たそがれの写真家が書くあれやこれや

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2014年01月07日
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カテゴリ: クイズ
以前、コメントで「 宝永火口 」が痛々しいとのコメントをいただいたことがあります。ご承知のように今昨年撮影した富士山の絵の整理をしているのですが、ちょうど良い絵が見つかりましたので、見ていただいてクイズにしましょうか。

たぶん正解は無いものと思います。皆さんがでは無く、富士山自体がかくしてしまったと思うからです。そこで皆さんが見た火口跡はいくつありましたか? 教えてくださいね。こればかりは他人の意見は参考にはなりません。

写真00078  普段皆さんが目にする宝永火口
写真00078 普段皆さんが目にする宝永火口 posted by (C)たそがれの写真家

御殿場口6合目くらいにこのような大きな口を開けています。

写真00290 アップして見るとなんと不思議な光景が
写真00290  アップして見るとなんと不思議な光景が posted by (C)たそがれの写真家




*ちなみにウィキペディアでは…宝永大噴火は、歴史時代の富士山三大噴火の一つであり、他の二つは平安時代に発生した「延暦の大噴火」と「貞観の大噴火」である。宝永大噴火以後、2012年に至るまで富士山は噴火していない。

特徴は噴煙の高さが上空20kmと推定される[2]プリニー式噴火と大量の火山灰である。実際にも100 km離れた江戸にも火山灰が積もった。ただし溶岩の流下は見られていない。地下20km付近のマグマが滞留することなく上昇したため、脱水及び発泡と脱ガスが殆ど行われず、爆発的な噴火となった。

噴火がみられたのは富士山の東南斜面であり、合計3つの火口が形成された(宝永山)。これらは標高の高い順に第一、第二、そして第三宝永火口とよばれ、互いに重なり合うように並んでいる。ただし麓から見ると最も大きい第一火口のみが目立つ。なお、宝永山は登山道が整備されているため登山が可能である。


とあるのですが、ほんとかな。江戸時代前にも噴火があったわけで。
















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最終更新日  2014年01月07日 07時24分40秒
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