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マリオ・シャラポワ

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October 29, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
レジェンドエアの交換をすると、設定は同じにしても

数時間後には、呼吸苦が起こることがあった。

一回換気量を 500 mL から 550 mL に変更して安定したかと思いきや

本体交換で、呼吸が苦しくなり、再交換となったことがある。

酸素飽和度(SPO2)は、正常だったので、換気不足によりニ酸化炭素の増加

だと思われ、その原因は ±10 % という換気量誤差によるバラツキによるものと

IMI社に、換気量誤差を ±2 % になるように調整出荷するよう要望したが

それ以外の原因が有り得ることが判った。

それは、本体から透明のエアチューブで制御される呼気弁の開閉量とタイミングに



レジェンドエアは管理ルートが吸気のみで、呼気はその換気量は管理されずに

放出されるのである。呼気弁の動作管理は、どのようにチェックされているのか。

おそらく、呼気の掃けが悪いと、吸気回路へ逆流してEPAP(呼気圧)の数値が

上がっていると思われる。

換気量誤差を ±2 % にするように要望したが、一回換気量の誤差は

±10 % でもかまはないので、1分当たりの平均誤差を ±2 % でも良い。

これなら、出来そうな気がするのだが。

これらは、入院中にVELAの動作を観察していて気が付いたのである。





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Last updated  October 29, 2009 05:11:21 PM
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