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誰のサイン?正直誰のかわかりません・・・名前は知らないけど、Buick Openに出ていたプロゴルファーのサインです。本当はタイガーウッズのをもらいたくて用意していったのですが、もらえませんでした。今朝早起きして、うちから45分くらいのところに来ているタイガーウッズを観に!7時54分スタートの、第一打にちゃんと間に合いましたよ。生タイガーの感想。 「大物です!」オーラがはっきりとあります。背が高くて、ピンとしています。無駄な動きがありません。スマートな動きをします。筋肉質で、おしりなんてプリッと上がっています。笑うと、歯が真っ白できれいです。初めて、ゴルフの試合を観に行きましたが、意外にみんなラフなのね。観に行く人も、襟のある服にスニーカーかと思いきや、サマードレスにサンダルの人もいるし。選手もお付の人も、ガムかんだり、りんご食べたり。同じグループでまわっている選手同士も、ピリピリした雰囲気かと思いきや、合間に笑いながら話している姿も。お日様の照る中、18ホールついて歩いただけでも、疲れました。でも社会勉強になったわ~昔から、まったくミーハーなところがない私ですが、ウッズやイチローのように自分をかけてスポーツに取り組んでる姿は、やっぱりかっこいいと思いました。張り切ってカメラ持って行きましたが、当然の如く中には持って入れませんでした・・・残念。
2009.07.31
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今年の夏休みは、ここに来て少しのんびり過ごせてます。いつもだと、二人の兄弟げんかを夏休み中聞いてるのが嫌で、サマーキャンプにも結構入れていたのですが。今年は最後だからいろいろやらせたいと思ったものの、子供達にそれ程やりたいものはないらしく。結局、今のところ先週のテニスキャンプに行っただけ。しかも、2時間のみ。 でもこれが楽しかったようで、特にリンは 「今までで一番楽しかった~」と言ってました。なんで?と聞いたら、 「だって、Hiroshiって呼ばれるもん。」だって。違う名前で呼ばれて喜んでるリンも、どうかな~と思うのですが・・・朝もそれほど早起きせず、午前中はだらだらと勉強やって。私は、ブチブチと切れて。時々、お友だちと遊ぶ。結構いいペースです。普段だとできない、読書もこの夏休みに集中してやってます。(ただし、ヒナのみ)帰る前に、国語力高めないとね!それともう一つ、普段できないこと。それは、ヒナに料理を教える事。6年生となると、日本では家庭科もあるし、調理実習やっているんだもんね。そんな経験、まったくしたことないヒナ。この夏に少しでも、できるようにと挑戦しています。チャーハンをいためるヒナ 初チャーハン出来上がり~自分の好物の納豆チャーハンくらいできるようにならないとね!この日裏庭では、大きな蜂の巣の駆除の業者がきてました。 既に、夏休みも2ヶ月以上経過。いつもの事だけど、早いな~
2009.07.30
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ミシガンにはこれと言った名物がありませんが、この時期ならチェリーが有名ですね。Sleeping Bear DuneのすぐそばのGlen Arborという小さな町には、チェリーを使った様々なものを売っている'Cherry Republic'の本店があります。以前ここの缶入りグッズセットをお土産でいただき、その缶が可愛くて今でもテレビ台に飾ってあります。店の感じも可愛かったです 隣には、カフェもあります試食もたくさんあって、お腹をすかせたリンは、貪るように食べてました。泊まったのは、Traverse Cityこの街は広すぎず、程よい大きさの街です。レストランや、お土産屋さんが立ち並びます。ちょっと車を走らせると、チェリーの販売小屋が何軒かありました。私たちが寄ったのは、無人販売所。 3種類のチェリーがあって、味見して好きなのを買えます。日本の砂糖錦に近い色のを買ってみました。取り立てだからか、柔らかくて、甘かったです。天気がいまいちでしたが、砂遊びを満喫するリン晴れた日に、もう一度行きたい場所です。そして今度は、ビーチでゆっくりとし、この辺りで見つけられるという化石の石を探したいな~
2009.07.29
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ずっと行きたくて、なかなか行けなかったところ、Sleeping Bear Sand Dune。国立公園です。グランドサークルの旅行で、国立公園のアニュアルパスをゲットしたので追加料金払わなくても入れます。4時間ちょっとで、着きました。前評判では、高い砂丘になってて一度下りたら最後!一番上まで戻るのに2時間掛かるとのこと。ほんと~って疑ってましたが、本当です。だって、こんな急な坂だもん四つんばいじゃないと、上がれないのよ。一番天辺にはこんな看板もちゃんと立っているんだから でも下に見える湖の色が余りにもきれいだから、魅かれて下りたくなるのも無理ないかな~私は、5メートルくらい下ったのみ。その他三人は、20メートルくらい下ったでしょうか。上まで戻るのに、はあはあ息切らせていました。よかった~行かなくて。広大な大地で育ったアメリカ人は、信じられない事してくれます。てっぺんから下まで、ジャンプして駆け下りていくの!!!あんなことしたら、体痛めるね。危険、危険。川に掛かる橋には、カバーがしてありますこのタイプの橋を見ると、『マディソン郡の橋』を思い出すのは、私だけでしょうか?Glen Lakeスノウエンジェルならず、サンドエンジェル砂って気持ちいいもんね~ビーチの水は透明で、透き通ってます天気がいまいちで、気温も低いので泳げないのが残念Dune Climbという砂丘登りも、結構きついです。でも途中には、こんなかわった花も咲きこの坂は、走って下りてもさほど危険ではないので、ついつい走りたくなるみたい。 自分も我が子も、他の人もみんな観察してみましたが、走って駆け下りる時、人間って絶対に笑っちゃうのね~これ、大発見!口閉じて下りれないから、是非お試しあれ。
2009.07.28
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グランドサークル記事の最後は、食事編。8日間の長旅だし、国立公園ばかりだから、行く前から食事は期待できないだろうと踏んでた今回。いやいや、そうでもありませんでした。国立公園入り口付近には、必ず小さな町があるので、そこにはアメリカン以外のレストランもあって、飽きずに過ごせましたよ。今回のレストラン特集は、その中でも 「見かけと違うっ!!!」というものに絞ってみました。これは、いい意味でも悪い意味でもあります。アンテロープツアーの出発場所のモールの片隅にあった'Blue Buddha'。外から見ると、すっご~~~く怪しいです。でも、Sushiと書いてあると惹かれてしまうのは日本人。それが、中に入ると今時のお兄ちゃんお姉ちゃんが定員で、内装もアジアンお洒落チックにまとまっています。 出て来た寿司も、こんな内陸部なのに普通に食べれる代物でした。 モニュメントバレーでは、出来たばかりのホテルのレストランに入りました。窓が大きくて、そこからのモニュメントの眺めは最高です。この地は、ナバホ族の管轄区なので、ナバホバーガーを。大きいトルティーヤを揚げてあるものに、パテと野菜がたんまりと 画像からも分かると思いますが、ばかでかいです。揚げてあるし・・・食べ切れません・・・こちらは、チリコンカントルティーヤ揚げは、特に味がついていないのでだんだん飽きてきます。見た目は、すっごくおいしそうなのに・・・アーチーズでは、すごく構えがお洒落なビストロ発見夕方からトレイルを歩き始め、疲れていたし、遅かったので、あまり考えずに入りました。店内は、落ち着いた雰囲気で、ちゃんと夜風の服装の人ばかりだったので、外で食べる事にしました。これが、暗いし、蚊がいっぱいいるし、う~~~んといった感じ。出てくる料理はさすが、ビストロって言う程繊細な盛り付けとソースなんかがかかっているのに、味はもっとう~~~~~~んって感じ。 豚肉のなんとか・・・ きのこ(だらけ)のリゾット 白身魚のなんとか・・・見た目をこれほど裏切る料理は、出会った事ありません。値段は、一流でした。デンバーでは、ふと目に入った日本風建築物。外から見ると、蔵とか倉庫みたい。中は、日本庭園が広がっていました 「ここは、信州???」と思っちゃうでしょ。庭の雰囲気は、抜群。メニューもすごくおいしそう。出てきた料理も、おいしそ~~~う。 豚鍋定食 うな丼定食味は、う~~~~ん普通。旅の途中じゃなかったら、寄らなかったかも。とまあ、レストランっていうのも見かけでは判断しにくいものです。でも、アメリカンなのがずっと続くよりはいっか~
2009.07.27
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アメリカでは、低学年であればあるほど授業でノートを使わない。なので、毎日数枚のプリントを持って帰って来る。その整理を少し怠ろうものなら、あっという間にプリントだらけ!!!この間やっとたまりにたまったプリントの整理をしていたら、おもしろいのを見つけました。題はその名も 『Stinky, Stinky, Diaper Change』日本にあえて翻訳すると、 『くっさ~、くっさ~、オムツ替え』ってところでしょうか?!いかにも低学年男子が好きそうな話題に、親としては頭を抱えちゃう部分もありますが・・・でもこれが、なかなか上手!まずは、歌詞♪Twinkle Twinkle Little Star♪のメロディにのせて、歌うみたい。こんなことで感心するのもどうかな~とも思いますが、よくこの歌詞考えたな~って。特に、 He made something(つまり、ウンチの事ね!) in his pants, Sure hope it won't attract ants.(アリは寄ってこないでしょ~) All his stuff is often stained Can't wait till he's potty trained (ちゃんと、韻まで踏んでいます)弟のトイレトレーニング終了を待ちきれないお兄ちゃんの気持ちが、キラキラ星に合わせて切ないくらいに出てるわ~最初、リンがこの歌詞考えたのかと思ってひたすら感心しましたが、聞いたらうちにある本に載ってるのだそうです。この本を買ってた自分にも驚きました。この歌につけた、リンの絵もなかなか上手。 額に入れたいくらい私は気に入ってしまったけど、品位が疑われそうなので止めておきます。
2009.07.24
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長~い、長~いレンタカーでの旅の、最後の目的地は四人の大統領の顔が岩山に彫られている Mount Rushmore National Memorial誰もが一度は、テレビなどでお目にかかったことある光景ですよね。 右からジョージ・ワシントン(初代大統領、アメリカの父と呼ばれる)、トーマス・ジェファーソン(独立宣言起草者)、セオドール・ルーズベルト(パナマ海峡を作り、アメリカを経済的に発展させた)、エイブラハム・リンカーン(南北戦争で、本物の自由を導いたリーダー)と並んでいます。何故、この四人が選ばれたかと言うと、上記のようなアメリカの歴史にとって、特に貢献したと考えられているからですね。四人が並ぶと、こんな感じ この画像で見ると、やっぱり大きく見えるな~でも正直言っちゃうと、マウントラシュモア見た時の第一印象は 「あれ? 意外にちっちゃいんだ~」でした。岩山全体がこの彫刻と思っていたので、山の上のほうにしか顔がないの見たらちょっと拍子抜けでした。夏は、夜9時からライトアップイベントをやっています。大きなスクリーンに、アメリカの歴史・自然・大統領たちの功績の映像が流れ、その後ライトアップしたのがこちら この日は、ちょうど7月4日。独立記念日。Amyちゃん情報では、独立記念日にはアメリカの国旗色の赤・青・白でライトアップされると聞きましたが・・・・・ただの白でした・・・・・でもきれい!いろんな位置から、大統領達を見てみましたが、Grand View Terraceと呼ばれるここからが一番好き。 マウントラシュモアは、一人の企業家によって資金集めや人集めなどが行われたものです。国の事業でもなんでもないそうです。事実、14年間かけてここまでできたのですが、資金繰りに窮し、未完成のまま終わっています。旅の最後の最後まで、アメリカの大きさを感じました。
2009.07.23
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アーチーズを後にして、次に向かったのはデンバーの街。グランドサークルというからには、最後にはまたラスベガスに戻るのが普通なのですが、我が家は今年最後の夏だろうと踏んでいるので欲張りな計画となっているの。デビルズタワー&マウントラッシュモアに寄るには、デンバーで泊まらないとちょっとキツイ!デンバーは、思ったよりも都会でした。州議事堂時間があったので、歴史博物館に行ったり、繁華街をブラブラしたり。昼も夜も、日本食にありつけたくらい都会でしたよ。そして翌朝。向かうは、こちら→このタワーには、スピリチャルなものが宿っていると昔から言われているらしく、お祈りのメッカにもなっているそうです。 昔、昔、大昔、マグマが隆起してできたって言うんだから、気の遠くなるような歴史が流れています。 近くで見ると、縦縞 周りを1周するトレイルは、30~40分くらいで意外に円周があるんだな~と感じました。近くには、プレイりードッグがたくさん顔を覗かせている草原があります。 姿勢がいい! 残念ながら私は、何も感じることができませんでしたが、周りには草原ばかりの中でデビルズタワーだけが空に向かってそびえ立っている姿は神々しいと言えます。
2009.07.20
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グランドサークルの途中から読み始めた『白い巨塔』。全5巻、読み終わりました。早寝早起きの私も、しばらくは遅寝になるほどはまりましたよ。第3巻くらいからは、自分の名誉を獲得するためにあらゆる汚い手を使う「財前五郎」に怒りの炎を燃え滾り・・・大学の職を追われても、自分の信念を貫き通した「里見修司」に尊敬の念を抱きながら・・・でも不覚にも、最後財前が自分の癌に気付かず遺書を残して死んでいくところで涙しました・・・心と頭はどっぷりと医師の世界にはまっていた次に日に、M大での人間ドッグがあったから、なんだかいつもより興味津々の目で臨むことができましたよ。J先生が、里見にまで見えてきて・・・(穏やかな感じなので、財前タイプではないだけです。)今回の健診で、なんと身長が2センチも伸びていました!!!成長期???体重も3キロほど成長していましたが・・・でもそれよりも嬉しい事。ヒナが、152センチになってた事。ほとんど私と変わりません。こちらはほんとに成長期!!!
2009.07.20
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今年のミシガンは、涼しめです。まだ7月だと言うのに、プールに入るには肌寒いような日が続いています。でも夏と言えば、BBQ。今回は、ステーキ肉あり、カルビ肉あり、蟹ありの豪華BBQでした。 中でも、塩コショウだけの手羽先がうまい!やっぱり、炭はこおばしく焼けていいっ。子ども達のメインは、ホットドッグこちらも、炭焼きだといつもより美味しく感じるよね。何年かぶりに食べたのは、こちら→ゆで落花生。私の育った地域では、ゆで落花生は秋の定番、運動会の定番です。地域によっては、こういう食べ方はしないらしいです。ようよが日本から持ってきてくれたお陰で、久しぶりに食べることができました~この日ちょうど13歳のお誕生日を迎えたAちゃんのお祝いも、みんなで。♪Happy Birth day to you~♪こんなにたくさんの老若男女に囲まれ、お祝いしてもらってよかったね。でも本人はちょっと恥ずかしそう・・・そういうお年頃だもんね!夜中まで、飲んで・食べて・しゃべって・・・こんな美味しくて、楽しいBBQあと何回ミシガンでできるだろう?日本に帰国した友だちがよく言う事・・・ 「アメリカの牛肉を、いるうちに思う存分食べておくといいよ!」だって、日本の肉高いもんね~
2009.07.19
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今回の旅で唯一2泊連泊したのは、アーチーズのみ 一日目は、到着したのが既に夕方だったので一番有名で夕日が沈む頃がきれいと言われるデリケートアーチへ。このデリケートアーチを目にするには道なき岩山もあり、このミニケルンを頼りに進んでいくのです。風も強いのに、きちんと積まれているケルンこの岩山登るのは暑いし、疲れるし、上り坂だし行けども行けども、デリケートアーチは見えず。インディアナジョーンズに出てきそうな、こ~んな細い道まで通り。 今にも、前から丸い岩が転がってきそうな雰囲気。やっとたどり着いたデリケートアーチ歩いて疲れ果てた体を、風がひんやりとさせてくれ、気持ちよかったです。このアーチも、地球の何万年もの歴史の中でできたものです。帰りは爽快な足取りでした。途中の岩には、こんな絵が次の日は天気が怪しかったので、急ぎ足でポイント周り。バランスロックインディアナジョーンズの一場面で出てくるアーチだそうです。この上の岩、いつ落ちても不思議ではないくらい・・・ランドスケープアーチ一番大きなアーチなんだって。トレイルには、こんな岩の間を歩く事もできます ウインドーアーチ ダブルアーチまだまだたくさんのアーチがあって、見切れません。しかも結構歩くので、見所を絞っていかないとまわりきれません。アーチーズ・・・息を呑むような景色満載の国立公園です。
2009.07.17
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一日ずつ移動していく旅は続き、4日目はモニュメントバレーへ。映画やCMでも度々登場するこちらは、何もない平地にドカ~~~ンと岩山がそびえ立ちます。大抵の国立公園は、車一台25ドル言う入場料を払いますが、こちらは一人5ドルという料金設定でした。ちなみに、9歳以下は無料です。 この岩山はビュートと呼ばれ、一つ一つに名前が付いています。人間が米粒に見えるほどの、巨大なビュートたち。ビュートはかなりな広範囲に広がっているので、車かツアージープに乗っていかないと廻れません。我が家はレンタカーで入っていきましたが、舗装されていないのでガタガタ揺れます。モニュメントバレーは国立公園と言っても、ナバホ族によって管理・運営されています。なので、中にはナバホ族の人の手作りアクセサリー等がとても素朴な感じで売られています。物色する二人巨大なビュートは形もそれぞれだし、壮観なのですが、どちらかというとドカーンと大きいものより繊細なものを好む私は、「フムフム」程度に見ていましたが、隣では「すご~~い」と写真を撮りまくっている人がいました。感じ方は、人それぞれですね。園内には、未だ建築追加途中と思われる新しいホテルがあって、レストランもお土産屋さんからもすばらしい景色です。このホテルに滞在して、朝日や夕日の当たるビュートを眺める事ができたら絶景でしょうね~モニュメントバレーを出て、次に目指すはアーチーズ。その途中に、メキシカンハットと呼ばれる街があり、正にメキシカンハットの形の岩山があります。 おもしろい形アーチーズでは、かなり歩くトレイルがあるようです。体力がもつか??!!
2009.07.16
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毎年ブルーベリーとりんご狩りは行ってたけど、一度もやったことなかったさくらんぼ狩り。例年でいくと、7月上旬でチェリーは終わるらしく時期が微妙でしたが週末行ってみました。近場でも(一時間かからない程度の距離)何箇所かでやっていますが、今回は会社の人お勧めの場所へ。たしか名前は、Westview Orchards & Cider Mill。Washington Townshipというところでしたたくさんのチェリーの木今年は、気温がそんなに高くなかったせいかまだチェリー残っていましたよ!まるで、ぶどうの房のよう・・・いろんな木のチェリーを試した結果、美味しいチェリーの木には手の届く下の方には全然チェリーが残っていません。なので、上のほうのチェリーを脚立を使ってとりました。 横20センチ、縦30センチくらいの袋に、自由にい~~ぱい入れて、22ドルでした。この袋を目いっぱい入れるの、結構大変。一つ一つの木を試食しながら、1時間半以上はかかったかも。敷地内には、遊具やトランポリン、ペッティングファームもあります。遊具は無料ですが、トランポリンなどは6ドル追加で遊べるようです。タイヤで懐かしの陣地盗りする子ども達終わった後は、足も手も真っ黒その他手作りのパイやドーナツ、アイスクリームなどもあり、半日は楽しめますよ!多分今週末も、チェリーは残っていると思いますが・・・
2009.07.15
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Lake Powell辺りには、見所があります。まずは、コロラド川が蛇行するホースシューベントへ。川のカーブが、馬の蹄(horse shoe)に似ていることから、名付けられたこの場所。行くなら、絶対朝か午前中をお勧めします。駐車場からすぐかと思われたのに、砂の道を登ったり下ったり、結構歩いて行く場所だったのです。暑いわ、歩きにくいわで、散々な目に合いました。 でも行ってみる価値あるこの眺めどこに行ってもそうですが、すっごい崖っぷちだと言うのに、柵なんてないのです。ただの崖っぷちから覗くと、深い緑色のコロラド川。まるで、奈落の底にあるみたい。その名の通り、蹄の形してましたよ。岩の上に乗る危険な親子二人次は、私が一番楽しみにしていたアンテロープキャニオン。アンテロープには、アッパーとロウアーがあってアッパーには、ガイドと同行しないとパーク内には入れません。なので、前もってネットで予約して行きました。一日に3回ツアーが出てますが、お日様の加減から行って11時半のツアーが一番きれいなんだそうです。こんなジープに乗って、ゆらゆら揺れて入り口まで進みますここでは、T家と合流したのでおしゃべりも弾みます。着いた入り口には、ツアーのジープだらけアンテロープ内も、ツアーの人で混雑していました。ツアーガイドのお姉さんが、きれいに見える角度を説明してくれるのでわかりやすい!ガイドブック通りの神秘的な光景が、ず~~~と続きます。 天井の隙間から差し込んでくる光に向けて砂を投げると、光のカーテンができます。子ども達もトライ意外にこの砂投げが難しいです。上手に投げないと、ただ自分や周りの人に砂かけばばあとなるだけ。数日後に行った友だちは、天気が悪く光がなかったのでいまひとつなアンテロープになったようです。この後、ダムとレイクパウエルを見て、T家とは解散しました。 この湖が人口湖だなんて、信じれない大きさ
2009.07.14
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「今年最後のミシガンの夏」という友達が私を含め、何人かいます。そんな仲間達と、夏休みを今まで以上に楽しむべく、いろんなイベントが企画されてます。その中の一つ、水の公園へいこう!3年以上住んでて、今まで一度も行ったことなかったこちらの公園。プリモスにあります。(道で言うと、ベック×アナーバートレイル)昼に行ったら、駐車場も公園も人でいっぱい!でも屋根つきのベンチ&テーブルを確保できました。公園内はいろんな種類の遊び場があり、目移りしちゃうほど。 砂場でせっせとお団子作り 水ジャブジャブ 泥山滑り台 木の遊具中でも、男子チームがはまったのが川での魚&ザリガニとり この写真を見ると、まるで昭和の田舎の子ども達の夏休み風景。懐かしい感じがします。私が子どもの頃は、たも持って川に行ってめだかやザリガニを捕ったものです。今の子ども達はこういう設定を親がしてあげないとできないなんて・・・便利な世の中になったんだろうけど、それとは裏腹に失った物も多いですね。昼から行って、ふと気付いたら6時過ぎ!小さい子にも大きい子にも、十分楽しめる公園でした。なんで、今まで知らなかったんだろう・・・
2009.07.13
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まるで一枚の絵のようなこの風景 今回唯一園内ロッジを予約した、グランドキャニオンノースリムです。ロッジは、グランドキャニオンの崖っぷちに建っていて、窓からの景色は絶景です!!!ロッジ内のインテリアも落ち着いた雰囲気で重厚感がありました。(でも泊まった個々のキャビンは、とても狭かったです・・・) グランドキャニオンは、前回11月にO家と一度訪れています。でもあの時は、あいにくの雪で本来のグランドキャニオンを見ることができませんでした。なので、リベンジです。O家のみんな、日本から見てるか~~~?夕日の当たったキャニオン 陽が沈み、一日の終わり夕日が沈むのを拝む人で、遊歩道は人でいっぱいでした。そんな中、アンビリーバブーなカップル発見!!! 柵を乗り越えてます。しかも、周りに柵ないです。崖っぷちもいいところです。なんでこんな危険な場所にわざわざ・・・広大な大地で育ったアメリカ人の価値観と同じはずないんだから、理解できない事するのも仕方ないか~こちらは、朝日を浴びたキャニオン
2009.07.10
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二つ目の国立公園は→ブライスキャニオンの特徴は、幾重にもそびえ立つ赤い石の塔まるで兵隊達が整列して、城を守っているようです。ここのトレイルは円になっていて、どちらから出発しても最初はすごい下り坂。下へ、下へ更に下へということは、もちろん帰りは上へ上へ まさに、♪行きはよいよい、帰りは怖い~~~♪ の世界。つ、つ、つらい・・・く、く、く、苦しい・・・でも、壁のように立っている岩の間を歩くのは不思議な気持ちになります。途中には、「何故こんな所に、こんなに高い木が???」という木がそびえ立っています。 こんなの見ると人間なんてちっちゃいな~って思うわブライスキャニオン、私の中では一・ニを争うものとなりました。
2009.07.08
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朝早いフライトでラスベガスインし、レンタカーでまっすぐザイオン国立公園へ。 この辺りの国立公園はほとんど、車一台で入園すると25ドルです。でも、幾つかの国立公園に行って80ドル以上になると、レシートを見せればアップグレードしてくれます。80ドル払えば、一年間の有効期限付きでアニューアルパスがもらえるというわけです。なので旅行の計画を立てる時、最初にこれを知ってたら一年間効率的にまわれたかもしれません。でも今回はほとんど国立公園めぐりなので、ちょっとお得感がありました。夏は、入場制限しているので公園内はフリーのバスが約10分おきに来ます。 公園内の見所は点々としていて、行きたい場所の最寄のバス停で降ります。いちいちレンタカーを停めて、降りて、としなくていいので楽チン。小川のせせらぎが涼しげ川の脇のトレイルを歩いていくと、岸壁の上からポタポタと滝の水が・・・ 気持ちいい~ザイオンは大きな岩、しかも赤い岩山がそり立っていますその山々の間のトレイルを行くと、川の中をジャバジャバ進んでいく道も! 行った友達に後から聞いたところ、深いところでは腰まで水に浸かるそうです。アメリカ人は、靴のまま服のまま、ずんずんと入って行ってる人ばかりでした。小心者の日本人の我が家は、川の手前でやめました。ビーサンでは、川に流されそうだし。かといって、靴のまま行って、明日までに乾かないのもな~と考えてしまうのです。でもそれ以前に、この川の手前までで、既にかなりの距離を歩いているので疲れきってました。トレイルでは、珍しい花の発見も度々ありますザイオンでは、園内ロッジに泊まらず、園を出てすぐのこちらのロッジに泊まりました。 部屋は広く清潔で、アメニティが充実しているロッジでお勧めです。もう一泊くらい泊まって、ゆっくりと過ごせたらザイオンでも川に入ったり、馬に乗ったりできるのですが・・・旅はまだ始まったばかり。この先は、移動移動の長旅なのです
2009.07.08
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去年日本に一時帰国した以外で、こんなに長く日記を更新した事なかったかも。病気でも何でもありませんよ。ただただこの2週間以上もの間、目まぐるしい日々を過ごしてました。子供達が夏休みに入ったし。ようよ達と毎日出掛けてたし。念願のプリンスエドワード島にも行ってきたし。 (こちらについては、後日詳しくね)リンのサッカーキャンプもあったし。プリンセスと後ろ髪を引かれるようなお別れもしたし。そして、旦那の夏休みも重なって、グランドサークルに行ってました。しかも、かなり無謀に近いと思われるコースで。まずは、ラスベガス入り→ザイオン→ブライスキャニオン→グランドキャニオンノースリム→アンテロープ→レイクパウエル→モニュメントバレー→アーチーズ→デンバー→デビルズタワー→マウントラシュモア→ラピッドシティからデトロイトへとまあ、レンタカーで廻ったわけです。運転はほぼ100%近く旦那がしてくれました。予想よりも大変ではなかったといってましたが、走行距離長い、長い。たしか、2000キロと言ってたような。今回の旅で、心から感じたこと、それは・・・ アメリカはでかいっ!!! 日本って、ちっちゃっ!!!行けども行けども、山・山・山。岩・岩・岩。崖・崖・崖。砂漠・砂漠・砂漠。草原・草原・草原。車窓から、そんな光景のレンチャン。 「どこが一番良かった?」と聞かれると答えるのに困るくらい、それぞれ魅力があって印象的なものばかりでした。それぞれの魅力は明日から少しずつ紹介していきますね。どこもかしこも、『でかいっ!』の一言。「こんな広大な大地で育ったアメリカ人と、小さな島国の日本人が、同じ価値観になるはずがない」というのが、今回の旅の結果です。
2009.07.07
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