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相方とりんごがディズニーランドに行くという。人ごみ恐怖症?なもんだから「ウチにいていいから」で済まされる。3時ぐらいに二人して出かけた。連休の最後の日とはいえ、混雑で名だたるディズニーランドゆえ、待ち時間ばかりでほとんど乗れなかった、なんてことにならなければいいな、と思いつつ駅まで一緒に行く。見送った後、近くの店でコーヒーを飲みながら、1時間ぐらい本を読む。昔から、喫茶店で本、という組み合わせが非常に好きで、休みの日に本格的に外出する気分ではないが、かといってウチにいるのもなんだし、小外出がいいな、なんて思う時にはそうすることにしている。思えば父親も喫茶店が好きで、まだ小さかった頃などはよく連れて行ってもらった。幼児体験がしっかりと息づいているわけだ。ウチに戻る。何をするわけでもないが、何とはなしに時間が過ぎていく。普段はシゴトやらで追われている場合が多いので、こういう無作の時をもてるのは、たぶんぜいたくなんだろう。そうこうしてる内に、二人が戻ってくる。どうやらガラガラだったらしい。あの時間に出かけて16個も乗った、などといきまいている。スプラッシュ何とかは貸切状態だった、とか、プーがどうだったとか存分に楽しんできたようだ。まあ、お互いに好きなことをして満足したのだから、いい休日だったのだろう。「最後の客になってくるから!」ほんとに最後までいたらしい。「お客さん。もう看板だよ。」なんて言われたとか。そんなわけないか・・・。「そういえば、ミッキーに一回も会わなかったよ。」ほんとにディズニーランドに行ったのだろうか・・・。
2004年05月05日
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シゴトがら、世間が休みの時にも出る、ということがわりとある。今日もそうなのだ。さすがにスーツの数は少ない。街の動きも、いつもよりはゆったりとしている感じだ。いつもこんなペースならいいのに、などと思う。まあ、せわしさでは世界有数の国民性ゆえ、ちと無理だろう。会社に着き、あれこれ処理をする。いや、ホントは成田近くの現場が終了するので、会社に着いた後、車で行く予定だったのだ。ところが、めぐり合わせがいいのか悪いのか、こんなときに限って駐車場のシャッターが故障して車が取り出せない。連休なので対応に時間がかかります、なんてハナシなものだから、終了確認は連休明けにまわそうと、早々にあきらめる。このままだとくやしいので、腹いせにあれこれ処理をした次第だ。あまりやりすぎてもしょうがないので、適当なところで切り上げる。相方の頼まれゴトがあるので、帰りに秋葉原に寄る。相変わらずの人通りである。ふと前を横切るヒトに目が行く。おじさん・・・だが、格好がおばさん・・・だ。???。スカート、パンプス、バッグ、どれをとっても女性なのだが、白髪あたまの顔はどこを見ても、おじさん。たぶん、GWに合わせて気合を入れて、よ~し行くぞ!なんて出てきたのだろうか。道でチラシを渡されるたびに、ちんまりとお辞儀をするところなどは、そんな格好でおもてを歩けることが、ホントにうれしくてしょうがない、って感じである。あ、そろそろメンテ時間だ。乱文にて終了。
2004年05月02日
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車の運転免許の更新に行く。今は何でも、自分の誕生日の一ヶ月後までが通常の更新手続きでいけるそうだ。忙しい折、便利にはなっているんだろうが、そこらへんは更新のたびに変わるような気がする。気のせいだろうか・・・。神田にある、運転免許更新センターとやらまで出向く。以前は確か、丸の内警察だったか。平日の午前中なんて時間帯のせいか、中はいたって閑散としている。オレを含めて5~6名ぐらいか。鮫洲やら江東の試験場の、老若男女入り乱れてのどやどや状態からすれば、ほんとにここでいいのか?と思うほどである。手順は相変わらずの流れ作業。何かに書いて、印紙貼って、視力検査。免許用の写真撮って、それが出来上がるまでの30分、ビデオとお話。それが終われば、免許ができているので、受け取って、はい完了。つごうかれこれ、一時間程度。いたって簡単。ビデオの後のお話の中で、交通法規も細かく変わるので、都度チェックして欲しい、なんておねがいがある。初心者や高齢者マークがあるのは知っていたが、身障者マークもあるとは初めて聞いた。青丸に白抜きのクローバーが身障者マークとのこと。気をつけねばと思う。概して保護すべきは保護するし、違反者にはより厳しい罰則といった方向になっているようだが、相変わらず中途半端すぎて逆に判断に迷うのだ。(何事も中途半端はこの国の得意技か・・・)先の身障者車両については、ハッキリと優先権を与えればお互いに分かりやすいし、より安全ではないだろうか。飲酒運転なんかは、程度により何点減点で・・・なんてあるが、飲んで運転なんて程度がどうのこうのじゃなしに、危険極まりないんだから、一発レッド。決まり。等々、文句じじいと化して拝聴する。しかしまあ、誰が考えたんだか、この免許更新にかかる費用ってのはキチョーな「財源」なんだろうと思いつつ、センターを出る。ところで、次の更新は平成21年となってはいるが、天さんはそれまで存命かねえ・・・。
2004年04月27日
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出張なのだ。シゴトとあればどこへでも行く。北は北海道から南は沖縄までど~んと来いだ。今回は京都。といっても実際には滋賀でのシゴトとなる。京都及びその近辺でのシゴトはわりと多いほうだ。福知山・園部・京都市内そして今回は竜王。しかし、竜王町ってのは何かいわれがあるのだろうか?竜の王さん・・・妙に気にかかる町名である。毎度のコトながら、初めていくトコロにはシゴトは別にして、何か期待感がある。立派なモノだとか、名所・旧跡の類ではなくて、さりげなく、しかもその土地ならでは、ってやつが記憶に残っていたりするのだ。さてさて、この先、何がご披露されるのか、楽しみである。でもまあ、どこに行くに付けても思うことだが、シゴトがらみじゃなくて、プライベートで行きたいものである。
2004年04月26日
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むかし、こんなジョークを聞いたことがある。日本に来ている外国人ツアー客に通訳ガイドが言った。ガイド「みんな、日本の国の花は何か知ってるか?」外国人客「・・・・・?」ガ「結構、有名な花だぞ。」客「・・・・・。さくら(cherry tree)か?」ガ「一般的にはそうだが、実は違う。」客「じゃ、何だ?」ガ「まわりを見てみろ。車がかなり走ってるだろ。見ての通りの、日本は車社会、車の国なんだ。」客「それで?」ガ「だ・か・ら、日本の国の花はさくらなんかじゃなくて、カー(Car:車)ネイション(Nation:国)。そう!カーネーションさ。」客「・・・・・(やれやれ)」ものの見事にすべった。個人的には気に入ってたんだけど・・・。というわけで、もうすぐ母の日ですな。
2004年04月22日
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今日は相方の実家に行く。自宅から電車・バスなどで小一時間ぐらい。結構、気軽だ。付くとまず、最近の話題から近所のうわさ話に至るまで情報交換が始まる。おもしろい。何でそんなことまで知っているのか、と思うほどである。そうこうしてる内に、最近できた駅前のマ○イに車で行くことになる。オレ・相方・娘・相方弟・相方父のメンツ。運転はオレ。相方・弟・親父の三人はめっぽう話し好き。三人が三人とも自分の話したいこと「だけ」話そうとする。会話として成り立たない、はずがなぜか成り立っている。不思議だ。話し好きの遺伝子だろうか。娘は窓を開けて外を眺めている。そうするのが好きらしい。これで舌をたらして、はあはあ言ってたら犬だ。「○○」(娘の名前)「なに?」よかった、ヒトだった。マ○イをひとしきり練り歩いた後、いったん実家に戻り食事に行く。寿司だ。相方は昨日から気が狂ったかと思うほど寿司の歌を歌っていた。そのままの勢いで食らいつく。うまい。皆でそこそこの量をたいらげ、満腹で戻る。満腹だと会話も途切れがちである。腹の減り具合と会話量は反比例するのだろうか。じきに実家に戻り、少し休んでから帰宅となる。毎回、さわがしいが楽しいのだ。相方は食いすぎでダウンした。少しはセーブすることを覚えなさいって・・・。
2004年04月18日
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うわ。見ちまったい。自分の背面の状態。風呂に入ろうと思って、鏡の前を通ったときに何気なく後ろを向いた時、鏡に映った自分の背面側が・・・。なんかもう、ぶよぶよのダメダメって感じ。いかにも怠けている背中ぢゃ、と背中が語っている。(変ないいまわしだな・・・)普段はあまり見る機会はないが、こうして見ると積年の怠慢やら疲れが集約されてるような気がする。もっとキリっとした背中にならないもんだろうか・・・。
2004年04月15日
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今日、シゴトで成田に行った。とはいえ、空港内ではなくその先の多古というところだ。空港周りの一般道?を通るのはめんどくさいので、空港内を抜ける。相変わらず、ものものしい警備、なのだ。前のシゴトでは、わりと成田に来ていたのだが、当時と比べて様変わりの程もさることながら、警備については相変わらずというか、一層、厳重になっている感がある。この一週間で3回、同じところを通過して空港内に入る。「空港にはどのようなご用件で」「身分を証明できるものをお見せいただけますか」「トランク内を見させてもらってよろしいですか」3回とも全く同じ質問。しかも事務的である。一つ目の質問には「第2ターミナルにお客さんを迎えにいきます」(まったくのウソ)でごまかす。免許証みせて、トランク開けて、ハイ終わり。はたしてこれでいいんだろうか・・・?警備の人数はやたらいるが、これは空港に来る人が多いためである。仰々しいが、やることは上っ面程度。確かに今は、テロという危険性もあるにせよ、あんなやりかたで果たして防止できるのか?それとも、役所おきまりの、僕達ちゃんとしてますポーズか?なんか通るだけでぐったりしてしまう所である・・・。
2004年04月12日
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昔は冬が好きだった。(今でも好きなのだが・・・)輪郭がキリっと際立って、コントラストがはっきりしているさまは、見ててとても気持ちがいいと思ったものだ。たぶん、短気でモノゴトの白黒をはっきりさせなければ気の済まない性格の反映だったかもしれない。(いまでも多分にその傾向はあるかもしれないが・・・)反対に春はあまり好きではなかった。なんとなく、といったおぼろげな風情が煮え切らないようでどうにもイライラがつのる感じがするからだった。ある程度、経験なりを積んできて、白黒で語れるコトなどはまれで、大半はグレーか、もしくは見る角度で色さえ異なる迷彩色であることが分かるようになった今から思えば、幼かったせいだろうか。最近は、春もまたよし、である。ぼーっとしてても許されるような雰囲気が妙に心地よいのだ。忙しい?おっさん?まあいろいろと理由はあるのだろうが、確実に昔とは心根の部分が変わってきているのは確かなようである。願わくばいい方向にいけばよいのだが、さてさて・・・。
2004年04月08日
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SFなのだ。この間、なにか面白そうな本を見つけに本屋に入ったところ、新刊の文庫本で目に飛び込んできたのが「ファウンデーション」の文字。お!と思いつつ何も考えずに買ってしまう。買ったあとで、そういえば他界したアシモフが書けるわけないよな、まだ未発表のシリーズがあったのかななどど思い作者を見る。「グレゴリィ・ベンフォード。」知らない。しまった名前につられたか・・・、と一瞬、頭をよぎる。アシモフのものとは似ても似つかなかったら、後悔するだろうな、などと心配しながら読み始める。かつてアイザック・アシモフ亡き後のファウンデーション・シリーズはどうなるのだろうか、と訃報を聞いたとき単純に思った記憶がある。題材は「銀河帝国興亡史」という単純なスぺースオぺラじみてはいるが、けっして勧善懲悪といった二元的なストーリーではない。アシモフらしく、ひとひねりふたひねりあると共に、他の作品でも描いてきた世界観をタテ軸に銀河帝国という広がりを横軸に万年という時間を通し、しっかりとした骨子のもとに書かれていて、とても読み応えがあった。それを引き継ぐ形での「新・銀河帝国興亡史」である。現在、ゴリゴリと読み進みながら、楽しんでいる最中なのだ。はたして、読後感はどのようなものになるのだろう・・・。
2004年04月06日
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ウチではたまに、一時的に集中してひとつの食べ物に固執するコトがある。ついこの間までは、プリン。その中でもどこのメーカーか忘れたが「なめらかプリン」というヤツ。相方と二人してコンビニに行く機会があるたび買い込むものだから、冷蔵庫の中はプリンだらけとなる。なくなっていると、誰が買出しに行くかでひと悶着が起きるほどである。もう大変。その前は「チョコもなか」このときも冷凍庫の中に、常時4~5個の「チョコもなか」がある状態だった。コンビニのアイスケースの中にあったのを、根こそぎ買ったこともある。一方、買いに行くコンビニの方はどうなんだろう。売れ行きがいい商品については、多少おおく入荷をするのだろうか。あるアホな一家が夫婦そろって一つの商品をめったやたらと買い込んでいる。最近、とみにその傾向が目立つ。ほかのお客さんも欲しがるといけないので、ここはひとつ入荷数を多くして、対応しようではないか。そう気づいて、手を打ったときには時すでに遅し、ブームはすでに過ぎ去っているのだ。かくして、売れ残ることとなり、そんなことはつゆ知らないわが家は、新たなものに手を染めている図式といった具合である。ほんと消費者ってのは気まぐれだよな。
2004年04月03日
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長ったらしい名前だが、実はこれ曲名なのだ。「TOTO」なるバンドが演っていて、洋楽を聞き始めた頃に最初に気に入った曲。2nd「HYDRA」の2曲目だった。セイント・ジョージ自身は古くは竜を退治する竜騎士として描かれ語られてはいるが、このアルバムの中の彼は決してぱっとしない、しょぼいおっさんの雰囲気がある。無精ひげなんかを生やし、酒場で飲んだくれていて、なんかぼそぼそしたしゃべり方で、人目を引くトコなんか何にもない。でも、イザって時にはよれよれのカラダ引きずって何かがんばるような、そんなカッコ悪さがとてもしっくり来た。HNをつける時、そんな感じが出ればいいな、なんて思いながら付けたワケで、おまけにウチで子供から「とと(TOTO)」なんて呼ばれた日にゃあ、もうこれだな、なんて思った次第である。やっぱ親ばか同盟だな・・・。
2004年04月01日
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この前、実施された会社の健康診断の結果が続々と返ってきている。結果表をもらったヒトはおしなべて無言で自分の診断結果に見入る。普段から感じる体の状態と照らし合わせながら、そうかそうかと納得する。ホッとするヒト、苦虫を噛み潰したように押し黙るヒト、さまざまである。自分の診断結果に対する不安に耐えられなくなったのだろうか、そのうちの一人が努めて明るく、これこれこういうのが出た、などと言い出す。するともう大変だ。誰しもが脛に傷持つ診断結果。オレはああだ、おれはこうだ、その症状はこうだからああしたほうがいい、等々、周囲はにわか患者とえせ医師のルツボと化す。みんな自分の不安をさらして、周りの連中と共有することで、軽減したいのかな、なんて思う。ある意味、キワメテマジメな大人のお医者さんごっこなのだろう。もちろん、おれもその内の一人、である。「お医者さんごっこ」で納得してるけど、みんなちゃんと病院にいくのだろうか・・・。その件についても、もちろん、おれもその内の一人、である。
2004年03月31日
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ケータイのメモリーがいっぱいになった。不要なモノを消去しよう。で、何を考えたのか「メモリーオールクリアー」あ。登録してある電話番号等の情報がすべて消え去った。・・・・。300件以上の情報が・・・。復旧のメドは立たず。こんな時はとっとと寝るに限る。痛恨だ・・・。
2004年03月29日
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花見に行く。ウチの近所に通称「桜並木」と呼ばれるトコがあり、知るヒトぞ知る場所なのだ。400mくらいのなだらかな坂の両側、そして中央に桜がずっと並んでいる。区の祭りは来週だが、もうすでにヒトが出ていて思い思いに楽しんでいる。木の下にシートを敷いて煮炊きをするグループ。ギターなどを持ち込み、歌い始める連中。近所の飼い犬なども一枚加わって、ヒト・イヌ・ネコ・屋台・よっぱらい・うた等々の一大イベントなのだ。もちろんカメラ、もある。自分もその一人。さっそく、かしゃかしゃ、やる。うまいうまくないは気にしない。他人に迷惑を掛けなければ、自分のスタイルで参加すればいいのだ。さて、来週は本番。車も通行止めになり、もっと賑わうだろう。雨風で桜が散らないように、と思う。
2004年03月28日
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誕生日、だそうだ。もちろん自分のである。毎日もみくちゃになって生活していると、通り過ぎるばかりでまたひとつ年をとった、という実感はない。そうこうしている内に、あっという間によいよいになるのだろうか・・・。ストレイト・ストーリーという映画を観る。喧嘩をして10年来、仲たがいをしている兄のところへ行く老主人公の話。全編を通してながれる、実りと収穫のシーン。自分が成してきたこと、そしてそれを確認すること。500km離れた兄のもとへ、実りと収穫の中を自前のトラクターで自分のはやさで行く主人公の姿に、それを感じる。「年とっていい事は?」「目も足も弱っていい事などありゃせんが、経験は積むからな、年とともに実と殻の区別がついてきて、細かい事は気にせんようになる」「それじゃ年とって最悪なのは何?」「最悪なのは若い頃を覚えていることだ」印象的な言葉。が、ともにまだそう達観できるような年でもない。また一年、青息吐息でころがっていくとするか。
2004年03月27日
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「おやっさん」相方のお父さんを呼ぶとき、こう呼ばせて「いただいて」いる。(見てるかもしれないから・・・、いや、きっと見てる)御年、え~と、ろくじゅう・・・忘れた。そのおやっさん。最近PCを始め、さらにHPまで持ってしまった。この前、相方の実家に行った時PCを見せてもらった。まだ決して手馴れたとはいえない手つきながら、一生懸命にカタカタとキーボードを打っている。傍らには、いろんなヒトに聞きまくったであろうPC関連のメモ。ここはどうするんだ?あれはどうすればいいのか?等々、質問の山である。その姿を見て偉いなと思う。60を過ぎてから新しい何かに挑戦するなんてコトは、おいそれとできるものではない、と聞く。そうしなければならない理由があるにせよ、それをきっかけとして自分のモノにしようとする意欲は見習わなくてはならない、と思うのだ。シゴトでもそうだ。今までがそれでよかったからといって、それに固執して新らしい展開を求めないヒトは大概、結局、現実に対応しきれなくなる。現状でよしとする自分とのせめぎ合いだろう。それを凌駕できるのは、尊敬に値するのだ。ということで、こんどは何を食わせてくれます?「おやっさん」
2004年03月24日
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TVを見ていて水着の女の子が出ていた。瞬間、脳裏によみがえったコトがある。昔、家族で東武動物公園に遊びに行った時のコト。まだ夏の暑い盛りで、一日中遊び、いささかへばりぎみで出口に向かっていた。夕方といえどまだまだヒトの数は多く、待ちの行列の間をすり抜けつつ、家族三人であーだこーだ言いながらだらだら歩いていた。ふとみると、あるアトラクションの周りに人垣ができている。特に人気のあるモノでもないし、おおかたそこで何かやっているんだろうと思い、何気なくちらちら眺めて脇を通り過ぎようとした。何回目かに見たときにヒトとヒトとの間から、ライトグリーンの蛍光色の水着らしきものが目に入った。(ほお・・・、水着着て何かやってるのか。どれどれ。)瞬間、ヒヒおやじと化して、もうちょっとよく見ようとと思い人垣の中に入って行った。(おお。やはり。)やはり水着であった。しかも、目に鮮やかなライトグリーンのお召し物を着たそのうしろ姿は、まごうことなきTバック。でも・・・、でも何か変だ。おしりが、妙にたるんでいる。(???)そう思った時、彼女?はくるりと正面を向いた。おしり目線のまま、正面を向かれたので、すなわち股間目線となったのだが、そこに飛び込んできたものはキャロ~ンとしたものだった。(え・・・?)おそるおそる目線をあげていくと、本来であればあるはずの胸が、ない。(もしや・・・)さらに上へ進むと麗しきご尊顔があるはずの場所には、くたびれた中年のおっさんの駄顔があった。(☆◆〒Φ◎σ▲!!!)いかなる理由かはわからない。でもTバックのおっさんは周りからの痛烈な視線に耐えつつも、その姿はなぜか満足げであるように見えた。一方、確実にトドメをさされたわれら一家は、さらに重い足取りで出口へと歩き出した。しょうもないものを見たものだ・・・。
2004年03月17日
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最近、怪しいヒトをとんと見かけない。桜の開花と共に、などと狙いをつけているのかとこちらもココロの準備をしていたところ、ヤツラは意表をついておでましになるのだ。会社からの帰宅途中の電車に、いた。終電近くの西高島平方面の三田線の中、いた。身なりは50代半ば、スーツを着ているところをみるとたぶんどこかの会社員なんだろう。とくに酔っている風もなく、素面の状態と見受けたが、イスにすわりながら、なぜかスパゲティを食されているのだ。まわりを気にするでもなく、ホントにおいしそうにニコニコしながら食べている。そんなにハラが減っていたのかと、もしくはどうしてもスパゲティが食べたいのか(ちなみにめんたいこスパ)と思いつつ、そういや自分にも昔、似たようなコトがあったなと思い出した。前に上司と大宮に行った帰り、丁度、ハラが減りはじめる時間帯になり都内までは東北線で帰ろうと、ついては東北線→対座シート→小空間→メシ食べてもいい、などといった図式がオツムの中に出来上がり、ご丁寧に駅弁を買って乗り込んだ。ところが来た車両は長いす式のシート。座ったはいいものの、何かを食べるには非常に気まずい雰囲気なのだ。加えて帰宅の時間帯でもあり、結構車内には乗客もいてそこでやおら弁当をガサゴソ広げて食事体勢に入るというのも非常に勇気がいる。が、買ってしまった手前食べないわけにもいかず、えいやとばかりに弁当を広げ、食べはじめた。車内に漂うソース、漬物、ゴハンの香り。本当ならおいしいはずの駅弁。それに対し浴びせられる周囲の冷ややかな目。オレと上司の周りからはじわりじわりと乗客があとずさっていき、気がつけば弁当を食べている二人のところだけポッカリと空間ができ、もはや変人扱いされているのだ。こうなりゃもうとっとと食べ終わろうと思い、クチの中に詰め込むだけ詰め込んだが、かえってそれがアダとなりむせ返って、ゴハンやら何やら正体不明の物体をあたりに撒き散らす醜態までさらした。以来、東北線、大宮~上野間で弁当を食べるという暴挙には至ってない。スパゲティおじさん、あんたはオレのともだちだ。
2004年03月14日
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S・キング/P・ストラウブの合作。前作「タリスマン」の続編的な作品である。(続編であることは読んでいくうちにわかる)「タリスマン」もそうだったのだが、導入部はどうしてもリズム感があわなかった。ストラウブの要素がなせるわざかな、なんて思いつつもかまわずにゴリゴリ読み進む。決して難しい表現や手法を使っているわけでもないのだが、いつもとは違う本と呼吸を合わせるのは、なかなか苦労するのだ。が、いったんコツをつかんでしまえばしめたもの、後はおぼれるがごとくそちら側の「テリトリー」にダイブするのみである。今回はキング色が濃く出ているようだ。ストーリーがホラーを主幹として展開している点や特に、キングの他の作品がストーリーの中でリンクしている点などでそう感じる。(これはキングがよく使う手)さて、あと残り1/4。どんな展開が待ち受けているのかが楽しみである。
2004年03月09日
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コンシューマー機でのオンラインゲームが一般的になる少し前、一時、ケータイを使った三国志オンラインにはまっていた時期がある。今にすると、オンラインを見越して試験的に某ゲームメーカーが立ち上げたものと思えるのだが、なかなか面白かった。いまだにケータイのマイリンクには当時のなごりがあって、さまざまなフェイズにすぐに行けるような登録が数多く残っている。たまに眺めたりして、あのときはああだった、何てことを思い出す。ゲームシステムはまさに基本的な機能、まあそれしか持たせられないんだろうが、しかなく、プレイヤー同士の意見の交換も同じ軍団の掲示板のみで、しかも全角36?文字以内、1日5回までの発言、というように極めて制限された中でコマンド入力をして自軍および所属勢力を勝利に導いていくのだが、制限されるが故の想像力や緊張感がこのゲームの魅力だったように思う。中には戦略意見の交換のためにサイト立ち上げるプレイヤーも出てきて、こちらもケータイ片手に戦況分析及び展開を考えつつ、PCに向かい自分の意見をそのサイトで提言・建策をする、なんてことにずいぶんと熱を入れていた。(サイトでの意見交換については賛否両論あったのだが・・・)そういえばこの間、三国志に限らず古代中国を題材にした歴史小説を数多く書かれた伴野朗さんが亡くなられた。まだまだ魅かれる本を書かれるのだろうなと「呉・三国志」を読み終わって感じた矢先なので非常に残念に思う。吉川三国志、横山三国志、柴錬、北方、興亡(三好さん)、秘本(陳さん)、蒼天航路等々、解釈の種には尽きないのだが、その数の分だけ混沌とした時代。そんな印象がとても強く、その中で、新たな何かを生みださなければ生き残れなかったという点では、現在にも共通する。生むこととそれに伴う労苦が女性の象徴として表わされるされるのであれば、現在は、まさしく女性の時代なのだろう。
2004年03月04日
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本日、攻殻機動隊(The Ghost In The Shell)読了。前々からハナシでしか聞いていなかったのだが、少し前に劇場版のThe Ghost In The Shellを観てもっと知りたくなる。オレの場合何事においてもそうなのだが、ハマるハマらないは最初の10分間で決まる。今回は前者。DVDを観はじめて、気がつくと30分経っていた。その間、微動だにもせず固まって観ていたようだ。久しぶりにもっと食いたいと思う。ちょうどいいタイミングでTVでStand Alone Complexが放映開始される。雰囲気は劇場版とは違う。どちらかといえば、本の方に近い感じ。しかしこれはこれで面白い。さてその本のほうがなかなか見つからなかった。映画「イノセンス」(劇場版 The Ghost In The Shellの続編)の公開が近いので、たぶんどこかの本屋がフェアをやるな、と予想してたら案の定、某あ○い書店が監督の押井守さんのフェアを催していたので、さっそく見つけて入手する。1と2と1.5の3冊。読みごたえがある。漫画、ではあるが1冊の漫画を読み終えるのに3日間費やしたのは初めてだ。欄外の情報をすべて読みつつ進んだ結果そうなった。こういう読み方はストーリー自体の持つドライブ感を感じそこねる気もしたが、初読はそれでいくことにした。二読目以降はまた違う見方をしてみようと思う。楽しみである。
2004年02月29日
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よく人に何かを聞かれる。いや、身内や同僚ではなく見知らぬ人、からである。切符売り場。そこいらの道端。入り組んだ建物の中。考えてみれば、結構多い。不思議だ。自分でいうのもなんだが、決してモノを尋ねやすい風体ではないのだ。むしろ、どちらかといえばムッツリ型かもしれない。よく相方から、こわいツラ、といわれる。ま~ったく怒ってないのに。理不尽すぎる。で、だ。こんなオレにモノを聞くなんて、この人、そんなに困っているのか、と思うもんだから知ってることは教える。別に善人ぶるつもりは毛頭ないのだが、困ってるんだからしゃ~ないのだ。タイミングかねえ・・・こういうのって。ところで、2、3日前に独り言をいうやつが多いなんて日記を書いたところ、また登場した。場所は武蔵野線。車両に乗り、座るや否や長渕剛を歌う。次は英語とオボしき歌。(やたらフニャフニャ言う怪しい英語)さらに2~3曲、みっちり車中で歌いこむ。で、これがなんとサラリーマン。ちゃあんとスーツ&ネクタイ。こういう人を雇っている会社って・・・、と寝たふりをしつつしみじみ思う。「ん?」のオーラに惹かれるのか?皆さん。
2004年02月27日
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聞いたハナシによると、そもそもオツムの構造が違うそうだ。なんのことかというと、おれが何かをしていたりとかTVに集中している、なんて時に相方(女房)に話し掛けられて、答えなかったりすると相方は無視されたと一方的に思い込みイカリまくる、という時の状況のことである。言い訳でないが、無視するつもりはまったくないのだ。相方の声がしていることは認識できる。でも、そこから先、誰に、何を、言っているのか、までは到底、理解不能なのだ。集中度が高ければ高いほど、その傾向は顕著である。一度、逆を試したことがある。相方がTVに集中している時を見計らって、問いかけをしてみた。結果は、かなり正確にこちらの問いに答えられた。この差は何なのか?聞いたハナシによれば、神経というか注意のはりめぐらしかたに男女では違いがあるらしい。男性は獲物を得るために、その対象物の動きに集中する必要があるので意識は単一指向になりやすく、一方、女性はどちらかといえば自分及び子を外敵から守ることが主眼となる故にその意識は全方向に向けられている、ということだ。まあ、それだけではないのだろうが、何かをしている時に声を掛けられて即座に返答するなんて芸当は、もう染色体レベルで不可能なのだ。これを解消する方法といえば、1.性転換、2.遺伝子操作、ぐらいしか思い浮かばない。両方ともムリなハナシだ。ということで、相方さん、あきらめてください。一生、このままです。
2004年02月26日
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最近生まれた同僚の子供にやっと名前が決まったらしい。結構、年齢がいってからの初めての子供でもあり、彼と彼の奥さんの両方の家にとっても初孫であるので一族、郎党あげてのおおさわぎだったようだ。結局、同僚が初めての親権とやらをブリまわして強引に自分の意見で押し切った。やれ字画がどうのとか名前鑑定士?がどうたらとかまわりのいうことを聞いていたらこいつ(彼の子供)が死ぬまで名前なんか決まりゃしない、などとうれしそうにボヤいていた。子供ができてもオレはオレだあ!なんて生まれる前はいきまいていたけど、なんのことなない、いざ生まれたら写真を撮りまくって会社に持ってくる、ケータイの着メロの設定は子供の声にする、PCの壁紙はもちろんのこと、もう完全に親ばか一丁あがりってかんじである。かつての自分もそうだったんだろう、などど思いつつニヤニヤしながら彼の話に付き合いながらも、同時に自分にはそういった時期はもう過ぎ去ってしまったんだなと寂しさも感じる。さて、名前である。ウチのおチビは相方がつけた。英語で言うと「おれとおまえ」という意味。といっても中学1年ぐらいの直訳英単語レベルでのハナシだが。まあ、本人も気に入っているようだし、年とっておばあちゃんになってもいい雰囲気の名前ということも考えて相方が決めた。まあそれはそれとして、かつて「悪魔」は許可されなかったというところから仲間うちで、名前として許される文字はどこらへんまでか?なんてハナシになった。「悪魔」とか「災害」とか不吉とされる語句はもとより記号や部首はどうか、なんていうおバカな話題である。たとえば、田中 〒(ゆうせい)・・・官公庁志望。高橋 ウ(うかんむり)・・・かんむりがつくので出世希望、わかんむりも可。山田 ※(よね)・・・自給自足が信条。高木 之(しんにょう)・・・生臭系坊主。川島 シ(さんずい)・・・水墨画等の日本画を心得る。佐藤 人(にんべん)・・・ちょっとカツオ風味の人柄。港湾関係者か?てな具合である。くだらない。こういった下らないことはいくらでも出てくる。あと20年もすれば今よりもっとスゴイ名前がでてくるのだろうか。おじさん困っちゃうよ、まったく。
2004年02月25日
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最近、というワケでないが妙なヤツに遭遇するケースが増えているような気がする。その中で一番多いのは、ひとりごと兄やん。思っていることが独り言として口をついて出てくるのはおとっつあんの専売特許なのだが、だんだんとおとっつあん以外にも広がっているのではないか、と思う。中にはブツブツを通り越して、会話レベルの声量で話すのもいる。電車の中とかで、始めはまあ誰かと話をしているのかなと、次にケータイかと思い、最後で、あ、こりゃ近寄ったらまずい方だ、とわかる次第なのだ。中でも秀逸?だったのは、錦糸町駅~大塚駅の都バスに乗ってくる通称「彼」である。年齢的には二十代前半。身なりはごく普通の「彼」なのだが、筋金どころか鉄筋入りのアニメ及び特撮もののファン、らしいのだ。バスの乗り込むや否や、すぐさま昨日だかおとといだかに観た番組のセリフをしゃべり出す。女性隊員「隊長!わたし、わたし、もう立てませんっ!!」隊長「何を言うか!今、我々が行かなければ○○○に残された人々はどうなってしまうんだっ!!」(いや、そう言われても・・・)とか、「わたしの名は、ウルトラマン・パワード。」(うそつけ~)であったり、さらには「☆●〒?◇∵∮アーンドΩ※■!!(たぶん必殺技、解読不能)」「キュオーン、キュオーン、キュオーン・・・ゴゴゴゴ。サパッッ、シィィィィ・・・ン・・。」(え~。なんじゃそりゃ)などどといったエフェクト効果付きの荒技も存在する。付け加えるならば、自分のイメージする声色でなければ納得せずに延々と修練?を繰り返す殊勝な心がけもかいま見えたりするのだ。こちらは普段から見慣れているし、他人に危害を掛けることもないので、ご登場のアカツキには結構、何をしてくれるのか期待するようにまでなっていたけど、さすがに初めて乗り合わせた人は思いっきり、顔面が内側に折りたたまれるような勢いで引いてしまっていた。まあ、あまりお近づきにはなりたくないなあ・・・。
2004年02月23日
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今日、知人の通夜があった。知人といっても会社関連で、協力会社の社長が亡くなったのだ。この方には昔から仕事上でいろいろとお世話になっていて、会社とは別に個人的な思いもあって出席させていただいた。弔問にこられる方はやはり仕事関係の方が多かった。中には知った顔もいて、それが5~6年ぶりの再会ともなると懐かしくて、思わず顔がほころんでしまうのだが場所柄、あまり相好を崩してなんてワケにもいかず、お互いに顔の中心で笑いつつも周辺では哀悼の表情をしてる、なんていう奇妙な顔で近況などを交換した。喪主は奥さんなのだが、これから会社を継いでいくという意思表示なのだろう、ご長男が挨拶をされた。まだ20代でいささか頼りなかったのだが、たどたどしい言葉の中にもこれからがんばるのでよろしくお願いしたい、という気持ちが表れていた。せめて、微力ながら今後も応援したいと思う。昨日は女房の友人の父親が亡くなっての通夜、今日は自分の知人。かと思えば、同僚には初めての子供が生まれる。今の時期は生死が重なる時期なのだろうか・・・。人の去就に際してあらためて考えさせられることが多いと思う。(なんて理由でそのあと飲んじゃったけどね。)
2004年02月14日
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ドラマはとんと観ないのだが、こればかりはしっかり観ている。前作も割と記憶に残っていて、また観ようという気になるのはやはりひき付けるパワーがあるからなのだろう。前作と比べていささか展開が速いなあなんて思うけど、まあこれも考え方次第で、ドラマにスピード感を出しているか、と妙な納得をしている。観始めて気づいたのだが、原作は山崎豊子さんだった。山崎さんの著書で「大地の子」という本を読んでいたく感動したことを覚えている。そういえば、「大地の子」はNHKドラマになっているけどその時の主演は上川隆也だった。ちなみにこの上川さん、某CMで財前(直見?)さんと競演しているな。んなことはどうでもいいか・・・。本屋にいくと、山崎豊子フェア、かなんかのコーナーがあってこの「白い巨塔」もしっかり置いてあるのだが、今回は敢えて読まずにドラマの方をを観てみたいと思う。
2004年02月12日
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S.キングの長編の映画化、ということだけど・・・。正直、ん~である。いやまあ、面白いことは面白いんだけど、本を読んだ後に観てしまうと、何かダイジェストかプロモーション・ビデオを観ているように思える。小説の映画化ってどうしても内容を2時間前後の時間の中で処理しなくてはならないだろうし、ましてやそれを商業ベースに乗っけることも必要とされるのだろうからどうしても最大公約数的な扱いになるのだろう。S.キングの場合は、メインテーマ以外の、映画では表現されていない部分にも魅了される所がたくさんあって、それが主旋律にからみつくことで独自の世界を作っているので、なくなってしまうと何かこう致命的に残骸状態のシロモノになりはてている気がする。とても残念である・・・。むしろ、長編よりは短編の映画化のほうがいい出来栄えのものが多いと思うのだ。
2004年02月11日
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シゴト中なのだ。といいつつ日記を書いている。まあいいか・・・。まわりのメンツは4名。いつものメンバー。その2:M・N(自称:サラーリマン金太郎、じつはサラ金太郎)11ヶ月、交通費やらなんやらの精算をためるヤツ。2日間、会社を休んで出金伝票を書き上げて本日復帰。ケンショーエンになったと。やるほうもやるほうだが、認める会社も会社だ。まあ、そんなお気楽な体制がいいんだけどね。現在、Tシャツ+パンツ姿にてCAD作図中。その3:S・T(左足の魔術師。触れたものは全て強度の水虫となる。ウィルスプログラム並み)なんでも明日は朝イチから健康診断だそうで、すでに飲まず食わず吸わずの修行状態。禁煙パイポをくわえつつ、禁煙パイポはぜんぜん進化してない、などどパイポ評論家となっている。徹夜あけで健康診断をうけて、健康かなんて愚問だなんて言ってる。そうかも・・・。バリウムウ〇コで苦しみたまえ!その4:K・T(担当:おつかい)動かない。パソコンの前で本人がフリーズしてる。Ctrl + Alt +Del でどうじゃー!あ、動いた。こうして夜が更けてゆく。エレジーでんな。
2004年02月05日
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昨日、さらさらがはかなきものになってしまった。RINGOは泣いていた。しっかり泣いていた。痛みを痛みとして、ちゃんと感じるとることができて、そしてそれを表現することができる。まっとうに育っている、そう思った。人として現れるのは氷山の一角で、水面下にはその10倍も20倍ものカオスがあって、そこからからしか立ち上がりようがない。今回のことも、明日になるかそれとも5年10年後になるかはわからないが、いずれ形づくられるRINGOの根っこになればいいと思う。今、答えが欲しくて安心したくて、せめて何かの「ふり」だけはしないように。
2004年02月01日
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たまに出くわすのだが、妙に気になる声、というのがある。店屋の中とか電車の中とかで、特に大声で話しているわけでもなくとりたててこちらの興味を引く話題でもないのだが、耳障りというか肋骨の内側をツメで引っ掻かれるようで、何かこう気分がささくれ立つ感じのする声、である。今日も昼間どっかの店でコーシー(あ、下町なんで「ひ」が「し」になる。交通費は交通「し」で、暇?は「し」ま?だし五木ひろしなんか五木「し」ろしだ。)なんかすすっているときに、近くの席で同僚とハナシをしている人の声がまさにそれだった。いや、ホンとマジメな仕事の話題で、”虚栄心ブチまきっっ!!”とか”わし一人だけがぜ~んぶ分かっとるんだかんね”なんて感じはぜんぜんないのだが、だんだんとこちらがケバ立ってきてしまった。動物にはニガテな音があるっていうけど、自分にとってその人の声がそれなのかもしれない。ニュースで国会をやっていたのを見た。こちらもこちらで何かこう滅入るよなあ・・・。
2004年01月30日
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健康診断を受ける。診断自体は流れ作業なのでいいのだが、そこに至るまでの準備がシゴク面倒くさい。前日の午後9時以降はモノを食うな、入浴しておけ、水は飲むな、ジュースは飲むな、タバコは吸ってはいけません、よく寝ておけ、いつもきれいでいろ、メシはうまくつくれ、などなどほとんど関白宣言(古い)の世界にたたきこまれる。かつて2回ほど先のありがたいご指示を無視して前日に飲み食いしたあげく健診を受け、レントゲンをとった胃に影がある、至急胃カメラを飲んで中を見せろ、見せないとあんたどうなっても知らんからなという居丈高な最後通牒的宣告を受けて、死ぬような思いをして胃カメラを飲んだら「あ~、な~んもありませんね~。きれーな胃袋ですよ~。」かなんかその場で言われて、だったら事前にもっとちゃんと調べろ!こんなに苦しい思いをしているオレって一体・・・?そうか!医者のありがたいご指示を無視したヤツにはこーゆー仕打ちでウサを晴らしているのか!と逆恨み的納得をした記憶がある。今回はもうほとんどそれがトラウマ化してるのでおとなしく従う。身長:-0.5cm(え~。じじいだあ!)体重:65Kg(ダイエット万歳っっ!!)血圧:94-65(低い。心臓止まりかけか?)血液検査:注射針を腕に刺した後で皮膚の内側で2回も3回も血管さがして刺しなおすなよ・・・。心電図:「あまり緊張しないでくださいねえ~」(え?緊張状態の心電波?ってあるのか?)「いや、美人のそばだと緊張してしまって・・・」(そんなことは言わない。言ったとしても言ったとは言わない。さて言ったでしょうか?)問診・触診:終わったら、「まあ、いいか。」(まあ・・・?。まあ、って何だ?はっきり言ってくれえ!ダメなのかあ!!)胃のレントゲン:「じゃあ、残っているバリウム全部飲んでください。」(オレの胃の中に捨てることはないだろう。廃棄処理工場じゃないんだからな。)まあ、こんな感じなんだが、いつも終わった後、やたらグッタリするのは何故だろう?凌辱された気分だ・・・。のりみんよ、RINGOよ、誤診で逝ったら訴訟たのむぞ!!
2004年01月29日
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すごい方である。モノ忘れというか忘れ物がすごい。まず、ライター。自分のライターは無きに等しい、というか全てのライターは自分のモノということになってしまっている。どーゆーことかというと、人のライターを借りてそれをそのまま自分の胸ポケットに入れてそれをどこかで忘れる、でまた借りてまた忘れるの繰り返しだ。これを全くの無意識で行なう。悪気はないのだ。社内の連中は分かっているので笑うのみである。タバコ。火をつける。灰皿に置く。用事があるヤツのところに行く。火をつける。灰皿に置く。また動く。火をつける。・・・前に5箇所ぐらいで火のついたままのタバコが吸う人もなく燃えていた。社内の連中は分かっているので笑うのみである。かさ。自分の行く客先には全て自分のかさがある。自分の行くなじみの店には全て自分のかさがある。そして忘れる。雨に日になると移動する先々で手にしているかさが違う。社内の連中は分かっているので笑うのみである。マフラー今日、午後3時に会って一緒に同行した。その時「今日”も”1本マフラーを失った」と言っていた。”も”かあ~・・・!!会社に戻ってまわりの連中に話したら、社内の連中は分かっているので笑うのみである。コート今日、途中でお茶をした。店を出たらコートを着ていない。店に忘れてた。そのこともまわりの連中に話したら、社内の連中は分かっているので笑うのみである。こんなN専務だが、実は社内の誰もが認める営業の天才なのだ。天は二物を与えず。
2004年01月26日
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最近、セーラームーンの実写版を観ている。しかも一家そろってだ。娘が小さかった時も一家そろってアニメ版をよく観ていた。そのころビデオに撮っていたテープもかなり現存している。たぶん物好き一家なのだろう。実写版を観て思う。作り手はかなり原作(ここではアニメ版を指す。正式な原作は雑誌なんだろう)の雰囲気を可能な限り忠実に再現するように作っているのではないかと。作品に対する作り手の思い入れなんだろうか。まあ世の中それだけでは動かないだろうから、他に商業的な部分もあるのだろう。が、雑誌に掲載されている作品のドラマ化がなされる中で、かつて観ていたアニメがこのような触り方で復活するのは、楽しみである。(なんだ、結局オレじゃん!)どっかで蒼天航路、やんないかなあ・・・。たぶん無理だろうな。”大きさ”とか”広さ”とか”速さ”なんて表現は日本人はニガテだもんね。
2003年12月01日
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トラブった。浦和と鳥取のシゴトだ。だれの責任だ、なんて言わない。全部、自分のシゴトなんだから全精力で対処する。現地に飛ぶ。他の予定を調整してでも最優先にする。トラブった現場にこそ、真っ先に行く。経験則だが、これがダメージを最小限に抑えるキモだ。たとえ相手担当者から、頭ごなしにいわれたとしてもそれが最小限と信じる。腰が引けて、小手先でゴマかそうとすると火に油を注ぐ。厳しい時こそ前に出る。あとは誠意をもって対応するのみだ。相手もこちらと同じような経験をしている人間。こちらの何とかしようといった気持ちはどこか通じる。キタエられますわ、ホンマに・・・。今日はマジメでしょう。わはははは。
2003年11月30日
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こないだ渋谷にいった。何とかの中の何とかという店で何とかを買いたい。ついては引率願いたい。かれこれこういう理由が、小5娘から発表される。嫁・娘連れだっていくので、くやしーから一緒に行くことにする。久しく行ってない。子供の頃は、毎月プラネタリウムを観に来てたな、などと考えつつ引率される。(すでにイニシアチブはない。ドナドナに登場する牛のようである)着く。早速、何とかとかいう店に行く。しばらく店の中を眺めていたが、次第にいたたまれなくなってくる。嫁・娘はすでに縦横無尽ロボ1号・2号と化して無軌道空間を動き回っている。スマンかった。それがしごときが来るようなところではござらんかった。落武者風情で1Fの喫煙場所へ退散する。タバコを吸いながら外を観察する。人の量がすごい。それにもましてその、疾さ、に圧倒される。街にはそれぞれ独自の疾さがあって、自分と合えばそれが快適なんだろうな、などと思う。最近いくのは上野・御徒町・秋葉原・池袋。今度は浅草界隈がいい、などと密かに思う。今はそこらへんが一番自分に合っているような気がする。ロボから人間に戻った娘・嫁が降りてくる。ようやく帰るようだ。再び牛状態となり引率される。どうやら市場で売られずに済んだらしい。喜ばしい限りである。
2003年11月27日
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電車に乗る。たまに理解不能な光景にお目にかかる。昼間、三田線に乗る。立ってる人はいないが、シートにはほぼ座っている状況。と、7人がけの中央の3~4人分がなぜか空いている。あれと思い、みると真中あたりに手袋がある。片方はシートの上、もう一方はすぐ下におちている。なんの変哲もない手袋。女物だろうか。まわりの人は、その手袋が何らかのオーラを放っていて、それから逃れるようにして座っているように見える。ちょっと不思議な光景。まあ、立っているのも何だしと思い、手袋を網棚に置いて座る。もしかしたら・・・。この手袋は何かの教祖で前に座っている連中はこの手袋を拝んでいたのかも・・・。などといったお間抜けな考えが浮かぶ。そんなわけはない。でもこーゆー時ってどうして避けて座ろうとするんだろう・・・。不思議だ。
2003年11月26日
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ダイエット中なのだ。今年の6月から始める。当時74kg→現在65kg(-9kg減)。身長172cmなのでまずまず標準体重に近くなってきた(か?)。ダイエットはこれで2回目。以前(4年ぐらい前)は10ヶ月ぐらいかけて80kgから65kgまで落とす。前回の経験上、こうやれば落ちるというのが分かっているので今回はさほど苦もない。(まあ、ここから先が大変なんだろうけど・・・)しかしまあ、少し油断するとじわじわ体重が増える体質(年齢的なもんか?)には閉口する。前に言われたことがある。「そんなにやせて、どうすんの?」・・・・・、確かにそのとおりだ。こちとらモデルやダンサーといったカラダが資本のシゴトでもない。嫁・子供もいる身で異性がどうのこうのなどということもない。んじゃ何で・・・?しばらく考える。・・・・・、答え。人体実験。(気持ちが悪い答えだなあ、これ・・・)いやまあ、単に自分に対してこんなことをすれば、結果、こうなる、という部分が興味深くてやっているのかもしれない。「そんなにやせて、どうすんの?」「はい。どうもしません。ダイエットは何かのための手段じゃなく、趣味です。」こんどまた聞かれたらこんなやりとりになるのだろう。たぶん。変かなあ・・・?
2003年11月24日
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今日は1日うだうだして過ごす。と思いきや、夕方近くになるとみょうにムズムズしてくる。どうやら刺激がなさすぎるのがよろしくないらしい。こうなると、同居人達もなんだか攻撃的になってくる。うなる、かみつく、やつあたる。(一応「人」です。イチオウね。)こりゃかなわんと思いつつLAQUA(ラクーア)に行こうと提案。一も二もなく受諾される。やつらもシゲキがほしかったらしい。到着。結構、寒い。そこいらの店をひやかしつつ、ねり歩く。ふと見ると、明らかに異彩を放っている集団を発見する。どうやらコスプレイヤー(っていうのかな?)のようだ。イベントでもあったのか結構な人数がいる。寒いのに、夏向きのキャラもいたりしてカゼひかないだろうか、などと見てるほうが気になる。半分ぐらいは、あれだな、なんて分かるが???もいる。もっとも、オヤジがコスキャラ全部分かるってのも問題ありかな?まあ、変に閉鎖的にならずオープンな雰囲気が好ましい。楽しんでくれたらいいと思う。ところで、自分ができるキャラは何かと考える。・・・・・、こなきじじい。こんな具合だ。
2003年11月23日
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デビュしますた。よろしくでし。(追記)今日、嫁の実家に行く。嫁の父親がデジカメが欲しいそうでついて来い、てな具合だ。近所の家電量販店でPOWER SHOTなるヤツを早速、購入。すぐさま帰ってあれこれいじくり倒す。とても簡単に操作できる。感触よし。んで、横で見ていた嫁父にオペ教(使い方を教えるってことさ)。???、あり?。なかなか使い方のコツが飲み込めないようだ。どうやらダイヤルやらボタンやらが気になってしまって、整理がつかなくなっているらしい。しばらく、ああだこうだ言いつつ何とか基本操作は理解していただく。機械勘はいい方なのであとはなんとかするだろう。ふい~。話を聞くとついに自分もPCを使わなくてはならなくなったとのこと。えらいこっちゃであると。まあ、細かいことは考えずに自分の必要なところから入っていけば分かりやすいし、もっとワガママに使えばいいんですよ、などとエラそうにほざいたりしてしまった。う~。ところでウチには小5のチビ娘がいるのだが、こやつも最近、嫁と一緒になってノートPCをいじくりだした。二人とも同時期に始めたのでアプローチの仕方がそれぞれ違うことがわかってなかなか面白い。嫁はアタマ、娘はカラダ、といった具合。体でPCを覚えるなんてヘンだがまさにそんなかんじだ。どっちがよいというワケではないが、フィジカルPCにはかなわないという気がする。みんなそうなのかねえ。恐るべし肉体的電脳予備軍。
2003年11月22日
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