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マリオ・シャラポワ

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April 9, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、文字盤での意思伝達が以前よりスムーズで無くなってきたように感じる。

これは患者と介護者の双方の努力の結果ではあるが

再び、介護者にお願いしたい。


文字盤の文字を追ってはいけない、文字盤の向こうに見える患者の目を見ろ

患者の目が見ている方向と、反対方向に文字盤を動かし続けろ

そして、患者の目が、自分の目を見つめるようになった時に、そこに見える文字を読め


更に、具体的に書くと

目が動かせて、視線で文字が追える患者に透明文字盤を使う場合に

患者の視線が、右を見ていたら文字盤を左に動かし、



患者の視線が、右下を見ていたら文字盤を左上に動かす。

この様な操作を上手くやれば、患者の文字を見る視線が

介護者の視線と、ターゲット文字を挟んで一致して

目と目が見つめ合う状態になる。こうなると、

患者と介護者の双方が、この文字だと確信出来

介護者が、その文字を指で指したり読み上げ

患者は、顔を縦に振ってうなづいたり、目をぱちくりさせる。

つまり



これが、文字盤を読む極意である。


以上のコツを理解してもらえば、我が家へ来る文字盤が初めての実習生でも

数分で読めるようになって帰って行くのだ。



文字盤の文字を適当に次々と指で指していくだけで時間ばかりかかるのだ。

そして、お互いに、いらいらと、、、、、







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Last updated  April 9, 2010 03:58:30 PM
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