SKYLIFE

2006.10.07
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カテゴリ: 駄詩




この雨に流されて 「すべてが嘘だ」ともう一度微笑んで



皆さんはポルノグラフィティをご存知でしょうか。
ポルノグラフィティを溺愛(過剰な表現だなぁ)している僕なんですが、
そのポルノグラフィティさんが、先日10月4日にニューシングルをリリースされました。
その名も「Winding Road」。
ちなみに上の詩はこの曲のサビです。個性的で、切ない詩です。
そして、僕はこの曲をミュージックステーション、通称Mステで見ました。
…。昭仁さんの歌い方に、涙が出そうになりました。
まるで、この曲の主人公であるかのように、とても切なくて、見入ってしまいました。
メロディー、歌詞、共に凄いいい曲です。
ちなみに、僕はまだ買ってません(涙
この連休中に買うぞ!!!!
しかも初回仕様では「2つのエンディングがあるブックレット」が付いてくるらしい。
皆さんも、是非。聞いてみてください。心にしみます。




この秋、ドラマチックなバラードを貴方に贈る。秋ポルノ、沁みます。

(以下は、必要なさそうだけど、歌詞を載せておきます。)



「 Winding Road 」 岡野昭仁作詞・作曲


長く長い旅路に 僕は君に恋した
季節めぐり時雨月 心をそっと濡らす

時が何か変えるなら どうかどうかそっとして
君と歩く今だけ 静かに止まっていて

水辺のほとりに続いたWinding Road
こんな二人にはお似合いなんだろう
ひとつの傘が哀しい

まだ君が好きだから 素直に受け止められずに
この雨に流されて 「すべてが嘘だ」ともう一度微笑んで

深く深く束ねた 指をそっと離して
最後に見せたつよがり 本当は放したくない

ずっとこれからも 忘れはしないだろう
君が恋しても僕が恋しても 確かに感じた永遠を

ただ君が好きだった 気持ちに嘘は無いのに
何処かで掛け違えたボタンを はずせないままになった

もうすぐ冬がやって来る この指かじかむ前に
やっと今 はずせてよかった 冷たい風には負けそうだから

ぬくもり残ったままなら 終われそうで…





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Last updated  2006.10.07 21:22:00
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