女医。
ものすごーーーく不釣合いな関係だけど・・・
彼女に「ベイビー、“ハイ”」話した。
すると、一言「 コデイン よ」
アメリカでは認められてない成分、持込禁止指定されてるって。
ヤバイじゃ~ん。
「薬、アメリカより日本の方が強いんじゃないか」と言う彼女の言葉、意外だった。
で、そのコデイン・・・
「黒人系、効き目一発“ハイ”な可能性高い」んだって。
「薬の成分、大きく言えば人種、“遺伝子”によって副作用が違ってくる」と彼女。
じゃ、ベイビー、黒人遺伝子受け継いでるってか?
なこと言ったって・・・
夫、何が混ざったのかわからんぐらいミックスされてる人だしさ~
んな父親から出来た子、どの遺伝子とってるのかなんてわかんないよ~
で、ベイビー、黒人?
見えねー。
長男は?
日本の風邪薬・・・ ハイ反応無し・・・
じゃ、アジアン?
それとも、白人?
それとも、インデアンか?
この人達、混ざりすぎちゃって、遺伝子も何がなんだかって・・・
人間の体って不思議。
で、薬・・・
再び我が家から消えた。
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