ぱちくんとひょうたん

ぱちくんとひょうたん

2020年04月12日
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カテゴリ: 猫のいる生活
東村山市の地域猫と登録している一番小さい子猫がある日何者かに襲われた。駆け込んだ動物病院で緊急手術が始まる。「外へ出て下さい」とも言われなかったので約40~50分、そばで見守る。先生から麻酔注射の同意を求められ注射。看護助手が頭を押さえながら子猫に「だいじょうぶだからね」と声をかける。数分後、先生が背中側の傷周辺を電動バリカンで体毛を剃った。まだ麻酔が完全に効いていないようで盛んに後ろ足で蹴っていた。そこが一通り済むと右足付け根部分に移る。噛まれた傷口から菌が体内で膿となっていた。その膿を注射器で吸い出す。口の広い透明ビーカーに白く濁った液体がどんどん溜まる。その量はコップ半分ほどあった。その時分には完全麻酔が効いたのか口から舌がベロリと垂れ下がっていた。この時先生が「病原菌が肺まで行っていると助からない」と言いながら、確か毛皮の下を強引にカンシみたいなもので剥がしながら消毒していたように思う。


あとは傷口に塗り付ける軟膏を処方してくれただけで、その後はそこの病院に見せていない。
費用の問題で避妊手術はいつもの東大和 湖畔どうぶつ病院 だった。(*^_^*)



















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最終更新日  2020年04月25日 22時24分33秒


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