DELTA Strange Zone

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2005.01.18
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カテゴリ: F1
 ミナルディのボス、ポール・ストッダートは、05年用マシンの実戦投入は遅れるだろうが、今年の新車はこれまでのミナルディのマシンとは異なるものになるだろうと語った。同チームは序盤3戦は昨年型マシンで戦うとしている。

 英クラッシュネットの独占インタビューに応じたストッダートは、今シーズン序盤におけるチームプランを大まかに説明した。さらに、最新のコスワースV10エンジンを積んだPS05マシンは、ジョーダンとの戦いに勝つことができるだろうと、彼自身の期待の高さを示した。
「我々は04年型マシンに04年のエンジンを積んで、今シーズンをスタートする。ミナルディにおいて参戦のために動かせる資金がどれだけあるかを考えると、レギュレーションの行く末をにらみながら、並行して2台のマシンを組み上げる余裕などない」と、ストッダートは語った。「レギュレーションの方向性がはっきりするまで、我々は待たねばならなかった。結果として、我々のスタートは遅れをとってしまったのだ」
「シーズン序盤の遠征戦、オーストラリア、マレーシア、バーレーンの3戦は、旧型マシンでの出走になるだろう。しかし、我々はすでにA05年用マシンの最初のシャシーを完成させている。このマシンは素晴らしい進歩を遂げており、私は非常に期待している。その斬新なデザインは、これまでのミナルディとは異なっているからね。また、コスワースの新エンジン投入は4レース目以降になるだろうが、まさしくレッドブルと同じワークスエンジンだ。今年、Bスペックエンジンはないんだ。我々はコース上でジョーダンと闘うのを、今から心待ちにしている」
 さらにストッダートは、チームが新シーズンに向けて最初にサインしたドライバー、クリスチャン・アルバースを称賛し、彼は2005年のグランプリを活気付けるだろうと語った。
 新人発掘の名手と知られるストッダートは、以下のようにコメントした。
「彼は面白い人物だ」
「最初に会ったのは、彼が(1999年に)ドイツF3のチャンピオンを取ったころだ。その後彼はDTMに出場し、ここでもレースに勝てる力があることを示した。私は、彼はF1でも活躍できると思っているよ」
「2002年末にも、彼はミナルディと契約寸前のところまでいった。しかし、商業的な面でまとまらなかった。しかし今回は契約を結ぶことができた。彼を走らせるのを楽しみにしているよ」





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Last updated  2005.01.22 21:50:30
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