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かなり前なのですが、ロゼットブローチをいくつか作ったので、作り方をご紹介します。昔から、「見たものは作れる」と言われる私。でも見た感じだけで作るので、とにかく手抜きが信条です。各工程の写真もきちんと撮っていず、複数回の写真を混ぜて構成しました。使っているリボンや生地が変わっているのはそのためです。まずは台紙作り。厚紙を好みの大きさに切ります。ロゼットそのものの台と中央の部分の台なので、大小を付けて。この日使ったのはお菓子の箱です。大きい方の台紙に強力両面テープをベタ貼り。大きい方の台紙の5ミリ内側には同心円の印を付けておき、印に沿ってリボンを畳みながらくっつけていきます。いくつか畳んだら、ホチキスでパチン!始まりの方は1cmくらいはリボンの終わりを下に押し込むので、ホチキスをしないで残しておいて下さいね。いつも上側のリボンが印と直角になるように畳んでいくと綺麗に揃います。一段目が完了しました。裏はこんな感じ。おおざっぱです。おしまいは最初のヒダの下に押し込んで、表に見える部分を斜めにカットしています。この時はヒダを2段にしました。お菓子の箱に掛かっていたリボンなのがバレバレ・・・裏側です。凧のしっぽ状のリボンを垂らすときは、裏に両面テープで止めちゃいます。表から見るとこんな状態です。次に小さい方の台紙で花心を作ります。ふわっとさせたくて化粧用のコットンをカットして大小2枚重ねました。花心をくるむ生地は、台紙より直径1.5cm~2cmくらい大きくカットしておきます。生地の周囲にナミ縫いを入れてちょっと絞ったところ。生地・コットン・台紙小を全部重ねてゆっくり絞っていきます。くるみボタンの要領です。最後は放射状に縫って完全にくるんでしまいます。どうせ隠れるので雑で良いですよ~花心が完成しました。大きい方の台紙より少し大きめにカットした(私はピンキングを使いました)フェルトに安全ピンを縫いつけて、リボンを留めた台紙の裏から貼り付けます。最後に表に花心を、これまた強力両面テープで貼り付けて完成です!ボンドやグルーガンでも出来ますが、両面テープが断然手早くて綺麗だと思います。1コにつき30分くらい。簡単なので色々作ってみました。服や帽子、エコバッグに付けたりして楽しんでいます。【ゆうパケット可】ハンドメイド♪千鳥格子♪ハウンドトゥース チェック♪織り♪リボンテープ♪約40mm幅☆1m ★アクセサリー/パーツ/ハンドメイド/リボン/千鳥/ラッピング/Ribbontape037【ゆうパケット可】ハンドメイド♪ストライプ♪グログラン♪両面♪リボンテープ♪約36mm幅☆アクセサリー/パーツ/ハンドメイド/リボン/ラッピング/Ribbontape032【ゆうパケット可】ハンドメイド♪グログラン♪ストライプ♪ステッチ入り♪両面♪リボンテープ♪約39mm幅☆アクセサリー/パーツ/ハンドメイド/リボン/ラッピング/Ribbontape039【送料無料】訳 飾り付け ワイヤーエッジリボン 巾3.8cm×45.7m 6.3cm×45.7m ▲GKK 巻きリボン/1反/ラッピング/包装/ギフト/手芸/装飾 コストコ/Costco/通販/クリスマス/アレンジメント/プレゼント/お祝い/ハンドメイド/DIY/リボン/ワイヤーリボン/02P23Apr16【ゆうパケット可】ハンドメイド用♪バイカラー♪グラデーション♪約26mm幅 1m/アクセサリー/パーツ/ハンドメイド/リボン/リボンテープ/rt074/ポリエステル/材料/Ribbontape075
2017.10.22
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珍しく早く帰れたので、保育園に息子を迎えに行きました。「ウナギパワー!」「メロンパワー!」「おにぎりパワー!」等々で気合いを入れながら、徒歩5分の道を走って競争し、さらに家を通り越して徒歩5分の消防署まで歩きました。最近は帰りに消防署に寄って息子の大好きな救急車と消防車を眺めるのが日課になっています。
2008.11.18
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夕飯の用意ができて息子を呼んだら「今お召し列車見てるから!」と返されました。確かに、夕方のニュースでスペインの王様夫婦をご案内するお召し列車が映っています。プラレールで遊びながら、なにげにニュースとか聞いているんですね。最近の息子は忙しさ(?)を理由に色々なことに断りを入れようとします。「いま、車で遊んでるから(他にも大事なことが・・・)」「おしっこが出ているから(わかってるならトイレに行ってくれ)座れない」「お腹空いちゃったから保育園に行けな~い(今朝ご飯食べたでしょ!)」などなど。2歳ながら忙しいのですね??
2008.11.12
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今日は私は午後から神戸で会議。午前中は両親と息子とでゆっくり過ごしました。息子はグランパが布団を片付けるのをお手伝い。むしろ邪魔してる?グランパが大好きな車に乗せてくれました。このベビーシートは自分で座れるのでお気に入り。季節の柿、おいしいな。本日の自作車です。後ろに積んでいるのは「アイクスリーム」。私の仕事が長引き、羽田に着いたのはもはや10時近くでした。午後から夜まで面倒を見てくれた両親も大変だった事でしょう。京急で帰ったら電車のつなぎが悪く、待ち時間ばかりがふくらみます。息子の眠気も限界。我慢も限界。大あくびが出ます。いつもの「カンカンカンカン電車が来るよ~」の歌が、最後には「カンカンカンカン電車が来ないよ~~」という替え歌になっていました。2歳児でも感情表現に替え歌とか作るんですねそれにしても息子には可哀相なことをしてしまいました。
2008.11.10
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「S君、大きくなったよ!」が最近口癖の息子。なんでも大人の真似をしています。まずは自作の車を運転。午後にはグランパのお庭掃除を手伝います。切り取った枝をよいしょよいしょとゴミ箱まで。ちょっと寒いけど、公園に行きました。砂場に落ち葉を持ち込んで、手巻き寿司を作っています。葉っぱが海苔で、お砂がご飯。くるりと巻いて、お寿司が完成! まねっこの一日の締めくくりはフラ!踊るグランマをガン見しながらちゃんとカホロしてる~!!グランマは爆笑で踊りになりません MAHALO
2008.11.09
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月曜日の大阪出張に引っかけて、息子を連れて神戸の実家に帰省しました。恒例の空港作業車チェック。今回は待ち合わせの時間まで余裕があったので、じっくりと貨物の積み出し作業を見届けることができました。息子は飛行機の高さまで荷台が上下するトラックに夢中。「うーって上がってお荷物が出てきた。こうでしょ、こうなって、お荷物を積んでトラックでぶーって行った。」と、1ヶ月たった今もKIKIちゃんがくれた空港作業車のミニカーで再現しています。家では従姉妹達が迎えてくれました。息子が得意の「雨あめ降れふれ」を披露すると、みんなが乗ってくれ、5人で合わせて合奏してくれました。息子は大喜び。こちらもしょっちゅう思い出話に出てきます。夕食は手巻き寿司でした。もちろんこちらも大得意!小学生の従姉妹達に負けない勢いで、せっせと巻いては食べていました。 にぎやかでした~。楽しい一日でした!
2008.11.08
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明日の給食のメインは卵焼き。豆腐にはまっている息子のために、豆腐で卵焼きもどきを作りました。☆レシピ☆豆腐 60g裏ごしコーン 40g裏ごしカボチャ 20gタピオカ粉 小さじ1だし醤油 小さじ1/2これらの材料を一度に合わせ、よく混ぜてカップに入れて炊飯器で焼きました。味は、いつも魚のすり身で作るものよりかなり、卵焼きに近かった気がします。
2008.11.07
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自分で鉄橋を組み立てては、なにやら走らせて遊んでいます。遊びと歌が結びついて、このときはずっと「汽車、汽車、シュッポ、シュッポ・・・」また、夫と私の会話の中に出てくる単語を拾っては、得意になって即座に関連の歌を歌い始めます。「ただいま~お腹空いたよ~」「それで~も、やっぱ~り、お腹はぺっこぺこ~(はらぺこあおむしの歌)」「やっぱり冬はお鍋だね」「な~べ~な~べ~そ~こ抜け そ~こが抜けたら帰りましょ!」「今回はツキがなかったね。」「つ、つ、月夜だ み~んな出て 来い来い来い」 ↑ちょっと違います・・・
2008.11.05
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今日も房総です。去年は何度も転びながら行き来した 門から玄関へのアプローチも、今年は堂々と歩くようになりました。ちょうど滞在中だった義父が、裏庭にたくさんの柿がなっている木があるのを教えてくれました。なにしろ広いので、うっかりすると見落としてしまいます。鈴なりになりっぱなしの小さな小さな柿を、息子は一生懸命もぎました。いっぱいとれたよ!前庭には義弟が作った子供用のアスレチック遊具(?)があります。今の息子にぴったりで、登ったり降りたり、グラグラしながら渡ったり。夏に私が植えたコモンタイムも青青と育っていました。来年は近所の養鶏場で買ってくる美味しい卵を、このタイムでオムレツにしよう!来年は息子も卵が除去解除になっているといいなぁ。朝のうちにゆっくり庭で遊んだので、息子も大満足。「いっぱいお散歩したね。すごい楽しかった!」と一人前の感想を述べていました。義父は午前中に帰ってしまったのですが、「おじいちゃんの車がブーって行っちゃったから、S君の車だけ ある。」と息子が言い出しました。2歳1ヶ月でも「~から~だけ」とか使うんだ・・・と思いながら聞いていると、今度は「おじいちゃんの車が行っちゃったけど、S君の車は ある。」と言い換えをしました。「S君のと一緒だよ。同じ。」なんて同義語を使って言い換えをすることも多いので、今、きっと頭の中で一生懸命文法を勉強中なんでしょうね。何にも頭に入らなくなった衰退期の私から見ると、なんとも頼もしいです。お昼には、義父が教えてくれた湯葉専門店を探してドライブしました。前回は見つけられなかったけど、今回は無事発見できた「ゆば喜」。思っていたよりはるかに遠くにありました。店内は作りたての湯葉や豆腐を試食する人たちで大賑わいでした。見知らぬおばあちゃんが息子に山盛りのお豆腐を持ってきてくれたので食べさせると、たいそう気に入ったらしく、あれもこれもと色々な種類をお代わりしてガッツリ食べていました。専用醤油が優しい味でまた美味しいのです。 これはさすがに試食ではなく、1杯たった100円で店内で食べられる温豆腐。美味しかったです。↑湯葉好きの私は、汲み上げ湯葉やら豆腐やら薩摩揚げやら醤油やらをたくさんかごに入れてほくほくとレジへ。約6000円の会計にちょっとびっくりしたけど。さらに生おからをたくさん頂いて帰り、煮物やコロッケやクッキーを作り、しばらくは大豆三昧の日々を楽しみました。お昼ご飯を食べて帰り、ふたたび庭でお遊び。自分でもいだ柿を並べて、「電車」だそうです。今回の別荘滞在も、息子にとってはとても楽しいものだったようです。ずっとご機嫌で、夕方大荷物とともに車が家の前に着くと、「おちゅれさま~(お疲れ様)」と私たちをねぎらってくれました。また行こうね!
2008.11.03
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秋を探しに、房総の別荘に行きました。荷物を家に入れたらすぐにベジタブルガーデンまでひとっ走りし、お散歩とお昼ご飯です。ちょうど秋の収穫期で、とても豊かな感じがしました。息子には雑穀ご飯を頂いて、アンパンマンカレー。付け合わせは私のサラダからサツマイモとほうれん草。すごい勢いで食べています。 私はハーブたっぷりのオムライスです。きれいになるハーブティーを添えて。丸い葉っぱに細長い葉っぱ、色々な花と実を楽しめるこの庭の散歩は息子も大好き。どんどん走って行ってしまいます。わさびのようなピリリとした味のナスタチウム。紫の印象的なアメジストセージ。 昼下がり、海に行きました。風が強くて肌寒く、もうすっかり秋の海です。海の怖い息子は、波打ち際から離れたところで砂遊びに夢中です。夫もかな?一宮の古い和菓子屋さんで、私が見つけた秋。
2008.11.02
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千葉の川村記念美術館に、「モーリス・ルイス-秘密の色層」を観に行きました。ひとりひっそりと自宅のダイニングで制作していたという この作家の作品の実物を一同に見るのは初めてで、まずはそのサイズの大きさに圧倒され、近寄ってみて、その色彩の純粋さと複雑さに驚きました。ヴェール期 後期の作品「ヌン」色彩と緊張感の緩急が織りなす世界にしばし引き込まれましたが、息子も楽しかったらしく、ご機嫌で鑑賞していました。アトリエのサイズを再現した小部屋も気に入って、何度も出入りしていました。川村記念美術館は、広く明るい館内にゆったりした展示なので、子供にも見やすいのです。また、とてもすいていて、他の来館者の方がたも息子に声をかけてくれたりするので、展示を安心して楽しめます。でも息子はやっぱり外が好き。いいお天気でした。エントランスで保育園の先生にばったりお会いし、息子は「S君のママ!」と私を先生に紹介してくれました。美術館の前にあるベンチ。これも息子に言わせると「車のお椅子」。早速ドライブです。千葉県は落花生の産地です。美術館への道にもたくさんの落花生畑があり、収穫した落花生を束に積み上げて乾かしていました。畑の中に点在する「ぼっち」が可愛い秋のドライブでした。美術館のすぐ近くの工場で作っているというピーナツクリーム(渋皮入りビター)を買って帰って食べてみたら、香りがよくて濃厚クリーミーで、とっても美味しかったです。
2008.11.01
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息子の給食メニューに「スライスしたゆで卵に野菜餡をかける」と言うのがあり、餡かけに合いそうなゆで卵もどきを作ってみました。白身:ゆでた白身魚に裏ごしジャガイモ20g、塩少々とタピオカ粉をひとさじ入れて、すり鉢ですり混ぜます。黄身:裏ごしジャガイモ40gとトウモロコシ40gに小さじ1/4のカボチャパウダーで色付け。塩少々とタピオカ粉小さじ1を入れて練り混ぜます。黄身部分を丸めておき、和菓子を作るような要領で白身部分で包み、形を整えました。 ラップで緩く包み、炊飯器で蒸しました。周りにあるのは発酵済み米粉パンの生地です。ハロウィンにちなんだおやつとして出るカボチャのカップケーキも、息子用にはカボチャ米パンをカップケーキ型に入れて蒸したものです。(手前下)出来上がり。
2008.10.31
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目に入るもの全てが車に見える息子。朝ご飯のパンとソーセージも車に見立てて一度は「車!」とやらなければ気が済みません。パンが車体、ソーセージ2本が車輪です。わかりますか?
2008.10.27
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まだ保育園はお休み中ですが、あまりにも息子が退屈し始めたためいつものお遊び場に少しだけ出張。午後早かったのでお友達は誰もいませんでした。最近のお気に入りは、MZちゃんからのお下がりのキャップとリュックのセット。「お帽子をかぶらないとお外に行けない」と言いながら、息子自ら身につけています。このセット、遙か昔にKIKIちゃんと私がMZちゃんにプレゼントしたもの。自分の息子が愛用することになるとは、当時想像もしませんでした。
2008.10.26
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昨日までの3日間、私が大阪に出張していたせいなのか、熱を出していた息子。夫は一人で面倒を見て、保育園に預けられず仕事は休まなければならないし大変でした。今日は交代して私が仕事を休み、家で息子を見ました。かかりつけの診断は風邪だけど、やっぱり今回もゼーゼーしています。午後からKIKIちゃんがフルーツたっぷりゼリーを持って、お見舞いに来てくれました。KIKIちゃんに息子を託して、私は予約していた保育園の給食面談に行く事ができました。その間にお昼寝したら、それまでグズグズしていた息子もようやくやる気になり、KIKIちゃんが作ってくれた豚汁を「食べる~」と言い出しました。一口ごとに「おいし!美味しいね~!」と言いながらぱくぱく食べて、本当に元気を取り戻しました。一安心。たっぷり食べた後は、KIKIちゃんのフラのミニ発表会用に衣装計画を立てました。ついでに息子にレイポオとレイをつけて記念撮影。
2008.10.25
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お友達に誘われて、「工房からの風」というイベントを見に行きました。たくさんのクラフト作家さん達が集まり、広場に個性的な露店を開いています。色々な種類の木で作った積み木や、様々な陶器やガラス、欲しいものがたくさん!大きなパルミジャーノチーズを持ち込んだイタリアンの露店もあって、お昼を食べてから家を出たことを後悔したり。息子も楽しくお店巡り。作品を触らないかヒヤヒヤでした。たっぷり展示を見た後は、Sちゃんのおうちで手巻きパーティー。でも、息子達は豪華なごちそうよりも遊びに夢中です。5歳、3歳、2歳の男の子パワーに、さっきまですっきり片付いていた部屋もあっという間に魔境に・・・!
2008.10.19
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通販のダンボール箱を捨てる前に、ちょっとひと遊び。蓋の部分の1辺にマジックで石鹸やシャワーヘッドの絵を描いて息子のお風呂にしました。石鹸を手につけて髪の毛をごしごしお顔も洗ってと・・・最後はシャワーでジャージャー。あ~さっぱり。公園には落ち葉がいっぱい。カサカサして面白い。あ~また汚れちゃったね。帰ったらまた「オブロ(お風呂)でキレイキレイ」しましょうか。
2008.10.18
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この間まで、息子の好物はカレーでした。「お誕生日のプレゼント、何がいい?」と聞くと、「カレー食べる!」と答えていたほど。ところが最近はなんとウナギ。口癖は「赤い車でブーッとおばあちゃん家 行って ウナギ食べようね~」です。今日もお迎えの帰り道で「おうちに帰ってカレー食べようか」と言うと「や!ウナギ!」だって。どんだけ口が贅沢なんだ?ニンジンさえあれば幸せだった生後9ヶ月頃「ウナギパワー!」の2歳
2008.10.17
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朝夕、ぐっと冷え込んできて、豚汁が食べたくなりました。夫も同じで、今日は材料を買い込んで来て、お鍋に一杯の豚汁を作ってくれました。いつもより夕食の準備に時間がかかったためか、待っている間にお腹を空かせた息子は、おやつのせんべいを食べると言いだし、もうご飯だからだめ、というと、涙まで流して泣き出しました。仕方がないので つなぎにゆでトウモロコシを持たせてみたら、夢中で1本完食!その後、豚汁とご飯を出すと、これも「おいしい!」を連発しながら一生懸命食べ始めました。1杯目を食べ終わると、即座に「もう一回!」とお代わり要求です。「お味噌汁い~っぱい食べるよ~!」と宣言。一生懸命作った夫は大喜び。マルチアレルギーがあってもおいしく食べられる和食は最強です。
2008.10.14
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いつの間にか、お下がりの新幹線がたくさん集まり、息子のプラレール遊びも充実してきました。「ツバレール(プラレール)で遊ぼうか」などと言いながらたくさんの線路や鉄橋をザバーっとぶちまけて遊ぶので、リビングはいつも危険がいっぱいです。階段の上り下りも大好き。たくさんの階段を登り切ったところにある、よそ様のお宅の前で。パリで買ってきたTシャツには、フランス語で「いちばん強いのは俺だ」と書いてあります。今、まさにそんな気分?
2008.10.13
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KIKIちゃん宅にて2日目。朝から張り切っている息子は、KIKIちゃんのスクワットの真似。決まってる?午前中、公園になっている大きな森までお散歩に出かけました。秋晴れの見事な青空で、日差しがまぶしいくらいです。ドングリを拾ったり、葉っぱを探したり、広い公園は遊びの宝庫。歩きすぎてお腹が空いたら、おせんべいとジュースで一服。ジュースは特別なお出かけの時だけのお楽しみなので、息子はご機嫌です。森には遊具のあるコーナーもあり、息子もちょっと難しい遊びに挑戦しました。怖がりなので、かなり慎重な足運びです。シーソーも初体験。最初はびっくりしたけど、ふわっと浮き上がる度に笑顔になりました。集めてきた葉っぱをシーソーの上に並べて。2歳のアート作品?かさかさする落ち葉を踏んで歩くだけでも、嬉しくて小走りになってしまいました。またみんなで遊びに行きたいです。さて、夕刻、自宅に戻ろうという段になり、いただいた たくさんのオモチャを何とか持って帰ろうと息子が大奮闘を始めました。持ってきたオモチャのカバンを肩に提げ、トミカの道路バッグを引きずり、プラレールの大きな箱を前に思案顔。心配しなくてもみんなで持って帰ってあげるよ。
2008.10.12
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息子のお誕生日イベントが続き、今週はKIKIちゃん宅におよばれしました。トミカの立体マップをもらってご機嫌で遊ぶ息子。T兄からは「人間には上から目線なのに、車とは目線を合わせるんだな」とからかわれています。晩ご飯は有機野菜のフリットと、手巻き再び!先月パーに教わったやり方で、一生懸命自分で海苔の上にご飯を広げてよいしょよいしょ。ちゃんとお皿の上で巻き巻きしてと。おいし!KZ君から息子にプラレールをたくさん譲ってもらいました。なんだかパパとおじさんの方が夢中みたい?ボクの電車だけど、おじさん楽しそうだし、つきあって遊んであげるか。壊しちゃえ。えいっデザートはKIKIちゃんオリジナルお菓子。サツマイモとリンゴとブルーベリーのクリーム。ちょっと不思議な味だけど、美味し~い!何回もお代わりしました。
2008.10.11
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週末のお礼を言うため、夫の実家に電話しました。「赤い車でブーって行ってウナギ食べた。ありがとうございました!」と、息子。って、さんざん遊んでもらってプレゼントもたくさんもらってそれ?ウナギかい!?と思ったのは、私だけではないはずだ・・・お義母さん、すみませんあれから毎日のように息子は「ウナギパワー!」と気合いを入れています。
2008.10.06
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日帰りで夫の実家に行きました。夫の実家は弟家族と2世帯なので、公園で従兄弟ときゃーきゃー遊んだり、子供の扱いが上手な義母にじゃれついたり、息子にとっても楽しいことがいっぱいです。お昼はウナギ屋さんに連れて行ってもらい、美味しい鰻丼を堪能しました。ウナギのたれの原料を調べたところ、味醂、醤油、砂糖とウナギの骨等なので、味噌醤油OKな小麦大豆アレルギーの息子なら、食べても大丈夫なのです。最近の息子は鰻丼がお気に入り。3歳の従兄弟、R君と息子で定食一人前を頼んだのですが、二人ともすごい勢いで食べ、周りの大人達の分を供出しては食べさせることになりました。結局、それぞれがほとんど一人前を完食してしまいました。デザートのメロンまで平らげて、ご満悦の2歳児&3歳児。この調子では、10年後にはそれぞれ2人前ずつ頼む羽目になっちゃうかも!?普段でさえツヤツヤなのに、二人ともウナギパワーでつべつべピカピカになって、超元気。仲良く暴れ回っていました。息子はR君のすることはなんでも真似しています。夜までパワー全開で遊びました。息子のお誕生プレゼントにもらった「無限積み木」には夫が夢中になっていました。息子は破壊専門でしたが、3歳のR君は上手に色々なモノを作っていました。夕食にはちらし寿司をごちそうになってみんなでテカテカになって家路につきました。息子は車が動き出したとたん、爆睡でした。
2008.10.05
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炊飯器の簡単米粉パンがすっかり癖になってしまいました。息子もこのパンがお気に入りで、一度に1/4斤くらい食べてしまうこともあります。今回は半斤分にレーズンを入れてブドウパンにしてみました。☆米粉ブドウパン レシピ☆米粉 220gタピオカ粉 30g甜菜糖 大さじ2グレープシードオイル 大さじ1白神こだま酵母ドライ 小さじ1塩 小さじ2/3レーズン 20gぬるま湯 230~250ml1.炊飯器の釜に粉類全てを入れよく混ぜ、そこに油(菜種油やグレープシードオイルがGOOD)とぬるま湯をゆっくり注ぎ、さらによく混ぜます。米粉は種類によって水分率にかなり差があるので、ぬるま湯は一気に入れず、200ml位入れて混ぜ、様子を見ながら量を調整します。水加減はパン生地より柔らかく、ケーキ生地より硬めくらい。2.今回はレーズンを上からばらまいて指で少し押し込みました。3.炊飯器の保温モードで30分くらいおき、発酵させます。倍くらいにふくらんだらOK。4.自動炊飯モードで焼きます。「炊きあがり」になったら様子を見て、焼きが足りないようならもう一度スイッチオン。我が家の炊飯器では2度焼きです。5.焼き上がったら保温のまま置かず、すぐに取り出します。ポリ袋に入れ、口を開いたままでさまし、あら熱が取れたら包丁で切り分けて一切れずつラップし、冷凍保存するのがおすすめです。ブドウに感動したらしい息子は大喜びでたくさん食べ、「いっぱい食べたねぇ」と自分で感心していました。夫もブドウパン好きなので、似ているのかも!
2008.10.04
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昨日で2歳になりました。「2歳になったら○○しようね」と言い聞かせていたことをやりたくないらしく、「S君は何歳ですか?」と聞くと、昨日までは元気に「1歳で~す!」と答えていたのに、今日の答えは「2歳じゃないよ」でした。最近は寝言も言葉になってきました。夜中、息子がちょっと咳き込んだので背中をなでていると両手を自分の顔の前でひらひらさせながら「ママのお手々、S君のお手々」とささやき、そのまままた眠ってしまいました。「おブボン(ズボン)」は自分でささっと履くよ!
2008.09.28
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息子は今日で2歳のお誕生日を迎えました。仕事の打ち合わせで通っている青山で見つけて思わず買ってしまった車のピンバッジも今日からデビュー。かっこいいでしょ? ・身長は85センチ、体重は11.5キロばかりに成長しました。・「明日雨が降ったよ」と時制が混乱したり、「S君が××してくれる(あげる)よ」なんて 怪しい言い回しも多いですが、言葉で色々な事を上手に表現するようになりました。・走るのや踊るのは得意。でも怖がりで、ジャングルジムなどの遊具はちょっと苦手です。・相変わらず車が大好き。毎日「今日は緑の車とバスと寝るの」 「すぐ帰って来るからね~。待っててね~緑の車」なんて話しかけて、 ミニカーをお友達にしています。・お店屋さんごっこにもはまっていて、「いらっしゃいませ~」と毎日色々なモノを 持って行商に来ます。パパが買ったニンジンやジャガイモをママに売りに来て、 架空のお金とはいえボロい商売をなさっています。 お風呂では、お湯を入れたプリンカップにスプーンをさして浴槽の縁に並べ、 かき氷屋さんを開店しています。メヨン(メロン)や苺のシロップがかかっています。親子三人でお誕生日ディナーの材料を買いに出かけました。「お誕生日に何が欲しい?」とプレゼントのリクエストを聞くと決まって「カレー!カレー食べる!」と答えていたので、メインディッシュはカレーです。ケーキも大好きなフルーツをたっぷり使って、頑張って作ることにしました。お腹が空いたのでお昼ご飯。このお店、パリのカフェみたい。保育園の先生達からも素敵な手作りカードを頂きました。お誕生日ディナーはカレーから。一生懸命食べてくれました。私の力作、フルーツタルトには大喜びでした。何度もろうそくを吹き消してはお代わりを食べていました。写真は、ろうそくを前に双方の実家に電話して、おじいちゃんやおばあちゃん達に自ら『ハッピーバースデー』を歌って聞かせる息子。タルトはすでに半分。『ハッピーバースデー』、保育園で毎月歌ってるのかな?とそのときは思っていたのですが、後で保育士さんに聞くと園では『たんたん誕生日』を歌っているとのことでした。ろうそくを吹き消す前に私たちが歌ったのをその場で覚えて繰り返していたんですね。ここまで無事に育ってくれたこと、子育てを支援してくれ、息子に愛情を注いでくれる人達に感謝するとともに、2歳になった子供の柔軟な記憶力と成長ぶりに驚かされたお誕生会でもありました。
2008.09.27
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息子の誕生祝いに、米粉のフルーツタルトを作りました。果物が大好きな息子のために、苺やキウイ、桃缶、葡萄、ブルーベリーなど買い込み、張り切って作ったものです。果物を買いすぎて全部乗せられませんでした☆レシピ☆・タルト台・米粉 60gサクサク粉 30gカボチャパウダー 3gタピオカ粉 7gグレープシードオイル 大さじ2(菜種油などでも可)塩 ひとつまみ水 大さじ3・フィリング(カスタードクリーム風)・黄桃缶の桃 150g黄桃缶のシロップ 80mlアレルギー用粉乳 30gてんさい糖 大さじ1水 大さじ6寒天パウダー 小さじ1弱バニラオイル 2~3滴・デコレーション・好みのフルーツ色々黄桃缶の残りの桃など・ナパージュ(の代用)・寒天 1g(添付スプーン1杯)水 50ml黄桃缶のシロップ 残ALL1.タルトの台を作ります。 粉類をすべてよく混ぜ合わせ、水と油を振り入れて パイブレンダーでサクサク混ぜ、タルト型に落として指で伸ばし、 150度に予熱しておいたオーブンで30分位焼きます。 焼けてあら熱が取れたら型から外し、さましておきます。2.フィリングを作ります。 黄桃、シロップ、粉乳、てんさい糖をフードプロセッサーでなめらかに なるまで混ぜます。 小鍋に水を入れて寒天(ともにフィリング用の分量)を煮溶かし、 上の材料に投入してさらに混ぜ、タルトの上に流し込みます。3.好みのフルーツで飾り付け。4.ナパージュ用の水で寒天を煮溶かし、黄桃缶の残りのシロップを加え、 飾り付けたタルトの表面に流してコーティングし、冷蔵庫で冷やし固めます。5.フィリングとナパージュの寒天が固まったら出来上がり!簡単です息子は「ケーキ!ケーキ!苺!ぶどう!」と大喜び。2歳の誕生日のため、用心してタルト台にアーモンドプードルを使わなかったせいかちょっと堅めの仕上がりで、台部分は息子には不評でしたがフルーツとフィリングを大人2人前くらいはガッツリ食べてくれました。
2008.09.27
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今日は夫が保育園のお迎えに行ってくれ、その後園のそばにある公園で遊んだらしいのですが・・・息子が遊んでいる滑り台にほかの子が近づいて来ようものなら「S(息子の名前)君が使ってる~」「S君が使ってるの~!」と威嚇し、全然順番を譲ろうとしなかったらしいのです。たまたまその相手が大きい子供達だったので、あきれて「もういいよ!」とほかの遊びに行ってしまったとの事ですが、2歳前ってこんなでいいのでしょうか?独占欲が出てきただけ?そういえばちょっと前までは、おやつでも「ママにちょうだい」と言えばすぐにくれたのに、「これS君のよ!」なんて言って、全然分けてくれなくなりました。車を抱えてベランダへ。この悪そうな表情を見よ!色々な歌を口ずさんでいます。旋律が怪しげなので、よ~く歌詞を聴いていないと判別がつかないです。お気に入りは「雨あめ降れふれ」「汽車ぽっぽ」「オモチャのチャチャチャ」「犬のお巡りさん」「どんぐりころころ」「猩々寺」「崖の上のポニョ」「たんたん誕生日」「カエルの歌」「チューリップの歌」などでしょうか。「カンカンカンカン電車がくるよ。カンカンカンカン電車がくるよ。 ゴトンゴトン・・・・」という歌も歌っているのですが、原曲がわかりません。こんな歌あるのかな?電車が好きだから適当に歌っているのかも。「緑の車」を覚えたら、今までちゃんとしゃべっていた「赤い車」「黄色いバス」が「赤いの車」「黄色いのバス」になってしまいました。一時期でしたが、日本語勉強中の外人みたいです。パパと公園に行くときに、見送りに出た私に向かって色々励ましてくれました。「行ってくるからね~。また帰ってくるからね~。頑張ってね。」って、これ私の出勤の時の台詞なのかなぁ?
2008.09.24
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最近は車で徒歩圏外の公園を探訪しています。おにぎりを持って行って、お散歩したり、ドングリを拾ったり、時には農家の直売所で果物を買って帰ったり。息子はすっかり夢中。毎日のように「赤い車で公園に行こうね!」と誘ってきます。
2008.09.23
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かな~り簡単に作れる米粉パンレシピに行き着きました。炊飯器のお釜で直接混ぜて、保温機能で発酵、炊飯機能で焼いてしまうお手軽パンです。息子もすっかりお気に入りで、たくさん食べてくれています。☆レシピ☆米粉 220gタピオカ粉 30g砂糖 大さじ2菜種油 大さじ1塩 小さじ2/3白神こだま酵母 小さじ1ぬるま湯 約250ml☆作り方☆1.酵母を200ml程度のぬるま湯で溶かしておきます。2.酵母と湯以外の材料を全て炊飯器の釜に入れ、よく混ぜます。3.溶かした酵母を入れて混ぜます。さらに水を入れて生地の硬さを調節します。 私はパン種より柔らかく、ケーキ種より固い感じにしています。4.炊飯器の保温機能で10分ほどあたため、その後電源を切って 余熱で20分ほど発酵させます。5.生地の嵩が倍くらいになったら炊飯ボタンを押して焼きます。6.炊飯完了になったら様子を見て、焼きが足りないようならもう一度焼きます。7.上面は白いですが、底面はこんがりきつね色のソフトなパンが出来上がります。 写真は底面を上にしています。
2008.09.22
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私たち姉弟がこどもの頃使っていたオモチャの「うちこみ組み木」。シンプルな木作りで、積み木に開いた穴に棒を通して木の車輪をつけたり、つないで大物を作ったり、かなり楽しめるオモチャです。実家に帰る度に息子も気に入って遊んでいるので、本当に乗って遊べるプッシュバイクを作ってあげました。早速乗り込む息子。足でプッシュして走ることもできます。重みで分解してしまったら、付属の木槌を使って自分で修理していました。午前中は実家で過ごしましたが、今日は移動。大好きな飛行場の作業車を飽かずに眺めながら、何を考えているのでしょうか。
2008.09.21
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息子ももうすぐ2歳。保育園で毎日おいしいご飯を食べているせいか、味つけの濃いおかずを好むようになって来ました。晩ご飯にパパの作ってくれたおかずの味が薄すぎて気に入らなかったらしく、「お醤油かける~!お醤油~」と言うのでお醤油をかけてあげたら、さらに鰹節を要求。「かつおバ~ッとかける~!」鰹節をばらばらと振りかけてあげると、さらに要求。「もっとバ~ッとかける~!」パパの健康的な薄味お料理も台無しです。
2008.09.21
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朝、テラスからは素晴らしい瀬戸内海の風景が一望できました。テラスに出たくて焦って靴をはく息子。実父と息子。二人は結構気が合うようで、よく一緒に寛いでいます。海の見えるレストランで朝ご飯。お魚は好きなだけ焼いてくれます。 美味しいものを落ち着いて味わって食べられるのはいつの日か・・・ 今日のプールと海は真っ青。泳ぎたいくらいです。私とKIKIちゃんは、昼間のスパへ。息子はやっぱり怖がって入りませんでした。ホテル内のブティックで夫へのお土産を探しました。ミニカーを見つけた息子は「おお、車だ」と言って全ての車種を両手いっぱいに持ってパパのお土産にすると言いだしてしまいました。「パパは車いらないよ?」とさとしても「パパは要るよ~!」結局、父が一つ買ってくれることになり、息子は緑色の車を選びました。いまでは『緑の車』と言う名前(?)の、息子の一番のお気に入りです。私はママレード好きの夫にスダチジャムやイカナゴのクギ煮などを買い込みました。直売所で梨を買ったり道草しながら実家まで帰りました。往きと同様眠ってしまった息子はまた明石海峡大橋を見損ねてしまいました。残念。でも、とても楽しかったらしく、テレビニュースでホワイトハウスが映るたびに滞在したホテルを思い出して、「パーの車でブーッと行ったね~。ぐるぐるお山登ったね」「黄色いバスでお風呂に行ったね~」と、旅の思い出を語っています。
2008.09.20
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北海道の雪辱?なのか、KIKIちゃんがあっという間に企画してくれた鳴門の旅に出かけました。5人で父の車に乗って明石海峡大橋を渡り、一路、四国へ。淡路島のパーキングで休憩。おやつにタマネギせんべいやタマネギチップスを買いました。徳島に着いたらお昼。父好みの、網元の魚料理屋さんでガッツリ魚を食べました。 お腹いっぱいで山の上のホテルに到着。すとんと海に流れ落ちるように見えるプールが素敵です。部屋からは、瀬戸内海の景色が一望でき、刻一刻と色を変えていく海をゆったりと眺められます。久しぶりに、心が開かれるような風景を堪能しました。 広大なホテルの敷地にはバスが走っていて、スパやレストランに送迎してくれます。息子は黄色いバスが気に入ったものの、スパや露天風呂は怖がってしまい、ダメでした。仕方なく、私が体を洗っている間洗い桶にお尻だけつからせていると、ゴージャスなおばさま達が浴槽の中から「可愛い~おいでおいで~」と手招きします。・・・やっぱりちょっと怖いかも??お風呂の後はまた黄色いバスに乗って別棟のレストランに向かいました。ところが経由点のスパの前でバスが停まったとたん、終点だと思った息子が「終わったぁ~~!」と泣き出してしまいました。乗客達はみんな目が点。またバスが走り出して、息子が機嫌を直して「終わってなかったねぇ」と言い出す頃には、「バスが好きなんだね」と運転手さんも喜んでくれていました。大人達がフルコースを食べているあいだ、息子はアレルギー対応レトルトのカレー。シェフがソースを分けて出すなど、息子の取り分け用に工夫してくれたのですが大人の味だったのか、あまり手を出しませんでした。 これは美味しかった!徳島産ウナギと阿波牛頬肉 新牛蒡の煮込み添え お口直しのスダチのグラニテは息子に全部取られました。メインが出てくる頃には息子はお腹いっぱい。長時間のディナーでしたが息子は外の階段を上り下りしたりウエイターさんに話しかけてもらったり自分で車を押して遊んだりして、根気よく待っていてくれました。感心~見直しました。 部屋に帰るとまた息子が「雨あめ降れふれ」の演奏を披露してくれました。木の棒持参で「はいっ」きれいなものをたくさん見て、美味しいモノを食べて、おしゃべりして、とっても楽しい一日でした!
2008.09.19
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両親の家に滞在。たまにしか会えない息子は贅沢三昧させていただきました。お昼は大好きなウナギ。晩ご飯は手巻き寿司です。 父が作り方を丁寧に教えると、息子は張り切って自分で巻き巻き。一本食べ終わるのももどかしく、次の海苔にご飯を広げて魚をたっぷり乗せます。 くるりと巻いて、パクリ。あわわ!上あごに貼り付いた!!食事の後は、私が仕事に行っている間にKIKIちゃんやマーと練習を重ねたという合奏を披露してくれました。演目は「雨あめ降れふれ」。KIKIちゃんがピアノ、マーはカスタネット。息子は積み木の棒を打ち合わせながら「はいっ」と合いの手を入れます。「ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷランランラン、はいっ」和太鼓のようなポーズで決め!大爆笑でした。
2008.09.18
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午前中は久しぶりの保育参観でした。まだ親の顔を見たら帰りたくて泣いてしまうような1歳児クラスなので、先生達が用意してくれたのぞき穴からの参観です。10時のおやつの時間、息子は自分がいつものカップに入ったアレルギー用ミルクなのに、お友達がストローでパック入りの乳酸菌飲料を飲んでいるのを、憮然として見回していました。そろそろ違うモノを食べているのが気になりだしたみたい。早く除去解除にならないかな、と私も悲しくなってしまいました。でも、砂場での遊びやお着替えは元気いっぱい。パンツをはいて、ズボンを上げてと、人一倍早く、ずいぶんさっさとやっていました。思っていたよりしっかり者かも。写真は、父兄のカメラを持って飛び回っていた親切な園長先生が撮ってくださいました。午後からは私は急ぎの仕事があったので出勤。しかし明日から大阪出張なので、夕方夫にオフィスのそばまで息子を連れてきてもらい、息子を連れて空港に向かいました。空港では、また出張につきあってくれるKIKIちゃんと待ち合わせ。合流して一路、大阪へ。初めてKIKIちゃんと飛行機に乗って息子もワクワクです。8時過ぎに神戸の実家につきました。息子にとっても忙しい一日でしたが、パーとマーにも会えて、テンションあがっています!
2008.09.17
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近所のショッピングセンターのキッズスペースにロードスターの乗用玩具発見!「ロードスター」は現在息子が唯一車種名を覚えている、大好きな車です。なかなか降りません。それにしても車が大好き。通りかかった手芸屋さんで、車の柄の生地を見つけ、「買う~」と息子が言い出しました。可愛いけど高かったので、「買わないよ」と答えると、なぜか文法が不安になったらしく、今度は「買わう~」。努力は認めますが、購入は却下しました。
2008.09.15
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欲しいものがあって、というか、秋の服を買わなきゃならないので、大きなショッピングセンターに連れて行ってもらいました。でも、結局自分のものは買えずに、息子のものばかり買ってしまいました。だって、小さいモノって可愛いんだもん・・・
2008.09.14
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東京都美術館で開催されている「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」を観に行きました。息子のペースに合わせてまずは腹ごしらえ。保育園の昼食は11時と早めなので大変です。中華でガツンと。息子には中華がゆを注文し、持ち込んだアレルギー対応のレトルトおかずを出したのですが、あっという間にペロリと完食し、大きなお皿に一杯だった私のご飯もほとんど奪って食べてしまいました。このところエンゲル係数ウナギ登りです。 昼過ぎから閉館まで展示室で過ごしたのですが、広い部屋に興奮した息子が走り始め、すぐに再入館の手続きをして、一度館外に出ました。息子はまだ親たちほど絵画に興味がないので仕方がないですね。周囲に迷惑をかけないように最善を尽くすだけです。でも、息子の絵の見方は、着眼点が違ってまた面白いのです。フェルメールと同時代のデルフト絵画を展示してある階で、ある絵画の中に描き込まれた犬の姿を見つけた息子、一枚一枚の絵の前を順番に回って犬の存在を確かめ始めました。パタパタパタ(と絵の前から絵の前へ走り、)「ワンワン!」パタパタパタ(また次の絵の前で)「ワンワン!」こんな風にして、そのフロアに飾られた全ての絵に犬が描かれているのを確認してしまいました。本当に全部の絵にありました!幸い、この確認作業は閉館間際のほとんど無人の状態で行われたので完遂されました。美術館を出て、サインの前で記念撮影。瞬時に逃亡。 ちょっと退屈だったであろう息子のために、上野公園内のキッズスペースで少し休憩しました。大好きなパトカーに乗ってご機嫌。長丁場につきあってくれてありがとうね。
2008.09.13
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北海道から送っていただいたメロンを食べながら額にシールを貼って、自らメロンになりきっている息子。合い言葉は「メロンパワー!(意味不明)」
2008.09.08
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息子も楽しく観られそうな展示を探し、現代美術館にパラレル・ワールド展を見に行きました。日常と非日常の境目に遊ぶ楽しい展示でしたが、ちょっと掘り下げ不足、力不足。でも、息子はぐるぐる回る石膏の植物や、大きな大きな花が咲く不思議な惑星のような空間を目を輝かせて歩いていました。今朝は、北海道チームからメロンやジャガイモ、カボチャなどの「おいしい詰め合わせ」が届きました。早速ふかしたジャガイモをお弁当に持ってきていたので、許可を得て美術館のレストランでパクリ。私はロコモコ、夫は魚を頂きましたが、夫のメニューに付いていたライスはほとんど息子に奪われてしまいました。さて、現代美術館にはもう一つお楽しみがあります。目の前が大きな公園!展示の後は公園に繰り出して、心ゆくまで遊びました。たくさん遊んで家に帰ったら、北海道のメロンでゴージャスにおやつです。
2008.09.07
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せっかく保育園をお休みしている息子を、広いところでのびのび遊ばせてやりたいので、住んでいる市のガイドブックをめくり、まだ行ったことのない大きな公園におにぎりやおやつを持って車で出かけました。「赤い車でブーッと公園行こうね!」と息子も大喜び。お散歩したり、大きな石によじ登ったり、アヒルを見たり。息子は、普段はできないおにぎりの立ち食いも今日は許されて、自由に公園遊びを満喫していました。気管支の調子も上々。北海道には行かれなかったけど、この調子で5日間を楽しむつもりです。
2008.09.05
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今年はオットがお休みをとれる状況になく、恒例夏のヨーロッパを断念しました。それにも勝る夏休みをと企画したのが、「甥っ子ちゃんと行く北海道・自然満喫の旅」です。両親+妹一家+私で南富良野に2泊、トマムへ移動してオットが合流・・・のはずでしたが・・なんと・・・前日に甥っ子ちゃんが喘息になってしまい、妹一家はあえなくキャンセル・・・(涙)両親と私の落胆は激しく、もう旅そのものをキャンセルしてしまいそうでしたが、考えてみたら甥っ子ちゃんが産まれる前は、しょっちゅう両親+私で旅行してたんですよね~。気を取り直して、「大人の北海道」へと出発しました。神戸から来る両親と千歳空港で待ち合わせ。素晴らしい快晴です。パパが手配してくれたレンタカー・MPVは、3人では贅沢すぎるほどの大きさとゆったり感で、快適な旅の予感がします。「ああ、Sを連れてきてあげたかったねえ。空港のたくさんの飛行機や大きな車、喜んだだろうねえ。」と、早くも甥っ子ちゃんに思いを馳せるジジ+ババ+オバの三人。道東自動車道の夕張インターで下り、まずは夕張物産センターへ。財政破綻したという刷り込みのせいかもしれませんが、この建物がけばけばしくお城っぽいのが何とも寂しい。カット夕張メロンと石炭シュークリームで一服です。シューがかりっと香ばしくて、もったりと甘すぎないクリームの入った石炭シューはなかなかのものでした。ここでも、「Sの好きなメヨン(メロンと言えない)、食べさせてあげたかったねえ。」信号もなく、他に誰も走っていない道路を気持ちよくドライブし、占冠村に到着。「道の駅」でお昼ご飯にしました。私は山菜蕎麦とイクラ丼のセット。山と海の恵みです。ホテルに入るには少し早かったので、南富良野を通過して中富良野へと北上しました。やはりワインを勉強しているモノとしては、一つくらい北海道のワイナリーを訪問せねば、と、富良野市営のふらのワイナリーへ。寒い土地だけあって、ドイツ品種や日本独特の交配品種を中心に、結構いろんな種類のワインを造っています。スペシャルキュベを買おうかどうか迷っていたら、レジのおばさんんが太っ腹にも新しいのを開けて試飲させてくれました。残念ながらもうひとつだったので、2001Barrel Furanoと2007のミュラー・トゥルガウを購入しました。昨日、このミュラー・トゥルガウを開けたら、意外と美味しくてびっくり。日本のワインもがんばってるんですね~。続いて立ち寄った「ニングル・テラス」は、新富良野プリンスホテルが開発したアートのショッピングセンター。森の中に、ログハウスのお店が立ち並びます。パパとママは、甥っ子ちゃんに自分で作る万華鏡キットを購入。シンプルな中身のものを選び、妹のセンスでパーツを加えてもらうことにします。17:30にかなやま湖ログホテルラーチに到着。甥っ子ちゃん達とみんなで集まってのんびりできるようにと選んだホテルです。クチコミサイトでの評判も高かったのですが、実際に滞在してみて感激!贅沢でも豪華でもありませんが、木の温もりに癒されます。かなやま湖に面し、唐松に囲まれたロケーションも素晴らしいし、スタッフのほのぼのしたサービスにもほっとさせられます。私達の泊まったお部屋は、本館のメゾネット。子供も含めた家族なら、本館の後ろに点在するロッジも良さそうです。ディナーは、高い天井の太い梁が魅力的なレストランで。ランチが遅いので一番軽いディナーセットをお願いしていましたが、地場の野菜、魚、肉と少しづついろいろなお料理が盛り合わされています。ホワイトコーンのスープの自然な甘味や、牛肉の柔らかさなど、素材の良さが伝わってくるお料理でした。ビールはもちろん、サッポロクラシック。陽気で親切なマネージャーのサービスは、東京の数多あるレストランにも劣りません。地場の野菜やお花のディスプレイも、素朴で可愛い!食事の後は2Fのラウンジへ。「営業していないので、何でも好きなものを持ち込んでください」とのことで、ビールを仕入れて行ってみました。3方ガラス張りの真新しいラウンジです。正面に見えるライトアップされた唐松が幻想的!言葉にならないような美しさです。こんな素敵なバー、東京にもなかなかありません。私達3人の貸切状態で、ゆったりとビールを飲み、唐松の辺りにたまに現れるという鹿やキタキツネを探しながら、おしゃべりを楽しみました。
2008.09.04
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北海道には行けなかったけど、日程分の休暇予定は取得済み。息子も風邪で保育園に預けるのも心配だし、家族でゆっくり過ごすことにしました。nui-opuちゃん聴診器で自分もしもし
2008.09.04
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会社から家に帰ると、息子の呼吸がなんだかゼロゼロしているのに気づきました。嫌な感じがして、夜間救急が開くのを待ち、受診しました。結果・・・「気管支に菌が入り、炎症している状態。アレルギー数値の高い子なので、放っておくと喘息を発症するかもしれない。」とのことでした。その場で吸入を行い、呼吸を楽にし、ホクナリンテープと風邪薬をもらって帰りました。当の息子は、終始機嫌も悪くなく、夜も落ち着いて眠ってくれました。kちゃんがプレゼントしてくれた積み木。「あか」「みどり」と言いながら順番に引き抜いて遊んでいます。MAHALO~でも、実は翌日から我が家の3人と両親、KIKIちゃん夫婦の7人で北海道ドライブ旅行を計画していたのです!みんなが楽しみにしていた旅行・・・息子にも「北海道に行こうね。飛行機でブ~ンと飛んで行って、大きな車で走ろうね。いっぱい遊ぼうね!」と話していたのに。宿もルートもレンタカーもすべて、子連れ仕様なのに。泣く泣く両親とKIKIちゃんにキャンセルの電話を掛けました。みんながっかり・・・でもまだ1歳、体調も安定せず、無理は禁物です。本当に残念な事になってしまいましたが、きっとまた機会はあります!
2008.09.03
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朝、洗面所で歯磨きする私のすぐ足下で、息子が「車、体重~ね~」なんてささやいていた。「?」と思って下を見たら、体重計の電源がオンになっていて、息子のお気に入りのオモチャの車が体重計の上にポツンと乗せられていました。なんとも可愛らしいことをしますね、子供って。(相変わらず親バカ炸裂中。)
2008.08.30
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ここしばらく、指したいものの方を向いて目を見開く、という仕草に凝っていた息子。「綺麗なママは?」とか「かっこいいパパは?」と聞くと、バチっと目を合わせてくれた。しかし、最近はどうもその素直な(?)反応にも飽きてきたらしく・・・「可愛いママいない」と言ってみたり、目をつぶってくすくす笑ってみたり。でも、自分が甘えたい時、注意をひきたい時には「綺麗ママ~こっち来てよ~」なんて言ってくる。やれやれとは思いつつも「は~い」なんて甘やかしてしまったりして。
2008.08.27
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一昨日から急に発熱し、昨日は喉が痛いと泣いていた息子。朝一番にかかりつけに診てもらったら、案の定ヘルパンギーナでした。保育園の掲示板に、今 園で流行していると掲示してあったのです。かわいそうで出勤できず、親子3人、一日ゆっくり過ごしました。まずまず元気にしていましたが、やっぱり少ししんどかったのか、夜になって寝かしつけようとしたら「もう寝よっか」と息子の方から言われてしまいました。
2008.08.25
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縁あってお誘いを頂き、とあるフラの舞台に立たせていただくことになった日。出産以来のブランクがあって、本当は人前で踊るのもはばかられる状態なのに、朝起きてみると息子が熱を出していました。高い熱ではなかったのですが、元気がなく、抱っこから降りようとしません。でも、演目の一部にはかなり複雑なフォーメーションもあるし、一人でも抜ければ、残った出演者が踊りにくい のも目に見えています。とりあえずフォーメーションのない最初の方の演目は最悪諦めるつもりでメンバーに連絡し、ずっと息子を抱きしめていました。数時間のうちに気分が変わって少し落ち着いた息子を夫に渡して家を飛び出し、控え室に着いたらほとんど時間はなく、ばたばたと衣装に着替え、口紅だけ塗って舞台に飛び出しました。雨の中、見に来てくれているKIKIちゃんが見え、なんとなくほっとしました。夢中で数曲を踊り終え、また控え室から息子の状態を確認し、一緒に出演した仲間達への挨拶もそこそこに家に向かいました。迷惑をかけっぱなしだったのに、温かく迎えてくれ、励ましてくれ、着替えやら何やら、色々協力してくれたフラシスターズに大感謝でした。私がいない間に息子の熱は9度以上まで上昇。息子はぐったりはしていなかったものの、当然いつもの元気はなく、夫はずっと一人で看病していたのです。不安だっただろうなぁ・・・息子、夫、2人ともごめんなさい。今日の舞台のことは、熱っぽい子供を置いて出るなんて非常識な親だと思われる方も多いと思います。でも、私も本当に迷いましたが、急に穴をあけて、一生懸命練習してきたメンバーに迷惑をかけたくはなかった。家を出たことは苦渋の選択でしたが、それでも今回のことは、私にとって とても貴重な経験でした。にこにこ迎えてくれた息子、私を送り出して一人でがんばってくれた夫、サポートしてくれたフラシスターズに、いくら感謝しても足りないくらい、大事なプレゼントをもらったと思います。
2008.08.23
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