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チェリー・ちぇりー @ Re:三拍子そろった幸せを(08/09) はじめまして。 「牧師」さんなのですよ…

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2011/01/10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
50年ぶりの同窓会でしたが、今月17日で80歳を迎える一人は、金色夜叉の寛一のセリフ、「今月今夜のこの月を、僕の涙で曇らせて見せる!」を、自己紹介でよう使ったそうです。

 でも1月17日が阪神大震災記念日や、湾岸戦争簿発で時代の変化や、何よりも金色夜叉を知っている人も少なくなり、時代の変化に驚くと話してました。

 彼は、大阪エリムキリスト教会礼拝に出席し、ハッピバースディの歌声で、10歳の少女といっしょに喜んでくれました。

 家族で来られた家族全員が、イエス様を信じる祈りに心を開き、幸せに包まれた祝福のスタートでした。そのほかにも初めて礼拝に出席し、新年を救われてスタートする幸いを体験していただきました。


クリスチャンのアイディンティティ=自己同一性(じこどういつせい、セルフ・アイデンティティ(Self Identity))とは、自分は何者であり、何をなすべきかという個人の心の中に保持される概念です。自我同一性(Ego Identity,じがどういつせい)と最初は言われ、後に自己同一性とも言われるようになりました。

 東亮吉(中学2年の時担任・昨年88歳で天国へ)先生が、「サバンナの愛の光 永遠に(榮義之牧師物語)」(近代文芸社)を1995年に出版、種子島での出生から16歳でバプテスマを受けクリスチャンになるまでを書いてくれました。

 その後、クリスチャンになってからのことは自分で書き、「天の虫けら」としての出版になりました。



 クリスチャンのアイディンティティは虫ではなく、神の子だと大きく気づき、思わずハレルヤ!と声を上げました。クリスチャンになって神の子である確信はあり、イエス・キリストを信じアーメンと言えばだれでも神の子となれると説教し続けています。蝶ではなく甲虫の方が良い?

 アーメンと信じた多くのクリスチャンが、虫のようにいつまでも自分を見つめ、すぐダメです!できません。無理です。まだ聖められていません。今日も失敗しました。惨めです。昔の習慣がやめられません。罪なことを考えてしましました。多くの懺悔があり、悔いの残る日々を過ごしている場合があります。

 その理由の多くは、信仰が足りないからだとか、祈りの時間が充分でない。聖書をしっかり読んでない。献金をしていない。教会奉仕が足りない、あの人を許せないなどどさまざまに自分を責めたり、責められたりしているからだと思います。

 イエス・キリストを信じる人生は、過去がたとえどのように汚れていても、あるいは問題だらけでも、十字架と復活を信じアーメンと言った瞬間、古い者は過ぎ去り、すべてが新しくなる生まれ変わりの信仰です。

 ちょうど虫が脱皮して蝶になりひらひらと舞うように、ヤゴがトンボに、卵がひなになるように劇的なアイディンティティの変化が与えられるのです。
 そのことを感情的に受け止めると、毎日、毎日いや瞬間、瞬間に感情が揺れて、良いことがあれば神の子、つらく苦しい試練や問題が来れば虫けらのように惨めさを感じてしまいます。

 イエス様を信じたときから、健康であれ病であれ、成功しようが失敗しようが、生きようが死のうが、何事が起ころうとも、神の子である事実に変わりはないのです。みえる現象に支配されずに、聖書の約束をアーメンと確信しているだけで、キリストにあるアイディンティティは変わらないのです。

 虫けらでさえ、「あなたはわたしの目に高価で尊い。わたしはあなたを愛している」(イザヤ43:4)


 そして今、イエス・キリストの救いの恵みを受けたクリスチャンは、聖霊の恵みの中で栄光から栄光へと主(イエス・キリスト)と同じ姿に変えられていく喜びの日々を与えられているのです。

 「しかし、人が主に向くなら、そのおおいは取り除かれるのです。 主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。
 私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです」(コリント人への第二の手紙3:16-18)








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Last updated  2011/01/10 08:40:06 AM
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