ぱちくんとひょうたん

ぱちくんとひょうたん

2021年08月14日
XML
カテゴリ: 私の推薦
 デルタ株について 東京都医師会の尾崎会長

毎日、ネットやTVで情報が流れているコロナウィルスは絶えず変異・進化している。政府はデルタ株と同程度のレベルにあるペルー由来 ラムダ株 を隠蔽していた!?実は私もそう思う。先月7月20日羽田空港に到着した30代女性は五輪関係者、隠蔽体質の政府だから当然かも知れない。
( 一一)













都医師会・尾崎会長

「夜、遊びに行っている方の病気と考える段階ではない」

抗体カクテル療法、イベルメクチンにも言及





 そのうえで「私は東久留米市でクリニックをやっていますが、そこでも水曜日には発熱外来にPCR検査を希望する方が16人来ました。キャパシティの問題で11人はお受けして、そのうち7人が陽性ということになりました。40~50代の方もそうですが、大学生、夏休みで部活動をしている高校生も熱が出ていて、これは家庭内感染で濃厚接触者ということではなく、すでにかなりの年代の普通の方にもどんどん感染者が出ている状態です。夜、遊びに行っている方だけの病気だと考える段階ではないということを、くれぐれもお分かりいただければ」と言及。


 さらに自宅療養や自宅待機者への対応について「今、保健所の業務がストップ状態に近くなって、私どもが感染者が出ましたと言っても、感染者に保健所から連絡が行くのは大体3日くらい遅れる現状があります。そういった中で、発熱外来をやっているところで診断がついた場合、保健所に報告したあと感染者に連絡が行くまでのタイムラグの間に、発熱患者を診たりPCR・ 抗原検査 で診断がついた医療機関でしっかり診ていただくことを考えています。電話やオンライン診療などいろいろありますが、どういう取り組みが一番いいのか、どういった形でフォローアップできるかをこれから検討していきます」との考えを示した。  

 また、 抗体カクテル療法 について「発症してから7日間以内で、軽症者の方に使うことで初めて有効性が高いと言われています。現状では入院してやってもらいたいという通達がありますけれども、東京都の場合は軽症者の方がどんどん入院できる体制にはなっておりません。インターフェロン-ラムダ3とCCL17という、重症化予防の指標となる血液検査が保険適用されていますので、診断された段階で採血して検査して、重症化しやすい患者さんについては早めにカクテル療法ができるような体制を作っていきたい」と発言し、「イベルメクチンという薬がありますが、これがそれなりに重症化予防できるという報告も数多く出ております。いろんな議論がありますが、こうしたかなりひっ迫した状況下で使用許可を認めていただいてもいい段階に来ているのではないか」とも訴えた。

※尾崎治夫の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021年08月18日 01時21分56秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: