DELTA Strange Zone

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2005.01.17
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カテゴリ: F1
 ジョーダン・ブランプリが、今週中にもロシアの富豪、アレックス・シュナイダーに売却されることになるかもしれない。「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」の報道によれば、何点か未解決な問題が残ってはいるものの、チーム売却の契約は事実上は完了しているということだ。

 シュナイダーは、自身のチーム、ミッドランドF1の立ち上げに着手しており、来年にはF1参戦を果たす予定でいる。その彼が、昨年12月にシルバーストンにあるジョーダンの本拠を訪れたことで、両者の交渉が進行中であるとのウワサが流れていた。
 そして現在のウワサでは、シュナイダーのジョーダン買収交渉がまとまり、エディー・ジョーダンはチームボスの座を退き、コマーシャルディレクターとしてチームにとどまるのでは、とささやかれている。
 ジョーダンは、先週金曜に、このウワサを裏付けるようなコメントを出している。
「トヨタエンジンにスイッチする2005年のプログラムは進んでいるし、従業員にまったく変更はない」と、ジョーダンは英ガーディアン紙において語っている。
「だが、私の職務は変わるかもしれない。チームの将来の投資に取り組むため、もっと商業面に集中できるようにだ」
「私たちは明らかにもっと強くなれるだろうし、新しいパートナーを獲得できれば、私は嬉しい。たとえ、会社の私自身の持ち分が減少することになってもね。私たちがレースに勝てる可能性のある状態に戻れるならばだ」



エディー・ジョーダン、チーム内での立場を変更?
 エディー・ジョーダンは、チームを立て直すために、自らの立場を変更するかもしれないと述べた。英ガーディアン紙に対して、ジョーダンが語ったところによると、彼はチームを売却するつもりはないものの、「もっと商業面に集中」して、運営の最前線からは退くかもしれないという。

「私たちはしっかりと前進しており、いつも通りに働いている」と、ジョーダン。

「だが、私の職務は変わるかもしれない。チームの将来の投資に取り組むため、もっと商業面に集中できるようにだ」
「私たちは明らかにもっと強くなれるだろうし、新しいパートナーを獲得できれば、私は嬉しい。たとえ、会社の私自身の持ち分が減少することになってもね。私たちがレースに勝てる可能性のある状態に戻れるならばだ」
 ジョーダンは、クリスチャン・ホーナーと提携の可能性について話し合っていたが、ホーナーが先々週にレッドブル・レーシングの新代表に指名されたため、その話は破談になったようだ。





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Last updated  2005.01.22 21:46:10
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