迷子の大人たち

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通りすがり@ Re:性善説の経営とは(04/19) 大変面白く拝読させていただきました。 自…
ながお@ 29(12/25) なんちゃあ、寒くないゼヨ。→なんちゃあ、…
ナニワのオバチャン@ Re:ニワトリノニワ テキトー日記三年目 102(09/24) 相変わらず、迷えるおじさんや。 ええ質…
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2009.04.20
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テーマ: 散歩(55)
カテゴリ: 散歩道
函館が「イカール星人」に襲われている!っていう記事見ました?もう一ヶ月も前の ニュース になるんですね。

函館の観光PRの動画がYou tubeに流れていて話題を呼んでいるという記事が昨日も出てました。ま、 その動画 を見た方も多いでしょう。まだの方は一度見てみてください。その中のセリフがとても気に入ってしまった。イカ型宇宙人の「イカール星人」が函館市民に怒っています。

「 イカばっかり食いやがって~ 」

い、イカばっかりってなんだよ・・・・腹痛て。つーかマジくだらね。

学生時代の友達でイカが好物のヤツが居て、そいつに「イカっこ」というあだ名をつけたのを思い出したよ。今頃イカール星人に ボコボコに されてなきゃいいけど・・・・・

ミュータント メッセージ 」

内容は、アメリカ人の50歳の女性がひょんなことからオーストラリアの原住民であるアボリジニの一族と4ヶ月に渡りオーストラリア横断の旅に同行することになる。その中で彼らの優れた精神性を学んで行く、というもの。読んでから知ったのだが、この本は一部の人達から非難を浴びているそうだ。ノンフィクションではなくフィクションだろう、と。現行は余りの非難によってフィクションですという注意書きがされているが、当初はノンフィクションとして刊行されたらしい。

いや、非常に残念だ。批判の理由というのが描かれているアボリジニの習慣が実際とは異なるとか、出てくる植物が現実とは違うとかいう、かなり幼稚なものばかり。ネット上で調べてみると日本でもこの本を読まずに大々的に批判しているサイトなんかもある。バカらしい。

この本も、先日紹介した「聖なる予言」も、いわゆるニューエイジという人に支持されてベストセラーになっている。そしてどちらの本も一部の人からはフィクションなのか、ノンフィクションなのか、というつまらん議論により批判を浴びているそうだ。

私が読んだ感想から言えば、この本はフィクションでもノンフィクションでも変わらずに精神的な感銘を受けることができる素晴らしい本だと思う。ニューエイジ系の書物では何故か精神性を問題にした本でカネを儲けるのは悪いことだ、というくだらん批判を受けることが多いらしい。煩悩に従った商品を売るのは良いことで「精神性」を売るのは悪いことだ、というのはおかしくないか?

ま、ネットで検索かけるとその批判サイトがトップに検出されてしまうのが残念なので、ココで声を大にして言いたい。


(マルロ・モーガン著)

この本は私がここ数年で最も感銘を受けた書物の内の一つです。この本がフィクションであろうとなかろうと、そのサティスファクションがコンサベーションされる(なに韻踏んでんだよ)ことには全く変わりない、と思えるような名著です。(ルー大柴か) 廉価な単行本ですのでどうぞ是非読んでみて、チョンマゲ。



あれっ、もしかして説得力ない感じ?





「ねはんの里」
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Last updated  2009.08.13 22:41:52
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