ぱちくんとひょうたん

ぱちくんとひょうたん

2008年01月07日
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成績至上主義の子供たち

成績至上主義の子供たち





見るつもりもなく、食事時に付けたテレビを見入ってしまった。

激流中国、5年1組 小皇帝の涙


世界で、人口が爆発的に上昇しているインド・中国。中でも、中国は「一人っ子」政策で各

家庭子供が一人というところが多いらしい。その子供に親たちが異常と思える期待をかけ

る。学力偏重主義で「成績の悪い子と遊ぶな」とか、学校から帰ったらすぐに宿題のように

子供たちにまったく自由がない。それもその筈で、公営企業からリストラされて満足な収入

が得られない親は子供に全てを賭ける。

親も、子供の前で「この子が一流の大学に入りいいところに就職すれば、社会のためにな

る。だが、そうでなければ私たちの負担になる」と平然と話す。



対談させた。子供たちは「私たちは一生懸命やっているのに、なぜ比較するのか?もっと、

私たちを理解して欲しい」と叱咤激励を涙ながらに訴える。そこで、ある父親が「あなたた

ちが成績で比較や差別されているように私たちも社会で比較されている。あなたたちが理解

して欲しいと訴える気持ちも分かるが、私たちの現状も理解して欲しい」

だから、中国人は我先主義(人を押しのけてでも自分が先)が浸透していいるのか!?

そこには相手を思いやる気持ち、謙譲心などはさらさら見受けられない。





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最終更新日  2008年01月08日 05時00分26秒


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