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マリオ・シャラポワ

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August 27, 2014
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カテゴリ: カテゴリ未分類


息を止めて水中に潜って作業をして苦しくなったら浮き上がって顔を出して

深呼吸や速い呼吸をして呼吸の苦しさから逃れることが出来るので

血中二酸化炭素濃度(PCO2)が40あれば正常レベルとなるが

人工呼吸機患者の場合は、カニューレから人工呼吸器を外して

痰の吸引をする場合に、深呼吸をすることも無く呼吸を遮断され

痰吸引終了後に,深呼吸や速い呼吸が出来ることも無く、それどころか

繋いだ人工呼吸器から送られる空気は設定量の半分以下から始まり

数十秒から1分かけて設定量に戻り、深呼吸や速い呼吸とは無縁の

環境で、人工呼吸器患者には血中二酸化炭素濃度(PCO2)が25〜30の

過換気を望む患者が多い理由である。過換気だと手足のしびれが

出ることもあるが、呼吸が苦しくなるよりは良いからだ。。

過換気だと安静時の心拍数が60〜70程度に下がり、経管栄養をいれると

心拍数が10〜20上がるが過換気だとドキドキしなくなる。

心拍数が高い時の吸引は更に苦しくなるが過換気だとこれが軽減される。

血中二酸化炭素濃度(PCO2)は動脈から採血の血がス検査で得られるが

心拍数である程度予測出来る。

サチュレーション(SPO2)が97以上あれば呼吸が苦しくない必要条件であり

十分条件ではない。この時は心拍数が高けれぱ

血中二酸化炭素濃度(PCO2)が高くなっている可能性があり,この場合は

酸素を追加しても呼吸は楽にならず、換気量を増やせば呼吸は楽になり

心拍数も下がる。





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Last updated  August 27, 2014 07:53:00 PM
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