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マリオ・シャラポワ

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May 21, 2009
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テーマ: 闘病日記(3857)
カテゴリ: カテゴリ未分類
私のように目の動きで文字盤の文字が追える患者に対して

文字盤が読めるか読めないかは、センスではなく

読み方を、知っているか、もしくは、知ろうとしているかである。

出来る人は、患者の目を見つめ、その文字を見つめる視線が

自分の視線と一致させるように文字盤を常に動かしているのだ。

だから、出来る人との文字盤会話では、ターゲットの文字の

先には相手の視線がこっちを見ていて、その文字を指差してくれて

合っていれば、患者は顔を縦に振るか、目をぱちぱちさせるのである。

文字盤を読むのが上手でない人相手の場合は、文字盤を動かさず



次々と指差しているだけである。




出来ない人は、顔や文字盤を指す指だけを動かしている。


今までで、最も文字盤を素早く正確に読んでくれた人は、

入院中に、やちさんと一緒に病室に来てくれた

ご主人が同病のO女史である。

長い指と爪で、トントンと正確に文字盤を指し当てていく技は

読んでもらうこちらも追い立てられるようで、たじたじであった。

まさしく、魔女級であった。いや、女神級と言うべきか!?

女神様の視線は文字盤を通して私の目を見つめており、

読んでほしい文字を見つめている私の視線を

自分の視線の中へ引き込むように絶妙に文字盤を動かし

視線が合うや否や、間髪を入れず、その文字を








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Last updated  May 21, 2009 07:21:34 PM
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