神との対話と故郷への旅

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iamjoy @ 酷似してますね >ジャッキー35さん 内側の宇宙と外…
ジャッキー35 @ Re:ソフトを知る(06/18) 初めまして! そうですね!確かにソフトで…
iamjoy @ その結果… はい、その結果今のようになりました(^^♪
菜恵ちゃん @ iamjoyさんへ 相手がどう思うかではなくて、iamjoyさん…
iamjoy @ 流れていく… コメントありがとうございます。 本当に……

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iamjoy

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2007.07.24
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カテゴリ: ワンネス
フラワーエッセンスを何年も飲み続けていた私は、ある日面白いことに気がついた。


この無意識の力を利用して実験してみる。好きな音楽を何度もかけていたら、夜寝る時になってもその音楽が何度も頭の中をぐるぐるまわる、という体験は誰にでもある。それを応用して、自分への理想の言葉かけを実際に音声で自分に聞かせるのもいい。快い言葉で短くて覚えやすいのがいい。何度も頭の中をぐるぐるまわってしまうぐらい何度も聞く。本当にそうであると想像し、喜びにひたってみる。

人間は一日中、無意識のうちに内面で言葉を発している。無意識と言ったのは、それが勝手に湧き上がっては消え湧き上がっては消えしている波のような思いだからだ。わざわざ自分にいちいち言葉をかけようとして全ての「思い」を発生させている人はいない。そしてその「無意識に内面で交わされている言葉」は一日のうちだけでも想像を絶する数だ。その言葉の受け手である自分は、他人、動物、物への思いと自分への思いは区別ができないようになっている。いや、区別しないように私達が創られてといった方がいい。もともと区別などないのだから。(試しに今物を考えているその「考えている人」「何かを見ている人」「何かを聞いている人」は一体誰なのか、その考えたり、見ようとする力がどこから供給されているのか自分に問い詰めてみるといい)
そして、その言葉によって私達は事細かに反応をしている。例えば、昔自分が非常に怒りや悲しみを覚えた場面を思い出してみる。そして、その時体に注意を払ってみると、確実に体が緊張したり、その感情をある部分へ溜めていることが確認できる。怒りや悲しみを覚えた出来事というのは、自分自身がそう反応したから=そのような内なる言葉を発したから、それはそのような出来事になったのであり、出来事があったからではないということに注目することがまず必要だ。
これも、無意識のレベルのことである。出来事があったから悲しくなったり、怒りが発生するのだと思い込んで=内なる言葉で言っているわけだから、そうではないことを何度も自分にも言い聞かせなければならない。

だから、自分、他人、物…外側でのベクトルは違うように思えても、その内面の言葉を強制的に変換させてあげる方法は役に立つ。本来の私達の姿というのは、何ら出来事によって左右されない存在であり、豊かで健康であり、恐れや不安からも解放されている。私達が本来どのような存在であるかを知ることは、その意味でとても重要だ。それを知ることができたら、たとえ最初はそう思えなくても、その素晴らしい特徴を何度も自分に言い聞かせる。まるで自己催眠のように…私たちが自分の理想的な親になり、自分を教育しなおすのだ。そうすると、あら不思議… (゜O゜) 内なる言葉が書き換えられていく。これが催眠にかかった私達を逆の催眠にかける一つの方法だ。でも、根気良く、ね… ついでにこれも「根気良くできる」と自分に言い聞かせよう…





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Last updated  2007.07.24 15:37:41
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