迷子の大人たち

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2010.06.21
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テーマ: 農業研修(93)
カテゴリ: 農業研修
さて、翌日は土曜日。

6月19日。この日は朝からスクーリング生と共にバスに乗って今回は高知の西南地域を見学することになっていた。

朝7時55分。廊下で中野さんが荷物を持って出て行くのが見えた。ん!出発は9時じゃないのか?や、やばい時間間違えたか?

7時頃から起きてのんびり朝食を摂り、持参する弁当を作っていた。その準備は済んでいたものの、焦った。なんとか3分で飛び出しスタコラサッサとマイクロバスに走りこんだ。

あいにく朝から雨だ。

翌日は雨.JPG

バスに乗って黒潮町や四万十市にいつも行く時通る国道56号線を南下。高いシートから見る景色は新鮮に感じる。

雨に曇る黒潮の砂浜。
黒潮の砂浜.JPG

向かった先はこれまで同じ研修生の寺尾さんと二度も訪れている四万十農園あぐりっこ研修センター。

四万十農園あぐりっこ研修センター.JPG

この施設での研修制度について話を聞いた。

四万十あぐりっこ.JPG



因みにここのナスはロックウールによる溶液栽培。簡単に言えばスポンジを土と見立てて液体肥料を送り込んで栽培する感じ。

メリットは土を使わないので土中にいる余計な病原菌の心配をしなくて良いこと。また、肥料・水の投与などが正確に管理できることなど。

はぁ、って感じなんだけどね。

これが研修圃場。

研修圃場.JPG

1時間ほどであぐりっこを後にして四万十川を対岸に渡り、幾つかプライベートビーチみたいな浜を通り過ぎる。

プライベートビーチ1.JPG

プライベートビーチ2.JPG

天気が悪かったのでせめて写真を明るくしてみた。だが、道中で不思議と雨が上がる。

そして、着いたのは。

いちえん農場さん。このブログでも2度ほど紹介し、私の研修先としてもお世話になる可能性もあった農場。

いちえん農場さん.JPG

我々の到着に備え、主の3代目が外で待っていてくれました。そして我々が降りて行くといつものように元気に挨拶してくれる。

こんちわ

元気な挨拶って重要ですよね。それだけで受け入れられた感じがするもの。僕の場合、カチカチの頭で考えた上で前職では担当店に入る時にできるだけ元気に挨拶するようにしていた。



いちえんさんも、しゅりの里の藤田さんにしても、誰に対しても包み隠さずざっくばらんに話をしてくれるのでとても気分がいい。

何かを隠そうとする人は当然歯切れが悪く、話が面白くない。これはブログなどの文章でも同じ。人間の一面しか表現しようとしない人の文章は退屈でナンセンスだ。


丁度雨が上がっていたので、みんなに土佐ジローを見せるため鶏舎を開けてくれた。

元気な土佐ジロー.JPG

すんごい勢いで飛び出してくる。相変わらず放し飼いの鶏たちは元気だ。これに比べるとケージ飼いでエネルギーの消耗を理由に歩くことを許されない鶏たちはタダの産卵ロボットだ。

これまでは気付かなかったのだが、鶏魂碑が立っているのを見つけた。

鶏魂碑.JPG





種の違う、君たちを食べ物とする宿命を許されよ。アーメン




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Last updated  2010.06.22 23:12:36
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