神との対話と故郷への旅

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iamjoy @ 酷似してますね >ジャッキー35さん 内側の宇宙と外…
ジャッキー35 @ Re:ソフトを知る(06/18) 初めまして! そうですね!確かにソフトで…
iamjoy @ その結果… はい、その結果今のようになりました(^^♪
菜恵ちゃん @ iamjoyさんへ 相手がどう思うかではなくて、iamjoyさん…
iamjoy @ 流れていく… コメントありがとうございます。 本当に……

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iamjoy

iamjoy

2007.04.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日ごろ心に留めている事柄については、きちんと心の網に自然に重要な要素が引っかかり、集まるようになっている。


以前から今後は女性的な要素がもっと重要になってくると感じていた。それは、この世界、そしてこの社会が「受容」というテーマを抱えているからだと思う。今、世間で問題になっていることの殆どがこの「受け容れる」ということと関わっていると思う。一見そうではないと感じるものでさえ、その根本にはこのことが関わっていると感じる。

先ほどNHKでいのちを輝かせる名物先生を取り上げていた。この先生は生徒一人一人に率直に自分を表現する機会を与え、それを皆で分かち合うことでクラス全体の連帯感を作り、生きる喜びを高めていく方法をとられてきたようだ。生徒達の喜びやなかなか表現しにくい苦しみや悲しみを表現しやすい環境を創り出していくというこのやり方は、まさに生徒達に素直な表現をするという喜びと「自分が受け容れてもらっている」と感じることのできる喜びという二つの重要な要素を備えていると思う。これこそが、生徒達の癒しそのものにつながっていき、理屈抜きで人と心でつながっていくという自然の姿を生み出しているのだろう。

かの宮本亜門も学生時代に自分が変わっているのだと思い込み、孤独を感じて登校拒否になったことがあったそうだ。両親にも学校へ行けと言われ続けて苦しんだ末、精神科へ行き、そこで彼の考えを先生に話したところ「きみ、それ面白いね、また次来て聞かせてよ」と言われて通い、思いきり彼のことを話したようだ。彼が話すと先生が「面白い」を連発してくれる…「それで断然人生楽しくなっちゃって、それでストンと学校に行けるようになりました」と宮本氏は言っていた。

今日、息子が気分を損ねて泣いていた。とてもすねて落ち込んでいるのがわかった。そこで、「それなら、思いっきり泣こう!悲しい時は泣くの一番!」と言って抱きしめてやった。そこで、これは「※涙のお茶作戦だな…」と思った。

※ 涙のお茶… 「ふくろうくん」という絵本に出てくるお話。ふくろうくんが悲しいことをわざと思い出して涙を流してやかんに溜め、それでちょっとしょっぱいお茶を作るというあらすじ。「誰も見てくれない朝」「お皿に残ってしまったマッシュポテト」などと言いながらふくろうくんはおんおん泣きます。

私「りゅうくん、悲しい時には思い切り泣くのがいいから、もっと悲しいことを考えて泣こう!(空になった箱を指差して)空になってしまった箱…ぐわ~ん (≧д≦)←激しい泣きまね (床に1本だけ落ちていた色鉛筆を指差して)一人ぼっちになってしまった色鉛筆…ぐお~ん 悲しすぎるぅ~ (≧д≦)←激しい泣きまね」
さんざんやった。結構間髪入れずネタは思いつくものだ、と我ながら感心した。私がネタを考えてぐお~んぐお~んやるのを楽しんでいるうち、息子はギャハハと笑い転げていた。


息子はとっくに泣き止んでいるのに、ネタはどんどん浮かんでくるからやっていた。

やっぱり誰でもそのまま受け容れてもらえるときに、幸せを感じるものだ。私達は自分自身に向かって日ごろ何と言っているだろうか…「だめだよ、これじゃ」だろうか、「そうだね、そうだね」だろうか…

人の幸せ感はそんなところで決まっていると思う。そして、これが全ての問題につながっているのだ。





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Last updated  2007.04.05 21:37:49


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