DELTA Strange Zone

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2004.01.07
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テーマ: F1 2004(287)
 BARホンダは、新車006のお披露目を2月1日(日)にスペインのカタルニア・サーキットで行うと発表した。

 当日はジェンソン・バトンと佐藤琢磨の他、第3ドライバーのアンソニー・デビッドソンの出席が予定されている。
 昨シーズン、BARホンダは計26ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権では5位で、いわゆる“4強”のフェラーリ、ウイリアムズ、マクラーレン、ルノーに続く位置につけた。

BAR、アルコンとの技術提携に合意
 ラッキーストライク・BARホンダは8日、アルコンと技術提携を結んだことを発表した。

 アルコンは、幅広い分野のモータースポーツにおいて、高級なブレーキやクラッチを製造・供給しているメーカーとして有名だが、このたびBARホンダ006のために、特注のブレーキキャリパーとマスターシリンダーを供給することになった。
 BARとアルコンが初めて提携したのは、2002年に、両者が革新的なF1のブレーキキャリパー・デザインの開発プロジェクトを遂行したときだった。その際にアルコンは、BARチームに、2003年用のマスターシリンダーを供給した。共同開発プロジェクトの成功によって、アルコンが、2004年にコース上で最高のパフォーマンスを引き出す3種類のキャリパーをチームに供給する契約を結ぶことになった。
 BARのテクニカルディレクター、ジェフリー・ウィリスは、次のようにコメントした。「私たちの目標は、2004年シーズンに、全戦で表彰台を狙うことだ。最も近いライバルたちに対して、確かなアドバンテージを得ることが重要だが、アルコンの新しいF1キャリパーが、その目的に貢献してくれることを確信している」
 アルコンのマネージングディレクターであるアリステア・ファーガソンは、次のように語った。「アルコンのチームは、このF1への挑戦について非常に興奮している。BARは、技術面における熟練、経験、細部への注意力、成功を目指す決意を備えており、アルコンが次世代のF1ブレーキシステムの開発を続けていくうえで、素晴らしいパートナーとなーとなるだろう」

BAR、STLと契約
 BARは5日、英国の独立系で最大といわれる通信会社「STL」と2年間のオフィシャル・サプライヤー契約を結んだ、と発表した。





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Last updated  2004.01.11 14:06:54
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