2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
GWです。道込んでます、仕事は暇です。さて今日は、昨日の続きです。こめこパンはアレルギー、アトピーに一見安全なモノに見えますが実は、安心しきってしまってはいけないのです。加工食品は「素材の組み合わせからできている」のです。パンは、小麦粉、イースト、マーガリン(バターなど)塩が原材料です。カレーパンなどには、カレーの具が必要ですよネ実は、この副材料として使われているモノにアレルギー、アトピーの誘発物質なり、そのような材料が含まれています。天板油にも、作業性を良くするため、小麦粉が入ったモノもありますし、マーガリンの材料は魚の油や、大豆、菜種の油が使われています。これらを使ってパンを作っているのですから、主原料の小麦粉が、米粉に変わったからと言って、安全ですとは、いいきれません。米粉は、小麦粉と違い、そのままパンにしようとしても、まったく同じ様には膨らまないため、小麦粉から作った、小麦グルテンを使います。だから膨らんでいるんです。アレルギーを持った子供たちは、このような材料の中に微量に含まれていても発疹や、呼吸障害などに発展してしまうこともあるのです。最近、商品の裏面の原材料表示には、「原料の中に小麦、大豆、を含む」など、指定のアレルギーについて、の表示が義務付けられ、表示されています。商品を吟味し、表示に注意して商品を購入してくださいネ。しかし、技術は日進月歩。いつかノンアレルギー物質の美味しいパンが出来上がるのでは、と考えています。子供たちの世代に、安全安心を残していくのは、我々世代の重要な役割だと考えます。そしてまた次の世代に繋がっていくものです。このようなお客様と、それに答えようと頑張っている、職人さん、研究者の方々私には伝え聞く情報を届けることしかできませんが、精一杯応援します。いつもながら、長々と説教くさいですが、思わず力が入ってしまいます。こめこパン・・・できるだけ焼きたてのもの、作ってから時間の経っていないものが美味しいです。ぜひともご賞味あれ。おすすめ 大阪府豊中市 青い麦 ここには米粉パンの先駆者がいらっしゃいます。選べるパンの種類も多いですよ。
2005.04.30
コメント(2)
天気が良いですねぇ、行楽日和・・・・・GW始まってるんだっけ?取引先メーカーは、10連休ああ・・・PCに向かいながら、明日の出勤、世間のGWは、私たちは仕事です。と言いながら、普段の土曜日曜は、適当にレジャーなり、マッタリしたり楽しんでおります。サービス業様ありがとうアレルギー、アトピー問題について話し合う機会をいただきました。小麦アレルギーの子供たちも、パンを食べたいんです。うどんや、そばも食べたいのです。でも食べてしまうと命を脅かすほどの症状が出てしまいます。(特に関西は粉モノ文化ですよね)今のあらゆる食材、特に加工されたものは、商品の裏に書いてある原材料表示を見ていただければわかるとおり、素材の素材の組み合わせで商品が作られています。見た目に、蛋白加水分解物・・なんじゃこりゃ?ってな表示がされています詳しく書かれても消費者には、理解不能な表現がされていたりして、さらには横文字の難しい素材など・・・CoQ10、カルニチンこのあたりは、ものもんた的知識で聞いたことがあるあと思いますが、アセスルファムK、ソルビン酸Kとか言われてもわからーん閑話休題ようは、提供される商品が安全か、安心できるものか、今現在は自己の理解、勉強が必要とされてしまうわけです。パンの世界では、小麦に変わる素材として、米の粉が注目されています。当初は、新潟あたり(食糧庁もかんでいる)で、あまりにあまった米をどのように消費促進するか・・・とのテーマで研究が始まったと聞いています。お米で作ったパンならば小麦アレルギーほ引き起こすことがなく、学校で、どの児童、生徒も等しく安心して食べられ、あまった米の消化も進むと考えていたんですネ。今では、一部のパン屋さんで販売されるようになって来ました。うれしいことです。食べてみると、小麦粉のパンとの違いを感じていただけると思います。トーストした時に、違いが実感できるます。(香ばしい香りがまったく別物)焼いたお餅のような香りと、もっちり食感。みなさん、ぜひ一度食べてくださいネ。さて、明日も同じテーマで少し書きたい事があります。お米パンの持つジレンマです。
2005.04.29
コメント(2)
書きはじめたブログ・・・いきなりさぼってしまいました。訪問された方、ごめんなさい。みなさん、アンパンはごぞんじですよネ?神戸赴任時代は、いろいろなパンを見てきたのですが、すごく豪快なパンと、めぐり合う事が出来ました。そう・・・アンパンです。それも四角い形をした、少し大きめの食パンが、丸ごとアンパンなのです。マーブル状に巻き込まれたモノを何度か見かけて事もありますが、まんべんなく、アンコが散らされている感じです。作り方をきけば、なんとっ!!単純。生地にドバッとヌリヌリして、巻き込むだけ。焼きあがったパンは、迫力さえ感じる重さ、市販で売っているよりも大きい1.5斤。見た目普通の食パン、ブ厚めに切って食すは、トーストすれば、香ばしく、そのまま牛乳で、ガツンと流し込んでも・・・・最高でした。私の親父殿は、ハマリ込んでしまい、「次はいつ買ってくるのか!!」矢のような催促。体重も増えました。聞けば、丸い普通のアンパンがあるならば、食パン型のアンパンがあっても良いのでは・・・と、お客様からの声から、始められたそうです。試行錯誤、数年かけ、アンコの選定、小麦粉の選定をされたそうです。お客様の声が届く「パン屋さん」。イイですよね。そんな声を、形にしていきたい・・・そんな思いの毎日です。さあ!GWです。皆さんの楽しい毎日を、お祈り致します。
2005.04.28
コメント(0)
商品の棚は、職人さんの世界が広がり、何を買おうかいつも迷わされてしまいます。固いパンいろいろ、食パンいろいろ、菓子パンになっては、数多くの種類が購買意欲をそそってきますね。私はいつも、そんな誘惑の世界へ材料を提供すべく、奮闘してます。あんな材料と、こんな食材を組み合わせて作ったパンは、どんなに美味しいことだろう・・・・など、妄想にふけっとります。中学時代は、スタミナ、ボリューム重視。食えりゃエエ!てなモノでしたが、最近は硬く歯ごたえのあるものがオイシーと感じるようになりました。営業エリアの近所は、硬いパンを作るお店が少なく転勤後少し落ち込みました。どうやら硬いパンは、都市近郊エリアでよく売れているようです。今の営業エリアは、あんぱん、ジャムパン、メロンパンですか・・・今、硬いパンの普及を目指し、自分好みのパンを作って頂くべく、立ち上がろう!!そんな気持ち。(私が食いたいっ!それだけですが)噛めば噛むほど小麦の味が出てきます。おなかが減っているなら、とにかく噛んで噛んで噛みまくり、牛乳でとにかく流し込むべし!意外とおなかが張るものでス。ライムギパンは、もっと魅惑的な香り、味、食べ応え・・・・よだれが・・・「こんなパンが欲しいっ!」の声が上がれば、きっと実現したいので、パン好きな皆さんの、コメント御待ちしてます。
2005.04.26
コメント(3)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


