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マグ郎@ もうなんも出ねぇよ(笑) 女3男1で報酬20万!! ってのに釣られて行っ…
Dec 26, 2012
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カテゴリ: 本・映画など



12月25日の日経新聞で沢木耕太郎さんのコメントが記載されていました。


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アメリカの記者は試合を見て、各自の頭の中でそれぞれの違うストーリーをつくっている。ジョーダンはどのような考えで、あの場面で3点シュートを放ったのか。なぜ失敗したか、成功したか。キーになる空白の箇所を聞き出したい。記者が描いた試合の見方の構図にピタッとはまれば、彼にとってのストーリーが完成する。だから他の記者の質問に関心がない。
============================


続きがあって、日本の記者は事実を書こうとするので、
いろいろ質問してから、記事をまとめるのだそうだ。
(勿論、一般論であって全員にあてはまるものではないです)


私はここでいうアメリカと日本のどちら記者の立場も経験があります。


が、だいたいうまくいくのは、アメリカの記者のパターンです。
筋書きを自分の頭で整理して組み立てる。
そのあとに足りない部分を補っていく。


事実をそのまままとめたほうがうまくいきそうですし、
早そうですが、それは全く面白みがないですし、
そこにオリジナリティは存在しません。

機械とも一緒になります。


いかに工夫できるか?
違うスパイスを注入できるか?


それがその人の仕事であり、生き方であり、価値観です。

せっかく生きているのであれば、価値観を明確にしながら、



いい悪いの判断をするのではなく、
自分の価値観はこうだから、こうしたい!


という主張はあっていいと思います。


それが受け入れられれば嬉しいですし、受け入れられなかったら
その違いを楽しめばいい。それだけのことかなと思います。


想像以上に大きいと思います。


あなたは、筋書きを作るタイプですか?







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Last updated  Dec 30, 2012 10:38:59 AM
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