ぱちくんとひょうたん

ぱちくんとひょうたん

2009年10月15日
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「親だから食わせるのが当たり前」と引きこもりの子供がいう。甘やかされた若者が地道に働

く人を笑う。大人たちも「嫌なら学校なんか行かなくてもいい。君の人生なんだから」と人権

を擁護する。そんな1990年代に何か違和感を覚えた人間がいた。漫画家の 福本伸行 さん

である。彼は最近、「地味な仕事でも人間関係が嫌でも文句を言わずにやれよ。人生は勝たな

きゃ駄目に決まってるじゃねえか」と説教する人が少なくなったという。

福本さんはマージャンが好きで、ギャンブル漫画を描き始める。

賭博漫画「カイジ」シリーズがヒット一躍人気作家に駆け上った。


漫画家の福本伸行さん

漫画家福本伸行さん


定職を持たず「人生の負け組」の主人公カイジがどうするのかみたいなストーリー映画

カイジ人生逆転ゲーム

「人間はどこかで勝負をするために生まれてきたのかもしれない。そうであれば、頼りは自分

しかいない。生き方を自分の胸に聞くしかない瞬間がきっとある」と福本さんはいう。

「甘ったれているんじゃねー」ということだ。





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最終更新日  2009年10月16日 21時30分18秒


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