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時計のゾロ目をよく目にする方は恐らく経験があると思いますが、一度ゾロ目を意識した時からそれを目にする機会はどんどん増えてくると思います。
最近、特に感じるのはむしろ時計に「呼ばれる」感覚がするということです。
こんなことを考えていたら、急に量子の本が読みたくなりました。
本を読んでいると、量子の様々な実験結果について書かれています。
量子物理学の分野でも離れた場所にある自身のDNAはその人の感情の影響をほぼ同時に受けることや、物質同士がつながりあっていること、光の粒子がDNAによってふるまいを変えることや同時に二箇所に存在できることなどが書かれていました。
こういったことは、既にスピリチュアルの分野ではは広く知られていますが、科学の分野でもようやく実験結果としてそのようなことが確認されてきたところです。
既に知識にある内容とはいえ、科学の分野でその内容が明らかになっているという情報は私たちをパワフルに信頼の方向へ導いてくれますし、それこそ人類全体が望む方向へ進むために、大きな波を発生させてくれているものだと思います。
ところで…
本を読んでいるとDNAを有する有機物が光の粒子に影響を与えるようにもとれます。
ここで神に質問をしてみました。
「私がその時計に影響を与えられるとすれば、あの時計は私に影響を与えるの?」
「そうだよ。観察されたものは、観察するものと同じだからね…」
「ん?これは私があの時計と一体だからという意味だから?それとも…」
「そこにあるのは、全ては「私」なんだ。簡単。全体であり一つ」
「私が観察すればあの時計も同時に観察する…」
「そういうこと」
私たちは観察ばかりでなく、様々な人とふれあったり、コミュケーションをしていますが、量子の世界を知ると一人の人間として様々な可能性が広がっていくと思います。その一つは私たち一人ひとりのふるまいが世界や宇宙に波及していくということです。
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