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私たちの内側と外側の世界はいつもつながっていて、それはまるで一つの流れの中に外側と内側が存在しているかのような感覚です。
また、私たちの内側も全てつながっていて、個別に動いているものは一つもないことがわかります。わかりやすい例では臓器がありますが、ある臓器のバランスが崩れるとそれはほかの臓器にも影響を及ぼします。
もし、心臓がアンバランスになれば肺にも影響があり、臨床でもうっ血性心不全などが発症するとそれは肺に影響が及び、肺うっ血という状態を引き起こすことがわかっています。このほかに大腸、脾臓、肝臓の5つの臓器が相克・相生の関係にあるのは有名ですね…
また感情も臓器と関連しており、怒りは肝臓、悲しみは肺や心臓、恐怖は腎臓といったように、それぞれの臓器に関係しています。
よって、怒りは肝臓に恐れは腎臓にといったように影響が及んでいきます。
実際にホメオパシーの処方においても、怒りをたくさん抱えている人は肝臓を病み、恐れにさいなまれている人は腎臓に問題を抱えていケースが多くみられます。
ですが、それぞれの臓器はやはり関係しあっているので、どの感情も結果的にはほかの臓器に影響を与えます。また内側と外側はつながっているので、感情はもちろん外側の出来事にも影響を与えます。
内なる神から初期の段階で何度も受け取ったメッセージは感情の解放でした。とにかくしつこいほどに言われたため、このことには時間をかけました。
そのあとに、声に教えられながら激しい感情を生み出さない方法を学んでいきました。
今になってみるとよくわかりますが、一つの感情が文字通り全てに影響を与えていくことがよくわかります。
感情が動いた時には必ず内面に入り対処していくことは、この時代には特に大切であると感じます。
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