たそがれの写真家が書くあれやこれや

たそがれの写真家が書くあれやこれや

2012年01月30日
XML
カテゴリ:
結局、 レゾネートクラブくじゅう での入浴は、到着してからそして夕食後、翌日の朝いちばん、さらに朝食後と四回に及びました。浴室の掲示には、温泉治療は初日10分1回、翌日から2-3回に増やし、温泉の効用よりも、リラックスした気持ちが重要だと書かれていました。

ちなみに、ここのお湯は薄茶色で湯の花が周囲に付着し、成分はいっぱいありましたが、硫黄系の塩化泉だと思います。最初の入浴では、佐賀から見えた立ち寄りの方と温泉談義に話が弾み、ここのすぐ近くにあるラネム温泉に来たが、ぬるくて入っていられないので来たと言っていました。

ほとんどの回が温泉独り占めだったので、とてもゆったりとした気分で入浴できましたし、露天風呂にも入りましたよ。最近の箱根あたりでは、料金も両極端に分化しつつありますが、施設・応対・料理・温泉どれをとっても、満足のいくものでした。ここまでの足を別にすれば、納得のいく料金でしたしね。

チェックアウトは11時なのですが、いつも素通りする別府の温泉にも入りたいと、事前に資料を調べ立ち寄りしたのが、 鉄輪温泉 (かんなわ)の いちのいで会館 、調べたと言っても場所とコバルトブルーのお風呂と言うだけでしたが、

1.ナビで示された道をどんどん行くと、ここからは「いちのいで会館」には行けませんとの看板。
2.一旦戻り、目的地の表示に従い、住宅街の狭い道を走っていくと、車が上るのかと思うような急坂の曲道の連続。
3.駐車場もすごかったけど、たどり着いてまず言われたのが、 食事をしていただきます との一言。
 仕出し屋さんのお店で、食事の人に提供しているとのスタイル。料金1400円
 お世辞にもおいしいだんご汁とは思えませんでしたけど。
4.駐車場から受付まで歩いている時に、猿のような鳴き声。受付を済ませお風呂に行こうとおもったら、景観の湯(今日は女風呂)のフェンスの外を猿が歩いていましたし、男湯への道の上を見れば、双子のような猿の子供が見ていました。

もともとは透明な湯で、空気に触れると コバルトブルー に変化するようですよ。とても綺麗なお湯と景観に癒されましたが、もう一度?考えちゃいますね。カメラは最初から持ち込みませんでしたから、ホームページからお借りして、

いちのいで会館-1



いちのいで会館-2



いちのいで会館-3



59.間違えた道から見た別府市

59.間違えた道から見た別府市

なんとこの下が、いちのいで会館のお風呂だったんですけどね、防犯上歩いてはいけないようにしたようですね

66.佐田半島・三崎港

66.佐田半島・三崎港


68.淡路島上空で

68.淡路島上空で


74.浜名湖

74.浜名湖


80.浜松市

80.浜松市


86.遠州灘からの富士

86.遠州灘からの富士


88.三保の松原と富士

88.三保の松原と富士


89.大井川に猿が走るような雲

89.大井川に猿が走るような雲


92.駿河湾から

92.駿河湾から


97.伊豆半島・石廊崎

97.伊豆半島・石廊崎


102.伊豆下田・爪木崎

102.伊豆下田・爪木崎


111.雲の間から海にさす光

111.雲の間から海にさす光


113.1/29のフライトは

113.1/29のフライトは


昔、38年前ANAさんのボーイング727で大阪伊丹から羽田に帰る時、東京湾口から確か入りましたね。当時はスピード競争をしていたようで、伊丹から羽田までのフライトタイムが21分でしたけど、今は空の上も格段に混雑していますから、そんな無謀なことは無理ですね。

しかもこのルートでは、羽田を飛び立った沖縄方面への飛行機が上空を飛んでいますし。ただ残念なのは、城ケ島も横須賀も、浦賀水道にある海堡跡などが光に反射してとても綺麗だったのですが、着陸態勢に入っていますから、デジカメのスィッチを入れるわけには行きませんでした。

私は、CGは出来ませんので地図に手書きで線を引き、カメラで撮影して掲載しています。お見苦しいことで申し訳ありません。


















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年01月30日 15時44分17秒
コメント(20) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: