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昨年の九月以来の書き込みだ。しばらく釣りをご無沙汰している俺を見捨てる事無く、出陣要請をかけてくる釣友達に引きずられるようにして行ってきました「何時もの場所」。5月4日、久々の鯉釣りで自信は無かったのだが、そこは俺様の事だから、仲間達に向かって「俺が来たからには、君達に本物の鯉釣りと言うものを見せてあげよう、、、」とラッパを吹いてしまった。当日は、六人の仲間達がそれぞれ適当に散らばり、6時頃より釣り開始。終日薄く雲があり直射を遮り、涼しい風の吹く気持ちのいい一日だ。対岸赤羽側のバーベキュースペースでは、沢山のグループがバーベキューを楽しんでおり、風に乗ってとても良い匂いがこちらにもやってくる。「こう言う日は、たいてい救急車の出動があるんだよな」と思っていたら、救急車のサイレンの音がしている、「まさかっ」と思っていると、対岸の河川敷に入ってくる救急車。日射病か急性アルコール中毒か、まあ大事にして下さい。釣果の方だが、朝のうち下げ潮3分の頃に仲間の(Oさん)が三本上げた。俺を含めた5人には何のアタリも無く腐り放題腐っていたが、釣った本人はえらく機嫌が良くなり、カラスにコンビニの袋ごと昼飯や飲み物を奪われたのだが余裕で笑っていた。その後、誰にもアタリは無く、時間だけが過ぎてゆく。五月の風の中、気持ちよく昼寝をしていると、仲間が入れ替わり立ち代りに飲み物など持って情報交換にやってくがみんなジャミのアタリも無いようだ。ぼちぼち下げ止まりに近い二時半頃、リールから糸が引き出されてゆく「ジー」という音に飛び起きてアワセをくれる。待望の1本目は五月の鯉らしく元気で、お腹のパンパンの75センチ。さっきまで、「早目に切り上げて家でビールを飲もう」と、思っていたのだが、こうなると俄然欲が出て、気合を込めて餌を打ち返す。潮が下げ止まり、上げ潮に変わり、流れ下っていたゴミなどが、上流に向かって流れ始めた3時半頃再びアタリ、1本目より取り込みにてこずった元気な80センチ、それを検寸していると別の竿にアタリ、元気はよかったが今度は68センチ。俺の竿に食いが立ったのはそこまで、4時半ころに仲間(Sさん)に75センチ。5時に仲間(Tさん)に70センチ。残りの二人は釣果無し。(残念)6人中4人が釣果が有るという日は一年に何回も無い。まして二人が複数釣果というのは、杞憂の事だ。俺の久々の釣行に神様が少し力を貸してくれたのだろうか。仕掛けは1本針ダンゴ仕掛ダンゴは(巨鯉)単品食わせはシャキットコーンとなんとかベリー系のボイリー(釣果の3本ともコーンを食っていた)
2010.05.05
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日曜と本日水曜日の二日間何時もの場所でまったりとしてきた。日曜日は大潮だったせいか、仲間の一人と俺は3本の釣果。もう一人がグリングリンの坊主でひがんで口をきいてくれなくなってしまった。(笑)「釣果は時の運、ひがまず、たゆまず釣ろうじゃないか」と励ましたのだが、言っている俺の目が笑っていると言って本気で怒り荒れまくっていた。(笑笑)遊んでばかりも居られないので月曜、火曜はお墓参りや家事手伝い。日曜に俺と同じく3本釣った仲間は絶好調で月曜も3本、火曜はなんと5本の釣果。釣行できなかった俺はとても悔しかった。日曜に坊主だった一人も月曜に2本、火曜に1本と鯉の型を見ることができたので少しは機嫌が治まったようだ。そして、本日連休最終日。潮は中潮2日目、日曜に比べておとなしすぎる潮であまり期待しなかったのだが、11時ころにヒットしたが道糸が切れるというアクシデントで痛恨のバラシ。そういう事で貴重な獲物を逃がすのがいやで昨日リールの糸を巻きなおしたばかりだったのに、、、無念だ。気を取り直して餌を打ち込み、連休中の釣れ餌や、ヒットの時間帯、釣れた鯉のサイズなどを仲間と話していた12時過ぎにアタリ。60センチに足りない小型だが1本確保。(やれやれ)連休最終日のせいか、連休前半の好漁の情報が広まったのか、本日の「何時もの場所」周辺には9人ほどの「鯉師」が集まり、合計で29本の竿が林立していたのだが、釣果は全体で4本のみ、そうそう良い日は続かないようだ。シルバーウィークの期間中、適度に雲のある好天に恵まれ、金も使わず、近場で楽しむ事ができた、出来ればもうしばらくの間、秋の好食いを楽しみたいものなのだが。日曜日、水曜日ともに竿は4,2メートルの投げ竿2本、ダンゴは「巨鯉」単品硬め、食わせはコーン、仕掛けは1本針螺旋仕掛け。5,3メートルの鯉竿はダンゴ投入の飛距離は出るのだが、取り回しがイマイチで、、、不精な俺はつい投げ竿2本で釣りをしてしまう。しかし秋は大物のチャンスだ、次回からは鯉竿3本装備でがんばってみよう。ちなみに写真は仲間の3本竿、竿掛けは俺の自作のプレゼント。
2009.09.23
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今年の春に、我らが荒川に架かる京浜東北線鉄橋の橋桁工事と護岸工事が行われた。あちこちをコンクリートで固められるのは好きではないが、普段エビ釣りやハゼ釣り、うなぎ釣りの人々が楽しむ場所だし、足場が良くなったのだからまあいいか。ところで、前々からよく目にするし、いつも気になっている物がある。上の写真が今年護岸された鉄橋下の岸壁だが、そこに置いてある金物。あれを鉄橋下でよく目にする。いつも仲間とこれは何だろうと話していたのだが、鉄橋下の常連さんの話によると「線路の枕木を押さえる金物だ」と言う。俺らがオールナイトで釣りをしていると、始発前の二時から三時ころに、線路を点検しているらしい音を聞く時があるので、金具が無くなっていれば当然新しい金具をつけるだろうし、外れた金具が何処へ行ったのかも調査もするだろうからまさか金具が落ちてきているとは思いたくないのだが、、、今時は信じられない事が多いからなー。新しい金具と付け替え工事をしている時に、外した古い金具がその辺に置きっぱなしになっていて、電車の通る振動で落ちてくるとかあるだろうし、京浜東北線は終電が行ってしまった後の夜間しか工事が出来る時間が無いし、大いにありうる話だと思う。この金物の正体を誰かご存知の方が居たらぜひ教えて欲しい。鉄橋下の釣師は、魚の気配とアタリと頭上の脅威に神経を集中しなければならないのだろうか。こんな物に直撃されたら、ひとたまりもないな。去年もこの話を題材にしたかなー、おら忘れてしまった。
2009.09.13
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久々に釣竿と装備を担いで大橋下まで行ってきた。途中で昨夜からやっていた釣仲間の「渡○さん」に状況を聞くと、「ペケ」と言う返事、先へ進むとこれまた仲間の「大○さん」に遭遇、状況を聞くと二時間前に到着して、当りはまだないそうだ。大事な食わせ餌を忘れてしまった俺は、おねだりして「シャキットコーン」を一缶わけてもらう(困った時の大○のアニキだより、有難う御座いました)更に進むと、凸版グループの方々、天気が良いせいか、今日は各ポイント釣師が張り付いている。しかしこの暑いのに、みんな日陰のない処でよく頑張るものだ。目指す大橋下に到着。顔見知りのルアーマンが一人橋桁周りを攻めていたが、「ぜんぜん気配無し」とのこと。俺もさっさと支度をして、二本ぶっこんだのが、9時。橋の下は、日陰だし、風通しは良いし、ビキニのネーちゃんを4人も乗せたウェイクボード用のボートは浮いてるし、とても快適な環境なので、仲間が遊びに来たりしてひさびさに酎ハイ片手にマッタリとした時間が過ごせた。釣果の方は夕方の仕舞い間際に51センチの鯉っ子が一つ、物足りない事この上無いけど、型が見れただけ御の字か、因みに仲間達も、とりあえず型だけは見れたようだ。しかしデカイの釣れないなー今年は。
2009.09.06
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今年の「何時もの場所」周辺は絶不調で、ろくに良型の鯉が上がっていない。今日はゆっくり休んで、あすの日曜は「大橋下」で竿を出してこようと思う。あそこは風の通りがいいし、日陰だし、人も居ないことが多いし、橋桁周りは何処の釣り場でも、二重丸ポイントだし、ラジオも持参してのんびりしてくるつもりだ。ただし、ここは大した実績が無いポイントで、意外と鯉師は攻めていない。「シバス」狙いのルアーマンが時々攻めている程度だ。魚が居る、居ない以外の理由であまり鯉師が寄り付かないのだが、その話は来年の夏にしよう。ところで、来年度の為の「装備改変計画」、今使っている一軍竿一本追加とリール3ヶ、を予定していたのだが、不景気だし、「何時もの場所」以外の場所では使えない装備になるかも知れんので、もう少し様子を見てからにしよう。しかし、今年は不調だなー、鯉の引きを忘れてしまったよ。
2009.09.05
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今年の春、秋の鯉釣りは苦戦した。荒川の「何時もの場所」周辺は本当に不調だ。暑さが和らぎボチボチ秋のシーズンになるのだが、今までが貧果だったので、やる気がでないなー。今年は渓流にも行きたかったのだが、行けずじまいだったし。今日も装備は車に積んであるのだが、、、、やる気出ねーなー。
2009.08.30
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チャラ男然とした旦那が、マリファナだかをパンツの中に隠してたのが見つかり、マッポに逮捕され、それをショックに息子を連れて何処かへ行ってしまったとおもっていたのだが、、、。いままで、「最後のアイドル」として人気を得、子持ちになっても清楚なイメージで人気を保っていたのりピーがまさか、、。まあ、生きて出頭してきたのは、なによりだった。しかし、マスコミは怖いなー、これから「公開集団レイプ」みたいな目に遭わされるのだろうなー。過去のプライベートな事や、触れて欲しくない事まで連日報道され、腹かっさばかれて、はらわたを晒されるように、毎日「これでもか、これでもか」と嬲り者にされるのだろうな。出頭してきたのだし、取調べが終わり全貌が分かるまで、静かにしてあげようぜ、子供がかわいそうだ。
2009.08.09
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どうしても、梅雨が明けたとは思えないこの頃だが、確実に夏の行事がこなされてゆくのは寂しい限りだ。土用の丑の日のうなぎ(俺はうなぎが嫌いなので、其の日はとんかつだが家族はうなぎを食っていた)、子供たちの夏休み突入(大学生と高校生なので、補習や講義があるようで、以外とだらけてないわが子達)そして、7月31日の戸田の荒川花火大会、仲間内の暑気払い(たいして暑くなくてビールが美味くなかった)、さらに川口のたたら祭りの前夜祭のサンバパレード、今日の川口オートレース場で開かれたたたら祭り。今、我が家からたたら祭り最終イベントの花火大会の音を聞きながらPCを使っている所だ。たいして、ギラギラした天気を楽しめないうちに夏はおわってしまうのだろうか、残った行事もあとはお盆くらいだ。何時もの場所周辺は相変わらず不調で、他の場所へ逃げている釣師もかなりいるようだ、俺も竿を出す気にはなれずに、偵察のみの日が続いている。風通しの良い橋の下に長椅子置いて、ゆっくり昼寝がしたいものだ。
2009.08.02
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夜中にクーラーのタイマーを点け忘れて寝てしまったら、夏風邪を引いてしまった。忙しかったので、少し無理をしてたら、さらにこじらせてしまい、生まれて初めて扁桃腺なるものを腫らしてしまった。熱も出てしまい、今は37度ほどに落ちてきたが、普段が低体温の俺なので、もうふらふらだ。そんな訳で、土曜、日曜とも家でこんこんと寝ていた。明日からまた仕事だ、もう一眠りしよう。いくら寝ても寝たり無い気がするのは相当疲れも溜まっているのだろう。気持ちとは裏腹に、身体がいう事を利かなくなってくる、年は取りたくないものだ。
2009.07.26
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世は三連休だそうで、昨日は高速が大渋滞したそうな。高速代は1000円でも、ガソリン代や食費、現地での遊び代など、それなりの出費があるだろうに、結構余裕があるんだな。俺は昨日は仕事だったし、今日はゆっくり休もうと思っていたのだが、休日は必ず早朝に目覚めてしまう。(釣師の本能か?)荒川が不調なので、もう一眠りして、9時20分、いまから出発する。狙いは、、、、はぜ、手長、それと日暮れまで頑張れたら釣った手長を餌に、うなぎとシバス。シバスと言えばルアー装備も持ってゆこう。まれに見る不調の「何時もの場所」何時間粘れるかな。「釣師の器」の中学生が7月31日から一週間ほどこちらに来るそうだ、北海道で釣っていた方が面白いだろうに、物好きな奴だ(笑)
2009.07.19
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目覚めたのは午前5時、何時もの場所周辺は絶不調の為すぐに起きる気にはならずに二度寝してしまった。次に目覚めたのは7時すぎ、このまま寝ているのもつまらんし、手長エビでも釣ろうかとのそのそ起きだして、軽く朝食を摂っていざ「何時もの場所」へ。「何時もの場所」に着いてみると、鯉師のグループは諦めた顔でだれていた。3人とも一晩中アタリが無かったそうだ。「帰って酒飲んで寝る」ということで、ダラダラと片付けにかかっていた。手長エビのポイントの鉄橋下に数人エビ釣りに興じていたが、たいして釣れていなかった。鯉釣り仲間が二人エビ釣りをしていたので、状況を聞くと全然駄目だそうだ。俺は竿を出す気にもならず仲間のあたりの出ない浮木を見ながらひま話をして、来週に期待して家に帰ってきた。酒飲んで昼寝をして、休日が終わった。メールをチェックしたら、「釣師の器」少年からメールがあった。先日の竿掛けのお礼メールだ、数枚の写真が添えられていた、釧路の浜辺だ。写真を見ているうちに俺も久しぶりにサーフキャスティングやりたくなった。因みに釣果は「コマイ」が多数だそうだ。羨ましいかぎりだ。
2009.07.12
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「何時もの場所」の状況が物凄く悪い。ブログを更新する気力も無くなる。今現在釣れる獲物で、我慢の釣りをしていようかと思っていたのだが、手長エビもあまりパットせず、はぜも例年に比べて成長が遅いような気がするし、数も少ない。荒川の釣りはしばしお休みして、梅雨の間に渓流を攻めて来たいのだが、妙に雑事が多くて遠出が出来ないで居る。近場の丹波川や秩父方面の釣りでは更にストレスが溜まりそうなので釣行をためらっているのが現状だ。少し明るい話題と言えば、北海道に渡ってしまった例の「釣師の器」の中学生から竿掛けのおねだりがあった。ステンのパイプで造って送ってあげた。出来るだけ軽量に作ったけどメータークラスの鮭が掛かってもびくともしない強度はあるはずだ。ただ、手抜きをして、支柱のパイプの掃除をしないうちに蓋を溶接してしまったので、振ってみると「シャラシャラ」と音がする。言い訳に「お前が荒川や、荒川で知り合ったおっさん達を忘れないように荒川の砂を入れて置いた」とメールしたら、えらく感激した礼状が届いた。去年の今頃は、そこそこ鯉も釣れていたし、かなり気合の入った中学生が来るようになったという話題で持ちきりだったのだが、、、。今年はイマイチやる気の出ない「流れ」がそこにある。
2009.07.08
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昨日の土曜日は午前10時頃より5時半まで「いつもの場所」で2本ブッコンでアタリを待ったのだが、何も無いままゲームセット。日中は暑くて、暑くて、「鯉釣り」は長丁場なので、そろそろ夜釣りに変えようと思うのだが、夜釣りの鯉師達も不調なようで、、、今年の「いつもの場所」周辺はいったいどうしたのだろう。昨日鉄橋下で手長エビを狙っている人達がそこそこ釣っていたので、今日は鉄橋下に行ってきた。午前9時頃に現場に着いたのだが、潮は上げ止まり位だろうか。顔見知りの小物釣師の他に俺同様に鯉竿を小物竿に持ち替えた「鯉師」が数名、シバス専門のルアーマンまでエビ釣りに興じていたので、「あれっ、竿が何時もと違うよ」と冷やかしたら「シーバスも不調だから、今日は仲間には内緒でエビ釣りです」と言っていた。手長エビ釣りは独特の引きで、一度この釣りを経験すると病みつきになる人が多い。俺が子供の頃は、この辺りの水質は悲惨な状態でとても魚達のすめる状態ではなく釣りをする人は居なかった。子供の頃は此処から5キロほど上流の「ボートコース」や浮間の通称「浮間ヶ池」葛飾の「小合溜」辺りに通ったものだが、今は以前に比べ物凄く水質良くなっているのでとても大きい手長エビが釣れる。一列に並んで、だれか釣れるたびに「大きいエビ」だとか、「エビ釣りの外道にスモバス釣るな」とかお互い褒めたり、貶したりしながら2時間ほど楽しんできた。帰りに釣果のエビをリリースしようとしたら、初顔のおじさんが「食べたいので、下さい」と言うので、進呈したけど、、、確かに手長エビの空揚げは絶品だけど、ここのエビは食べる気しないなー。梅雨が明けたら、さらに暑くなるだろう、ナイターの準備をしておこう。
2009.06.14
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1メートルを超えるエイを釣って俺らを脅かしたり、餌釣りではあるが、80センチを超えるシーバスも釣ったのもいい思い出だ、暮れと正月に仲間達と行った「シラコバト公園」のマス釣りも、連休中の荒川バーベキューも良い思い出だ。母子二人家族のあいつが、わけありで釧路の祖父母と暮らす事になったと聞いた時はビックリしたが、本人から目を潤ませながらも釧路の「アブラメやホッケ」の釣り、あるいは「ヤマベや雨鱒」そして「イトウ」を狙う話など聞いた時に、こいつならすぐに友達が出来るだろうと思った。事実早くも同級生に釣友を見つけたようだ。おれ自身の悔いを言わせて貰えば、こんなに早くお別れするのであれば、もう少し厳しく社会教育しとけばよかった。俺の仲間にホッケが入れ食いだというメールが届いたそうだ。落ち込むことなくがんばっているようなので、まずは一安心。またいつか会う日が来たら、楽しく釣ろう。
2009.06.03
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土曜、日曜共に鬱陶しい天気だったので、結局釣りはせずに偵察だけして来た。そんな根性無しはどうも俺だけのようで、仲間数人が「何時もの場所で」竿の砲列をつくっていた。ちょうどお湯が沸いてコーヒーを入れている所だったので、仲間に入れてもらって雑談してきた。3人で10本の竿を並べ、4時から始めて釣果無しだそうだ。どうも何時もの場所は好転の兆しが見えない。川原を見回しながら、どうもいつもより静で、活気がないというか物足りないと、、、、いうか、いつもの癖であいつを探してしまった。あいつが居ないというだけで、こんなに釣り場の雰囲気が変わるものなのだろうか、通称「ウナギ釣り少年」または「荒川のホームレス中学生」。去年の今頃から出没するようになり、荒削りすぎる釣りだったが、結果を出す釣りをするやつで、デビューのときは、3時間ほどの短時間でウナギを30本だか40本だか釣った。まぐれかと思ったらそれ以降も、他のウナギ釣師の三倍以上釣る奴だった。「釣りでもやろうか」の釣りではなくて、休日の前日からホムレスのTさんの小屋に泊り込み、平日でも学校が早く終わると暗くなるまで釣っていた。鯉釣は中学生には餌代がしんどかったようであまりやってなかったが、ウナギ釣り以外でも手長エビ、はぜ、ヘラブナ、セイゴ、フッコの餌釣りとルアーなど対象魚を選ばずに約一年みっちり楽しんで行った。俺達常連はこいつをとても可愛がり、真(?)の釣師に育てるべく自分の得意な釣りの仕掛や餌やコツなど喜んで教えていた、今時の中学生らしく弁当ガラやペットボトルなど平気でその辺に捨てまくっている奴だったが、やかましいおっさん達に混じって釣りをしているうちにきちんと処理するようになった。つづく
2009.05.31
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土曜の天気とはうって変わり涼しいし、湿気てるし、折角の休日なのに真に残念。其の天気のお陰でこうやってPCに向き合う時間が出来たのだからまあいいか。土曜は6時に起床したのだが、グズグズダラダラして家を出たのが8時40分、コンビニに寄って現地についたのが9時すこしすぎた頃。「何時もの場所」周辺はヘラ師の方々が沢山入っていて鯉師は夜勤明けのMさんだけ。車から出てみるとかなり暑かったので、店を広げずに帰ろうかなと思ったが、Mさんに「いつからそんな根性無しになったんだい」と発破を掛けられたので、とりあえず店を広げる事にした。右側で竿を振っているヘラ師に声を掛け脇で釣らせてもらう事にする。用意をしているだけでも汗が出てくる。やはり釣りなんかせずに帰った方が良かったかも。更に運の悪い事に、市から依頼を受けた植木屋さんが草刈を始めた。エンジンの音が物凄く大きい草刈機だ。ここ「船着場」はコンクリ製の施設だが、其の周りは雑草が腰まで伸びているので、刈り込んでくれるのはありがたいのだが、いやはや煩くて、煩くて。強烈な日差しの中、パラソルの下で小くなって当りを待っていた。荒川もすっかり初夏の陽気で、ウェイクボードの連中もボートの上では上半身裸になってるし、ヘラ釣りの人も全員パラソルを使っているし、さすがにハゼ狙いの人は未だ居ないが(まだハゼは小さすぎる)手長エビ狙いの人は沢山いるし型の良いエビが沢山釣れていた。暑いしうるさいし、昼も近いし帰ろうかと思っていたら、急にエンジンの音が止んだ。植木屋さんがお昼休みに入ったのだ。ここが勝負処と思い1時まで頑張るつもりで、最後のダンゴを造っていた時、久々に聞く鈴の音、此処一年程鈴は使っていなかったのでホントウに懐かしい音色だった。今日は鯉釣りの装備と言うより、セイゴの餌釣りみたいな装備での釣りだったので、道糸に少し不安があったのだが、70センチを確保する事が出来た。久々の鯉を痛めないようにリリースしてからは、サッサと撤収したのはいうまでも無い。シャワーを浴びてからのビール、其の後の昼寝、昨日は充実した日だったなー。今日はこれから何をしようか。
2009.05.24
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6時起床。其の時点で雨が降っていたので、今日の釣行は中止。頭に来るのは8時頃に雨が上がってしまった事だ。下草も濡れているので今さら出動してズボンや道具を濡らしたくないし、風雲急を告げているので又降り出す可能性もある。今日は俺が住んでいる市の市長選挙の日なので、とりあえず投票だけはしてこよう。現職は四期目を狙いかなり派手に運動していたが、相当やりたい放題やっているみたいで、この12年間気分の悪い噂ばかり耳に入ってきていた。今度こそは当選阻止したい。気合をいれて対抗の候補者に投票してきた。長い間何か決定権を持っているポストについていると、人間はろくな事をしなくなる。仮に本人が高潔な人だったとしても、親、兄弟、親戚がやりたい放題をやるのでどうにもならない。縁故や、長い付き合いのしがらみなんてものが無い人に頑張ってもらいたい。対抗の候補者も、準備期間が短かったので当選は難しいかもしれないが、どうなる事やら。
2009.05.17
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4月の後半だったろうか、まだ連休に入る前ころに荒川の仲間が我が家によってくれて、ホンビノス(詳しい事は各自ネットで検索してくだされ)を2キロくらい置いていってくれた。荒川に集まる人達の中に、河口の若洲周辺まで採りに行っている人達が居るのは知っていたが、俺のところまでおすそ分けがあるとは思ってなかった。俺は食べ物に関してはかなり保守敵で好き嫌いも多い奴と言う事で通っているので、家まで持ってきてくれるとは思わなかった。重金属沢山含んでいるのだろうなとビビッタが、折角のおすそわけ、早速家内に酒蒸しを作らせた。はっきり言ってすごくうまかった、家内はビビッてろくに食わなかったが、娘と母は美味しいと食べまくっていた、息子はビミョーと言っていた。今はこの貝は1キロ2000円以上で売っているらしい、ろくな砂抜きをしてないのにほとんど砂を含んでないのでとても食べやすかった。その後、連休中におこなったったバーベキューアンドオールナイト釣大会の時も食べたのだが、酒が勿体ないということで、塩茹でにしたのだが、、、ちょっと生臭かった、やはり酒蒸しが一番美味しいのではなかろうか。今はつり禁止になってしまったボートコースのワカサギのてんぷらといい、この辺でゲットできるスッポンの鍋といい、手長エビの空揚げといい、鴨鍋といい、時々凄いものをホムレスのおじさんや、釣ジーサンに薦められるが、いままでは、逃げ回っていたのだが、段々受け入れられるようになってしまうのだろうか、はっきり言ってだんだんそういう状況に馴染んでゆく自分が怖いです。
2009.05.12
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6時起床。外の天気を眺めて今日の釣行中止を決定した。最近相当な「へたれ」になってしまい、日中30度を超える事が予想される日に釣りに行く気にはなれなかった。今日は大潮だし、二日前に雨が降っているし、ベストな状況なのだが、なにせ河川敷には立ち木が少なく、一日中お天とさんをまともに受ける事になる、これが結構キツイ。今後オールナイト釣行が増えるかも。とはいえ、一日中家に篭っているのも何なので、対岸の赤羽側まで片道30分程のサイクリングに行って来た。大橋を渡ったすぐのところに、23区唯一の蔵元の「小山酒造」があるのでそこまで行って「丸真正宗」をかってきた。前回「荒川物語」なる酒も美味かったので今回の酒も期待しているのだが、まだ味を観ていない、つまみの良いのが入るまで野菜庫で休んでいてもらおう。赤羽側の河川敷は、沢山の人で賑わっていた。小山酒造の女将さんの話では「駅伝大会」があるそうで、朝から店の前を会場に向かう大勢の人が歩いていたとのことだった。昔は、河川敷でイベントがあると、帰りに「丸真正宗」を買っていってくれるお客さんが沢山居たのですが、今は少ないですね、、、と少し寂しそうに話してくれた。店の構えは普通の酒屋さんだが、西向きのいかにも酒を大事にしていると言う感じの俺好みの店だ。おばチャリこいでまた伺います。帰り道に大橋の上から景色を眺めていると、ゴルフ場4本桜前に釣仲間のI井さんが竿を出していた。椅子に座っていたのだが、何かに弾かれたように竿に駆け寄り、合わせを呉れている。ヒットした様で魚とやり取りしている。バックからカメラを出して何枚か写真を撮ったのだが、如何せん遠すぎる、家に帰って出来るだけ拡大してみたのが下の写真。橋の上から、合わせから取り込み、採寸、放流まで眺めた事をメールすると、今日は三本でかんべんしてあげたが大物は釣れなかったと返信があった。この天気の中一日釣りをするとは、タフな人だ。
2009.05.10
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例年、GWは遠出をしないことにしている。家で晩酌しながらニュースで日本各地で起こっている大渋滞の話題や、電車、旅客機の混雑振りを見て、「馬鹿でー!家でゆっくりしとけや」と笑っているのが恒例の行事だ。一昨年は荒川に入り浸り、昨年はやはり荒川に入り浸り(五日だけ、一人で九段の靖国神社にお参りしてきた)今年は少しお疲れ気味なので、荒川は3日の夕方から4日の午後まで。仲間達とバーベキューを兼ねて正味16時間だけ。仲間からのバーベキューをしようと言う誘いに、正統派釣り師(?)の俺は釣りに集中出来ないからと言う理由で反対していたのだが(本音は、おっさんが集まってバーベキューしてもつまらん)多数派に押し切られて参加してしまった。結果的には、やはり釣りに集中できず、釣果は35センチの鯉っ子が一匹のみ。仲間もほとんどが釣果無し、遊びでウナギ釣りの仕掛けをブッコンでいたやつ等の竿にはやたらとアタリが有り、釣れたウナギで盛り上がっていた。一晩で45センチから65センチクラスのウナギが12本釣れていた。話が前後するが、3日の午前中は、久々に家内と超渋デートで靖国神社に参拝。帰りは、近くの国立近代美術館の休憩室からの千鳥が淵の眺めを楽しみ。その後北の丸公園の新緑を楽しみながら散策して、帰途についた。その後バーベキューの買出しやら会場設営だったのでかなり疲れた。今日はゆっくりして、明日からの戦いに備えよう。
2009.05.06
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「犬を飼っている人はろくでなしが多い」とは、俺の母の言葉だ。母は植木好きで、暇さえあれば庭の草木の世話をしている。通りに面した花壇の隅に良く犬の落し物が置いてある。飼い主が道路で糞をさせた後袋に詰めたあれだ。せっかく袋に詰めたのなら、最後の処置まですればいいのに、電信柱の影や、家と家の間、あるいはそのまま道に放り捨ててある。はては家の門口でどうどうと用を足させているじじいやばばあが居る。「馬鹿野朗!どこに糞させてるんだ、その犬ぶち殺すぞ!」スキンヘッドの巨漢(俺のこと)が大声で怒鳴るとたいていあわてて謝っていくが、その後早朝俺らが寝ている隙にに報復を受ける事になる。最近やたらと多くなった団塊リタイア親父が今まで近所付き合いする事もなく、世間のルールも知らずに家事もできず、犬の散歩などやっているとこういうトラブルを起こす人が多い気がする。喫煙者が吸殻入れを持って喫煙していても、喫煙しない人にいやな目で見られるように様に、ひとりのろくでなしの為に、多数の愛犬家がいやな目で見られたり、嫌われたりするのだろう。街の中で犬を飼うということは、どんなに可愛がっても犬にとっても不幸な事だと思う。広々とした原っぱで、うれしそうに駆け回っている犬を見るのは好きだし、そこで用を足してもそれはやがて土に帰るだろうが、ビニール袋に入っていると、いつまでも残るからな。ちなみに、俺は子供の頃から動物が好きでいろいろな動物を飼っていたが、老いてお別れする経験を何度もして、それが辛くって今は動物を飼おうとは思わない、、、が。現在我が家には子供の希望で飼う事になったプレイリーが一匹いる。赤ん坊の時に買ってきて、10年目。家の中でほぼ放し飼い状態で生活していたのだが、此処の所急速に小さくなってきた、もうすぐお別れなのかもしれない。ペットを飼うには、登録をして、飼い方やマナーを学ぶ講習を受けなければ飼えないというふうにすれば、いくらかろくでなしも減るだろうか。
2009.04.29
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天気は良かったのだが、昨日の天候は悪すぎた。荒川は濁りすぎで流れて来るゴミも多いと予想したので今日は釣りはお休み。ゆっくりと朝寝して、9時近くに起きだしてPCをつけると、鯉釣り仲間からのメールが二つ、今日も釣りをしているそうだ。「馬鹿ですねー」ぜったい釣りにならないと思うよ。ゆっくりと、休日の朝食を楽しみ、まったりとトイレして、のんびりと荒川の偵察に向かう。いました、いました、「お馬鹿な釣り師達が」毎年五月の連休は常連の釣り師の他に、暇をもてあましている人達が思い思いの仕掛けや道具を持って釣りに来るから、物凄く混雑している。荒川は俺の予想通り「コーヒー牛乳」の色に濁っている。しかも強風が吹き始めた、立てている竿が風に煽られて倒される。こんな日は、ウナギくらいしか釣果は期待できない。仲間達も諦めムードで、椅子に腰掛けている。今後の連休の予定を相談して、一晩くらいオールナイトで攻めてみようということになった。2日は用足し、3日はカミサンと靖国神社と上野の国立博物館の見物。結局4日から5日までオールで攻めてみる事になった。此処「何時もの場所」は大変な混雑が予想されるので、「凸版ポイント」か「取水口脇」から下流を攻めてみる事になった。連休中に快心の釣りをしたことが無いのだが、まあのんびりとビールでも飲んで、ゆっくりと仲間達と楽しんでくるつもりだ。しかし、天気の良い一日だったな今日は、濁りがなければ、狙い目だったのに。ちなみに、二人の仲間からは、「夕方まで頑張ったが、釣果無し」とのメールが届いた。
2009.04.26
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今日は潮が悪く水が死んでいるので、偵察と釣りをしている仲間の冷やかしだけで、後は家でだらだらと身体を休めていた。釣り場での話題はもうゴールデンウイークにどこへ行くかという話題で持ちきりだった。 仲間の一人は会社の同僚と石川県まで行ってくると言い。もう一人は栃木県の鬼怒川で鯉を攻めてくると言う。高速料金が格安になったせいだろう、遠出する人が例年より多い。俺は家族で何処かへ行く予定もないし、(大学生と高校生の子供は今さら一緒に行動しない)例年、勝手に休日を楽しませてもらっている。見たい映画が一本と、上野の国立博物館で開催されてる「阿修羅展」と靖国神社の遊就館の特別展示で「震洋水上特攻艇」を観に行ってくる予定だ。家内が一緒に行けば精養軒あたりで昼飯食って来ようと思う。仲間がオールをやろうと言うのでそれも予定に入れなければ。まだまだ夜間は冷え込むのでテントの用意をして、後は防寒用の酒も大量に用意しなければ。仲間が先日夜明け前に「何時もの場所」で焚き火をしていたら、誰かに通報されてパトカーが来て住所、氏名を言わされたそうだ(笑)、河川敷もだんだんやり辛くなったようだ、キャンプファイヤーも出来なくなった。面倒臭がり屋の俺は、例年渋滞を嫌い遠出はしない主義だ。ゆったりまったり、イライラせずに連休を過ごすにはこれが一番だと思う。心配ごとが一つ、何時もの場所周辺は此処の所鯉が不調なのだ、連休中はどうなる事やら。
2009.04.19
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「つれない返事」のつれないはどういう漢字を充てれば良いのだろう。クロネコジム通いで蓄積された疲労で、肩と肘の関節が痛くてしょうがないのだが、折角の日曜日なので、行ってきました何時もの場所。昨晩の内に仲間に俺の出動を予告していたので、重役出勤にもかかわらず場所を空けておいてくれた。(持つべき者は正に友達)気分良く釣りに突入できたのだが、いやはやあたらいのなんの何時もの悪い癖で、午前中で撤収となった。天気が良いせいか、釣り師、散歩の人々、潮干狩りの為河口を目指して行くプレジャーボート軍団、水上バイクの暴走族多数、などなかなか騒がしい荒川だった。「何時もの場所」には俺を含めて3人、計9本の竿が並び、今日から粗めの粒餌のダンゴを使い始めたので、そのせいであたりが無いのかとも思ったが、他の人々も当り無し。ノッコミの用意で芝川にずいぶん鯉が上がっていると言う情報もあるが、まさかこの辺の鯉が全部支流に入ったと思えないし、全く難義する釣りだ。そろそろ快心の釣りをしたいものだ。
2009.04.12
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いい陽気になってきました。夜になっても寒さを感じないし、暗闇の中ルアーを引くのもなかなかおつな季節になってきた。庭に出て月を眺めている内にムラムラ来てしまった、思わず仲間数人に、「そろそろオールナイトの釣りをしよう」とメールしてしまった。すかさず「まだ早いだろ」とか、「身体を温めるガソリンを大量に持って行こう」とか「ウナギの狙える5月からにしよう」などの返信があった。日曜の花見の会は酒を飲まなくてもそこそこ楽しく、しかし魚は釣れず、対岸東京側はそこそこ釣れている様で、仲間の一人が思わずつぶやく「おら、東京さえぐだ!」の一言にみんなで「裏切り者」の一声。実際の話、この橋を渡れば東京側、ほんの5分だけ余分に自転車をこげば俺達も東京側で釣りが出来るのだが、、、、、。俺も、こっち側に見切りをつけて、東京者になってしまおうかな。この間、岩淵水門に偵察に行ったときに東京側の鯉師達に渡りはつけておいたし、「こっちにおいでよ」の言葉もいただいているし、、、、と心がぐらつく今日この頃ではあるが、そこは釣り師のプライド、はいそうですかと対岸に行くわけにはいかない。こっちで頑張ってみよう。勿論、対岸に遊びに行くし、向こうから此方に遊びに来るのも大歓迎。釣り師同士の話は本当に楽しい。
2009.04.08
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甥からメール有り。この間、日が暮れてからルアーを引いていたら、正体は分からないけれど、凄い大物がヒットして、何のなす術も無くリールからラインが出て行き、下糸まで出てしまった所でラインブレイクしてしまった、とのことだった。俺らも去年の今頃シーバス釣りを始めた頃に、俺を含めた仲間数人がその引きを経験している。真っ暗闇の中、リールから糸が出てゆく「ジー」という音だけ響き渡る、そしてプツン、、、。何匹かのシーバスを釣ってからそれがシーバスの引きではないという結論に達したし、正体は蓮魚ということで落ち着いた。(何人かの仲間が蓮魚を確保した)その経緯を返信してあげると、すぐ返事が戻ってきた。「やっぱりそうか、最初は必死だったけど、少しおちついてからシーバスの引きでは無いなと思った」と言う事だった。甥の奴、今年は、順調に数を伸ばしているようだ。暗闇の中、表層をうろついている蓮公が結構いるので、尻尾の辺りに引っ掛かった日には、大変な事になるし、草食のくせにルアーをツツク奴がいて、口や、その周りにも掛かってくる。80センチ~1メートルが掛かっても全然喜ばれない「蓮魚」と言う魚はまったくかわいそうだ。話が変わるが、今日は、朝から花見がてら取水口脇の下流の「ゴルフ場四本桜前」で7時間程、3本ブッコンできたが、だめでした、また明日いってきます。
2009.04.04
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6時半現地着、北風が寒い寒い、開いている花は2~3輪これでは花見にならない。とりあえず2本ブッコンでから先着の仲間と相談して、花見の会は来週に延期した。潮は下がり始めたところだが、大潮なのでかなりの勢いで流れ下ってゆく。しかし、久しぶりの荒川はとても気持ちがいい、心が晴れ晴れする。あたりは無いが、対岸東京側の釣り師の取り込みを羨ましそうに眺めてみたり、後のゴルフ場の芝生に寝転んでみたり。日当たりはいいのだが、吹いてくる北風が寒くて寒くて、こらえ性の無い俺は、11時半の時点で1時撤収を宣言する。「根性無し!」と言う仲間達の非難を浴びていた11時50分、75センチゲット、久々の本流育ちの鯉の引きは感激ものだった。いい機嫌で撤収準備にかかっていたら、仲間にアタリ、68センチ。更に数分後別の仲間にアタリ、78センチの緋鯉だった、彼は新年早々から順調に数を伸ばしていたのだが、彼の憑きもこれまでだろう。(笑)来週は明るい日差しの中で、楽しい花見のひと時を過ごしたいものだ。今回は菜の花で我慢しよう、というか、菜の花も大好きな春の花です。
2009.03.29
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木曜の晩、近くに住む甥からメールが入っていた。何時もの場所周辺でシーバスを狙ってきたそうだ。日没後3度ヒットして、全部ばらしてしまったそうだ。(笑)金曜の晩、またまたメールが入っていた。再度、何時もの場所周辺の通称「凸版ポイント」でシーバスを狙ってきたそうだ。やはり日没後に2度ヒットして一匹確保したそうだ。今年の初物は63センチだったそうだ。明日の花見の下見がてら、本当に久しぶりに荒川に行ってきた。(当然ロッドは持っていった)寒い風の中、駐車場から700メートルほど離れたハナミの場所まで、所々でルアーを引きながらの散歩はとても気持ちが良かった。残念ながら、桜の花はほとんど咲いておらず、つぼみばかりだった、今日の感じでは風も冷たく、明日は寂しい花見の会になりそうだ。まあ、鯉釣り仲間の花見の会なので、桜は咲いてなくてもたいした量の酒も飲まずに賑やかな「ど宴会」になるだろう。ちなみに日没までルアーを引いていたのだが、俺には当たってくれなかった、明日の用意があるので早々に切り上げた。
2009.03.28
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鋳物屋さんで使う道具を作ったのだが、長すぎて完成品での輸送が困難だったため、お客さんの工場内に場所を貰って組み立ててきた。この道具を使い鋳造する品物は、その道の人達が見たら「エライ」物だとビックリすると思う、そう言う品物の製作に携われたのはとても楽しかったのだが、、、、、ぜひ、「安全第一」で良い品物を造って欲しいものだ。上手くゆけば年末頃には銀座の○○通りで目にする事が出来るでしょう。その、お客さんの工場での事なのだが、昼飯を食った後にぶらぶら工場内外を見て回っていたら、資材搬入口のシャッターの脇の壁に「小さなカード」のような物が貼ってある。少し気になったので、近づいて見て見ると、それは17~18歳くらいの、アジア系の女の子の写真だった。グラビアの切り抜ではない。この会社には、インドネシアの若者が研修生として10人ほど来ている。その中のだれかこの場所を担当している人の彼女なのだろう。ひさしの下とはいえ、少し雨にさらされ、日にさらされ、色が退色している。熱帯の鬱蒼とした樹木をバックに微笑んでいる彼女に見守られ、がんばって仕事に励んでいるのだろう。鋳物製造は、かなりの危険が伴う仕事だ、どうか、怪我などしないよう契約期間を全うして彼女の待っている故郷に帰って欲しい物だ。
2009.03.22
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身体中ガタガタで重い装備を担ぐのが辛くって、結局「何時もの場所」には行かなかった。もう一つの行かなかった理由に金曜日の夕方に、息子より「バイオハザード5」を譲り受けたので、土曜、日曜でやっつけちまおうと言う理由もあった。「バイオハザードシリーズ」は、らしさがどんどん減ってきて、どんどんつまらなくなってくる。銃を向ける相手がゾンビではなくて(人の格好をしているにはかわりないのだが)、寄生されているとはいえ生きている人と言うのも撃つのが気分が悪い、謎解きもしょうも無くなってきたし。もしかしたら次回は買わないかもしれない、俺が好きなゲームがまた一つ減ったかも、お気に入りは「メタルギアシリーズ」だけになってしまうのか。仲間より、何時もの場所周辺は今日も良くないという連絡をもらった。少し上流側で護岸工事をしているのも原因の一つかもしれない、天気が良かったのだから、偵察くらいしてきたかったのだが、如何せん身体中がたがたで、その気になれなかった。春めいた陽気が続くのだが、海も川も本調子には程遠い感じがする、明るい情報が欲しいものだ。
2009.03.15
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ひさびさです。急な仕事で、日中は独楽鼠、夜はクロネコジム、夕食をとって布団に包まれるのは12時近く、とても日記の更新をする暇も無かった。陽気は良くなり、山に平野に海にと出かけて行きたいのだが、もう10日ほど頑張らなければ、、、。でもありがたいことに今度の日曜は休めそうなので、「何時もの場所」に行ってこようと思うのだが、、、。ありがたい事に、「amagoがこないので、せいせいするわい」などと言わずに、何人かの仲間より勧誘のメールいただいた。ただ、「何時もの場所」そうとうに不調だそうで、皆たいした釣果はないそうだ。せっかくの休日なので、そんな場所には行かず、奥多摩の「澤井」辺りに行って遊歩道でも散策して帰りに「澤の井」を一本買ってこようか、、、。でも、でも、此処はやはり釣果には拘らずに「何時もの場所」に行って心配してくれた仲間達と、一個105円の紙パックの鬼ころしでもチューチューやってのんびりしてくるべきか、、、「澤の井」の素敵な香りを想像しつつ、、、。
2009.03.12
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鯉釣り(吸い込み系)の釣りは仕掛けをブッコンでから、アタリが来るまでがとても長い、一日アタリが無いこともある。仲間と暇話しているのもそれはそれで楽しい休日の息抜きではあるが、それで一日が終わってしまうのが勿体ないので、毎回釣行のたびに一冊本を持ってゆくことにしている。溜まった本を「ブックオフ」に持って行こうと、整理していたのだが釣り場で読んだ本を此処に記しておこうと思う。11月より2月中に釣り場で読んだ本。1、「赤いヤッケの男」-(怪談) ◎2、「蟹工船」 -(小説) ○3、「決算書がおもしろい ほどわかる本」 -(実用書) ?4、「さまよう刃」 -(サスペンス)○5、「岡山女」 -(スリラー) ◎6、「イワナの夏」 -(小説) ○7、「おくりびと」 -(小説) ○8、「ドリルで学ぶjw-cad」-(専門書)○9、「水辺の怪談 最強伝説」 -(怪談) ○三時間程度で読めそうな本を選んで持っていったのだが、その他に数ページで止めてしまった本も多数有る。これからは暖かくなり、雲雀のさえずりを聞きながら読書できるだろう。もっとも、頻繁にアタリがあり本を読む暇もない方が理想的というか、そうなって欲しい。
2009.02.28
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一つの事に集中して、わき目も振らずに進み行く人をガキンチョの頃から尊敬していた。それは自分自身がこらえ性が無いというか、新しい興味対象ができると、そっちに夢中になってしまう性格のせいだろうか。たまたま、スポーツ新聞の釣り欄で渓流釣りの記事を目にしてしまい、30代から40代始め頃まで、あそこの里川、こっちの本流、あっちの渓と、釣り歩いてた頃を思い出しムラムラしてしまった。当時は解禁当日や解禁直後の放流魚を馬鹿にして、山吹やまめの頃からボチボチ川に行っていた。戻り狙いの本流釣りは6月に入ってからだったろうか、長竿振るのが辛くなり、少し上流でゼロ釣法。老眼が進んで0,01クラスの糸で仕掛けが造るのが辛くなり(笑)、ルアーに転向。それはそれで楽しんでいたのだが、仕掛けを造る必要が無い処が物足りなく、ルアーを造ってみたがさすがにリアルミノーは素人には道が遠く。(自作でも、虹鱒、やまめ、いわなと、一通り全部釣れましたが、見た目のひどさで、行き逢う釣り人と話しをする時は、さりげなく手で隠してました)そんな、こんなで針も大きく、糸も半端でなく太い鯉釣りに転向して今にいたっているのだが、、、、、ことしは鯉釣りもイマイチ気合が入らずだらだらしている。家族に「今年は少し渓流に行ってこようと思う」と言ったら、「もう、渓流釣り師の体型では無い」と言われてしまった。そう言うわけで、3月から再び「クロネコジム」で身体を締めてきます。
2009.02.26
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家でダラダラしているのも辛かったので、今日は対岸の赤羽側を偵察して来た。家から徒歩10分の埼玉高速鉄道元郷駅から地下鉄に乗り、荒川の下を潜って赤羽岩淵駅で降りる。そこから10分くらいで東京の心霊スポットとして有名な岩淵水門着。そのまま水門の通路を通り突き当たりの島も偵察。今日は風が強いので釣り師は皆無だったが、足場も良く明るい雰囲気の釣り場だった。愛用の単眼鏡で何時も自分達が竿を並べている辺りをジックリと眺めてみた。大橋の下流には一名のみ、上流は鉄橋の辺りまで護岸工事のため、釣り人は皆無だ。明日は大橋の下流を狙っているのだが、上流を工事で引っ掻き回された日には、濁りで釣りにならないかもしれない。赤羽側は北西の風を真正面に受けるので、涙がぼろぼろ出てくる、仕掛けの投入も遠投するのはままならないだろう。この強風を避けて土手の後ろ側の新河岸川で竿を出している赤羽側の鯉師達と、かなり長い時間情報交換できた。こちらが向こう側を気にしてるように、向こう側の人達もこちら側を大いに気にしていたようで、流れのぐあい、川底の状況や深さ、鯉のサイズや今年の釣れ具合、餌の配合、仕掛けなど、話は尽きずとても楽しい時間をすごせた。帰り道、駅へ戻る途中で岩淵地元の「小山酒造」が開いていたので、「銘酒 荒川物語」を一本買ってきた。飲みながら、明日行く釣り場を考えよう。
2009.02.21
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この経済大混乱の中、しょうもない総理大臣の下、日夜奮闘している閣僚がたは、深夜といえども打ち合わせや、指示を求める電話で寝る間がないと言う話だ。俺もよくやる事だが、勤務中に終わらなかった分を、晩酌しながら見積りしたり、お得意さんと交渉したり、風邪で寝込んでいるのに、問い合わせの電話の受け答えしたり。中川さん、この手の施し様の無い状況の中、ムチャクチャ忙しいのに、さらに体調の最悪の中、そら、少し多めに飲みますよね、日本国内での事なら、もう少し大目に見てもらえたろうに、、、ご同情申し上げます。私は貴方を責める気など毛頭ありません。私も、酒の上での失敗数知れず、記憶が飛んでいる間に自分が何をしたのか、恐れ慄いた日は数知れず。まっ、やっちまった事はしょうがない、これからは、自分のコンディションに合った飲みかたをしましょう。私は貴方が、不死鳥のごとく蘇る日を信じている一人です。
2009.02.17
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いつまでも今年の一本目を釣らないでいると、周りの雑音がウルサイので一本釣るべく頑張ってきた。朝6時半「いつもの場所」着、装備を担いで「取水口脇」へ、7時15分第一投。今日は鯉竿3本、吸い込み仕掛に食わせはコーン。一本針の食わせ仕掛が去年の暮れから不調だったので、吸い込みに変えてみた。中潮も終盤のせいか、トロトロとしただるそうな流れで、おまけに竹の枝やら、枯れ草が絶えず流れて来る嫌な日だ。「取水口脇」は人の居ない落ち着ける場所で橋を渡る人達を眺めてみたり、対岸の釣り師の様子を探ってみたり、今日はたいして風もなく、しかも暖かかったのでしばらく目をつぶっていたり。ゆっくりと時は過ぎてゆく。最初のアタリは10時半頃、ゆっくりと竿先がお辞儀して、いったんもどってから一気に締めこんだ、合わせてリールを巻いている内にばれてしまった。針を確認したのだが、切れている針は無かった、最近はこの「すっぽ抜け」に悩まされているので、吸い込み仕掛に変えたのだが、、、原因がわからん。相変わらずトロトロとした流れの中、対岸でやっている二人組の鯉師の一人がヒットしたようで、相棒が玉入れしている、そのうちに相棒の竿にもアタリがあったようで、あわてて自分の竿の所に戻り合わせている。今度は最初に掬ってもらった方が玉入れしている。単眼鏡で眺めていた12時少し前にこちらもヒット、すっぽ抜ける事にびくびくしながら取り込んだのは69センチ、大きくは無いけどやっと今年の一本目が出たので良しとしよう。もう一本を期待して、2時頃まで粘ったのだが潮もそこりになり、雲行きも怪しくなっって来たので撤収した。暮れ頃から、アタリを合わせ、乗った手ごたえを感じ、リールを巻いる途中でばれるパターンが多くなった、それで一本針仕掛けに信頼がもてなくなり吸い込みを使ってみたのだが、原因は針の数では無さそうだ。因みに釣り上げた鯉は食わせ針ではなく、ダンゴに埋め込んだ針二本が口に確りと掛かっていた。(少し可哀想だった)
2009.02.15
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11日、朝6時半に「何時もの場所」着、7時第一投。本日は久しぶりの「何時もの場所」で久しぶりに鯉竿を使う。餌は吸い込みダンゴに食わせはコーン。どういう訳か、今年はゴカイ餌がさっぱり通じないと言う。正月以来久しぶりに気合を入れて鯉狙いで釣りにきた。今日は何時もより寒い。昨夜から釣っていた釣友が3本出たという。これは期待できるかもしれないと思い、ボチボチ下げ潮に入った川面を見ていたのだが、もじりが出ないのが少し気になった。期待に反して、ついに午前中はアタリが無かった。いつしか俺も飽きてしまい、白鷺を追いかけてみたり、持って行った小説を読んでみたり。一日中ひたすら穂先を睨み続けていられる自慢の気力はどこへ行ってしまったのだろう。まだ鯉釣りをするには気力の満ち方が足りないようだ。結局、4時半までやって一度もアタリを観ずに終了した。600メートルほど下流でやっていた仲間二人もノーアタリというメールが入った、状況も確かに悪かったようだ。しかし、どうも気が入らないなー、釣れない事よりもそっちの方が問題だ。
2009.02.11
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昨夜の時点では、他に行く処も無いので、荒川行きの用意をしておいた。明け方眼を覚ますと凄い風の音、即、今日の釣りは断念して、もう一度眠りについた。9時半に目覚めたのだが、行く処もないので、とりあえず偵察に行って来た。鯉師は二人、焚き火を囲みコーヒーを飲んでいた。「場所はいくらでもあいてるよ」と言われたが、シンドイ釣りになりそうなので、パスさせてもらった。まだまだ2月になったばかり、安定して鯉が口を使うまでには間がありそうだ。結局日向ばっこしたり、抜けたあとだが、少しはゴカイが残っているか、干潟を掘ってみたり、白鷺を追いかけて写真とってみたり、適当に遊んで今帰ってきた。まだ半日時間が残っているので、「東急ハンズ」に仕事で使うコンパスを見つけに行ってこよう、最近はCADがメインで、めったに使わないのだが、少し凝った奴が欲しくなった。
2009.02.08
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今日、明日と休みなのだが、どうも気合が入らない。暮れからこのかた、気疲れ、身体疲れする事が多すぎたので、すっかり持ち前の粘っこさが失せてしまった。一日、一度あるか?無いか?のアタリを待つのがとても辛いし、すぐに気持ちが切れて、早上がりになってしまうだろう。昨夜から、何か良い釣り物はないかと、海、川を検索していたのだが、2月は一番水が冷えているし、思うような獲物は見当たらなかった。とりあえず、これから荒川に偵察に行ってくるが、どうもやる気がしないなー、何か良い獲物ないかなー。
2009.02.07
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きのう、嫌な予感がした通り、何となく一日が終わってしまった。この風だったので、早朝から、釣りの中止は決定、妙心寺展も展観料が高いから中止、靖国様参拝も、この強風で中止、、、、ほんの少し偵察に行ってきたが、こんな状況でも、釣りをしている人が居るのがえらい、結局デスクワークと今月分の酒の買出し、午後4時から、一杯飲み始めて、酔っ払った所で今日が終わってしまった。来週は、もう少し有意義な一日にしよう。因みに、釣りをしていた仲間の一人からメール有り、午後3時50分頃71センチゲット、釣った事より、この大風と濁流の中で早朝からその時間まで粘っていたのがたいしたもんだ。おやすみなさい。
2009.02.01
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今日一日、頑張って仕事したので、なんとか明日は休める事になった。しかし、どう考えても、釣りが出来る状況じゃないので、明日の釣りはお休み。と、言うわけで、上野の国立博物館で開催されている「妙心寺特別展」に行ってこようと思ったのだが、、、展示品の割には、観覧料千五百円は俺にはちょっと、、、高いかな。どうせなら、アリオに映画でも観にいってこようか、はたまた今年は未だ靖国様におまいりに行ってないので、そちらに行こうか、遊就館にも行きたいし、それとも昼寝をしてようか、、、、とにかく楽しい一日にしたいものだ。案外、やる事無くて、明日も仕事してたりして。
2009.01.31
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明日30日でジム(?)の契約が終了する。12月から一週間の内の5日間夕方六時から10時までの4時間、汗を流してきたわけで。最初の10日間で4キロほど体重が減ったので、これはいけると思ったのだが、その後ハードなトレにも身体が慣れてしまい、むしろ食事がとても美味しくなり、ヘルスメーターの目盛りは減らなくなってしまった。腹はそれなりへこんだ様なのだが、、、とにかく明日で終わり。最低一ヶ月の休養の後、また始めるかは考え中。これで、釣りに専念できると思っていたのだが、急ぎの仕事が入ったので、土日は仕事になりそうだ。(やれやれ)今年は、未だ片目も開いていない、しかも今年は自らハードルを設けて、80センチ以下の鯉はカウントしない事にしたので、片目が開くのはいつになる事やら、、、。(途中でくじけるかもしれない)
2009.01.29
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家で見積りの計算をしていたのだが、天気の良さと、暖かさに釣られ、こんがらかった頭の整理の為に、午前11時頃「何時もの釣り場」に偵察に行ってきた。徹夜組が二人、朝から始めた人が二人、俺と同じ偵察のみが一人、俺の車が見えたのか焚き火を囲みながら皆こちらを向いて手を振っている、「まさか、釣れているのでは」と思いつつ様子を聞くと、徹夜組の一人が50センチ一本、その他の人は釣果無し、「まっ、そんなもんでしょう」と安心しつつ1時間ほど話をしてきた。大した風も吹いておらず、日差しも暖かで、ぼけーっとしているには最高なのだが、計算の続きがあるので帰ってきた。来週から、少し気合を入れて頑張ります。
2009.01.25
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ホロコーストな目に遭わされた民族は、他の民族をホロコーストな目に遭わせても良いのだろうか?などと考えながら、ゴカイ用の仕掛を作っている俺は不謹慎かもしれん。ところで今日は寒すぎる、明日もそうとう寒そうだ、まして今夜もクロネコジムに行くので、明日はたぶん釣りは休みになりそうだ。来週の金曜日でジム通いも終わりなので、来月から本格的に釣りに行くことになるだろう、この寒さのせいか、仲間からのメールも来ない、明日の釣り場は閑古鳥が鳴くだろう。ある意味チャンスかも。
2009.01.24
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それだったら、自衛隊が北○○をボコボコにしても、それは侵略ではなく、自衛行為なのだろうか。やって良いのだったら、ボコボコにしたれ自衛隊、60年兵を養ったのはこの日のためよ。北○○の人民も待ってるぞ、時代は「チェンジ」だ。
2009.01.23
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今シーズンのシラコバト公園の釣り納めをしようという事で、餌釣り虹鱒狙いで行って来た。現地に9時着、一日2500円の釣り券を買い、何時ものように管理事務所で餌のボイルエビ(110円)を買う。そしていつもの北西の風を背に受ける場所に陣取り釣りを開始する。今日の総勢は4人、Y田先生、○輪さん、ウナギ中学生、俺、皆さっさと支度をする中、俺はまずお結びを食いながら様子を見る、Y田先生は出足好調で一投目から、虹鱒を釣り上げ、その後入れ食いで7匹釣り上げた。他の二人が一尾づつ釣り上げた所で俺も釣りを開始するが、アタリが無い、、、、他の人達も食いが止まってしまった、俺が一尾目を釣り上げたのは、釣りを開始してから1時間半後、その後連荘で9匹確保。その頃Y田先生に大物が掛かり暫く様子を見る、細仕掛のやり取りの末釣り上げたのは、虹鱒52センチこの時点で今日の大物は決定だった。「大人は一日券購入で15匹釣る事が許されている、中学生以下は8匹、それ以上釣った場合は一匹あたり120円で買い取る事になる、3時半まで釣りをする事ができるが、早上がりになりそうだ。結局、Y田先生12時半終了、俺12時50分終了、ウナ中一時終了、○輪さん1時半終了。かなりの早上がりになってしまったが、荒川の何時もの場所に戻って炭火で焼いて世話になっているホムレスのおじさんや、常連の釣り師に振舞うというので、急いで帰ってきた。合計52匹の虹鱒は全部貰い手がついたので、一尾の無駄もなくいろいろな人に喜んで持って行ってもらった、めでたし、めでたし。ルアー釣り場で「いとう」を釣った人が居るというので見てきたが、60センチアップの監理釣り場の中では堂々たる魚だった、餌釣り場ではさすがにあのサイズでは上げる事は出来ないかもしれないし、ルアー釣り場で使う俺の装備では、2ポンドテストのラインなので、釣り上げることは不可能だろう、因みに釣り上げた人にラインの太さを聞いたら、8ポンドを使っているということだった、俺の感覚で言わせて貰えば「馬鹿太い」ラインだ。来週から、鯉釣りに専念するつもりだが、何となく今年は渓流が気になるな。
2009.01.18
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クロネコダイエットのジムは駐車場がビルの屋上にある、夕暮れ迫る駐車場で富士山が見えたので、写真を撮っておいた、暗い中で手振れもしていたのだが、戸田橋の向こうに広がる富士山や秩父連山にグッと来る物があったので、ここに公表しておこう。明日のシラコバト、結果が出たらまた公表します。ホームグランドだった奥多摩や丹波の渓、秩父の桜湖になってしまった辺りがとても懐かしく感じるのは自分がもはや渓を攻める身体では無くなってしまったからだろうか、此処川口から見える山々がむしょうに懐かしい。
2009.01.17
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クロネコダイエットのトレーニング期間が残す所10日になった。トレを始めて10日間で4キロ体重が減ったので、「これは行ける」と思ったのだが、、、俺の強靭(?)な体力が災いしてか、その後体重は回復してしまった。ただ、家族に言わせると、身体が締ったようだといっているので、贅肉が筋肉な取って代わったのかもしれない。ところで、明日はまたまたシラコバトに行くことになってしまった。この寒さで鯉釣りはいよいよ不調で、さらに、頼みのゴカイ餌での鯉釣り場は上流で工事が始まってしまい釣りにならない。仲間達は少しでも魚信が欲しくて、監理釣り場のニジマスに逃げたいのだろう、俺は身体中筋肉痛なので、本当はゴロゴロしていたいがこれも付き合いか。まったくなー、ゴカイの釣りがしたいな、あの鮮明なアタリと強烈な引き、今年の冬は味わえないのだろうか。
2009.01.17
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午前6時50分「何時もの場所」着、知り合いが一組徹夜でやっていたようで、竿が4本出してある。ピトンの刺さらない船着場に三脚をすえて、投げ竿2本用意する、昨日握っておいたダンゴにくわせは考え抜いた末に結局干し芋とコーンを付けて第一投。徹夜組に様子を聞きに行くと、一晩アタリ無しとの事、、、潮も悪くないし、バチが抜けたという情報も有ったが、本格的には抜けてないので鯉の食いには影響は無いはずなのだが、とにかくアタリが無いとのことだった。うれしい事に夜中に採取したゴカイを大量に分けてもらった、第2投の食わせはゴカイで決まり。少し残念なのは俺のゴカイ餌での鯉釣り場「看板前」で使いたかった、これから500m場所移動するのも辛いので今日はこの場所で続ける事にする、それが悔いを残す結果になった。富士山や秩父の山々が見える上天気にもかかわらず、たいした風も出ず暖かい良い陽気だ、対岸の赤羽側の河川敷では、恒例の「谷川真理ハーフマラソン」の出場者や、応援の人々が土手から降りてくるのを仲間とコーヒーブレイクしながら「毎年この日は何故か鯉が釣れた試しが無いな」などと話しながら眺めていた。その後、大きな花火の音と共にどうやらスタートしたようで、河川敷を上流側にぞろぞろと走ってゆく、毎年おもうのだが、応援の人達は選手が戻ってくるまで、土手で日向ばっこしながら待っているのだろうか、俺に言わせりゃ、ランナーよりも応援の人達こそ「大変ご苦労様」である。結局、2時まで釣りしてたのだが、ノーアタリで終了とした「全く、ご苦労様」なこった、今日の鯉師は7名、釣果は一人のみ3本(魚がたまっていたようだ、因みに釣り方は吸い込み釣り)他の6人はボウズ。残ったゴカイは大事に家に持ち帰ってきた、来週まで保ってくれれば来週は「看板前」でもう一勝負するつもりだ。お疲れ様。
2009.01.11
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夜釣りの組は出撃しないそうだ。(寒いもんね)したがってゴカイは入手不能。ダンゴで勝負と決意して、装備を用意した、一本針の食わせ釣りの仕掛では、あまりに見込みが薄いので、久しぶりに吸い込み仕掛を引っ張り出してダンゴを6ヶ握りこんだ、三本竿で5~6時間分、食わせ餌は未だ決まらない、明日の朝出発までに決めなくちゃ。しかし、ゴカイの代わりにジャリメとか青イソメでは見向きもしないから不思議だ、夏から秋の終わり頃まではそういう餌でハゼやセイゴを狙っているとたまに鯉も掛かってくるのだが、冬になると駄目になる、鯉さんは結構わがままだ。明日の朝寒くなければ良いけど、寒すぎると心が萎えてパスしそうだ。
2009.01.10
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