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マリオ・シャラポワ

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February 2, 2008
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テーマ: 闘病日記(3862)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ALS患者の吾輩が訪問看護を利用して、今までにわかったこと。

・訪問看護を受けるには、医者の指示書が必用である。

・訪問看護は、医療保険でも介護保険でも受けられるが、
 ALS患者の場合は、公費負担のある難病医療証での
 医療保険による訪問看護が優先される。

・医療保険による訪問看護は、時間ではなく訪問回数で
 支払われ、1日に3回まで来てもらえる。
 1回の訪問時間は、介護保健との兼ね合いから
 1時間から1時間半程度である。


 休みのところが多く、場合によっては引き受けてくれる
 ステーションもあるが、交代当番制であったり、
 休日加算金の自己負担が要る場合もある。

・複数の訪問看護ステーションと契約できるが、
 同じ日に2カ所以上から、訪問看護を受けられない。

・看護師の通院介助は出来ない。
 居宅看護でないかららしい。


次回は、ALS患者の訪問介護(ヘルパー派遣)について


See you next ALS life !





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Last updated  February 2, 2008 02:55:01 PM
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