DELTA Strange Zone

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2005.07.12
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カテゴリ: F1
 BARホンダは、「ヤングドライバー・プログラム」の2名に報奨を授けることを明らかにした。若手ドライバー、アダム・キャロルとジェイムズ・ロシターは、今シーズンのこれまでの活躍を認められ、BARと長期契約を交わした。

 このふたりは、テストドライバーを含めた4人態勢のチームにすでに加わっており、即戦力として期待されている。彼らはこれからの数カ月、BARホンダ007に乗る時間を増やしていくことだろう。
「アダムとジェイムズは、しっかりと実績を上げ、素晴らしい才能を示している」BARのスポーティング・ディレクターであるジル・ド・フェランは語った。「彼らのポテンシャルは計り知れない。チームに迎え入れることができて嬉しく思っているよ。このことによって彼らの技術が向上し、我々のサポートに応えてくれることを期待している」。

 F1のヨーロッパラウンドでの前座レースとなっているGP2シリーズに参戦中のキャロルはこの発表を喜んでいる。
「すごくファンタスティックなニュースだね。僕の本当のレースキャリアはここから始まるんだ」とキャロル。「ヤングドライバー・プログラムへの参加はF1でドライブするための素晴らしいチャンスを与えてくれている。またこのプログラムでグランプリドライバーにとって必要なものは何かを理解することができた。マシンや自分のフィジカルを向上させていく方法など、様々なことを学んできた。本当に素晴らしいご褒美だよ。BARホンダといっしょに仕事していけることをすごく楽しみにしているんだ」

 F3ユーロシリーズに参戦中で現在ランキング3位ののロシターも喜びを語っている。
「今回のことは僕にとって素晴らしいチャンス。まさに夢がかなったといった感じだ。特に僕はモーターレーシングのキャリアがまだ4年目だから喜びもひとしおだ」とロシター。「ヤングドライバー・プログラムは、本当に僕が成長する手助けをしてくれたよ、BARホンダとそのパートナーたちは、このプログラムに多大な尽力を払ってきている。それに彼らが僕の能力を信用してくれたことにすごく感謝している。だからといって、このプログラムは特別僕だけに何かをしてくれたわけではないんだ。僕はまだまだ学ぶことがたくさんあるし、やらなければならないこともたくさんある。それに彼らが設定した目標を達成しなければならないが、それもすべて僕自身の努力次第だ。彼らのマシンをドライブすることはとても素晴らしい経験となるだろうし、いっしょに仕事ができることを楽しみにしている」。

 BARは今シーズンの残りで、チームを“着実に一体化する”ことを目標においている。また彼らはそれぞれが現在参戦中のカテゴリーでのレースを継続する。





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Last updated  2005.07.25 00:55:27
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