🐾豆柴夫婦の記録「マメログ」

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2025年01月26日
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テーマ: 日々是好日(84)
カテゴリ: 🏠 家族の暮らし




※本記事には楽天アフィリエイトの商品リンクが含まれています。

皆さんには、一度食べた経験だけで、長い間避けていた料理はありませんか。

ボクにとって、それが冷麺でした。

ところが先日、同僚にすすめられて食べた冷麺が、それまでの印象を完全に覆すおいしさだったのです。

「冷麺とは、こんなにおいしい料理だったのか!」

思わず声が出るほど感動しました。

今回は、苦手だと思い込んでいた冷麺を好きになった体験と、自宅で楽しめる盛岡冷麺、妻おすすめの各務原キムチをご紹介します。


初めて食べた冷麺が好みに合わなかった

実のところ、ボクは長い間、冷麺に苦手意識を持っていました。

原因は、初めて食べた冷麺が、ボクの好みに合わなかったからです。



麺にも期待していたような弾力がなく、ボクには冷や麦やところてんに近い印象でした。

もちろん、それは冷麺という料理全体の問題ではありません。

そのときに食べた一杯が、たまたまボクの好みと違っていただけです。

しかし、初めての印象は強く残ります。

ボクは一度の経験だけで、

「冷麺は自分には合わない」

と思い込み、その後は焼肉店へ行っても冷麺を注文しなくなりました。

今振り返ると、とてももったいないことをしていました。


同僚の一言で、もう一度挑戦

先日、同僚と焼肉店へ行く機会がありました。

ちゃんと 妻の許可 をもらってから行きました。



ボクの暮らす地域は牛肉がおいしいことで知られ、焼肉店も数多くあります。

その中でも、同僚が、

「この店は冷麺が本当においしいですよ」

と強くすすめてくれました。

長年の苦手意識があるため、少し迷いました。



焼肉の締めに、意を決して冷麺を注文しました。

運ばれてきた冷麺を一口食べた瞬間、これまでの印象が一変しました。

 黒豆柴:こんなにおいしい冷麺は、初めて食べた!

しっかりとした弾力のある麺。
酸味とうま味のバランスがよいスープ。
冷たく引き締まった口当たり。

焼肉を食べたあとの口の中を、さっぱりと整えてくれるようなおいしさでした。

「冷麺は苦手」という長年の思い込みが、一杯の冷麺によって気持ちよく覆されました。


黒豆柴の「人生を豊かにした味」ランキング

おいしい冷麺との出会いは、ボクの中で「人生を豊かにした味」の上位へ入るほどの体験でした。



第1位 初めて食べた牛タン


第2位 赤豆柴が作った偶然の産物
同じ味をもう一度作ろうとしても再現できない、奇跡の家庭料理です。

第3位 苦手意識を覆した冷麺
長年の思い込みが一口で消えた、驚きまで含めておいしい一杯でした。



 赤豆柴:私の料理を「偶然の産物」で片づけてはいけないんだゾ!
 黒豆柴:同じ料理をお願いしても、二度と同じ味にならないから…。
 赤豆柴:毎回、新しいおいしさを生み出しているんだゾ!

同じ料理でも、初めて食べたときの期待や過去の経験によって、感じ方は変わります。

今回は「おいしくないだろう」という低い予想を、実際のおいしさが大きく上回りました。

味そのものに加えて、先入観が覆された驚きも、感動につながったのだと思います。


黒豆柴が冷麺をおいしいと感じた3つの理由

冷麺の好みは人それぞれですが、今回の一杯をおいしいと感じた理由を考えてみました。

1.弾力のある麺


今回食べた冷麺は、少し太めで、かむと押し返してくるような弾力がありました。

やわらかい麺だと思い込んでいたため、しっかりした食感に驚きました。

食べ物のおいしさは味だけでなく、歯ごたえやのど越しにも左右されることを実感しました。

2.酸味・辛味・うま味のバランス


スープにはさわやかな酸味があり、ほどよい辛味とうま味が重なっていました。

一つの味だけが目立つのではなく、食べ進めるほど次の一口が欲しくなるバランスでした。

酢やキムチを加えると味が変化し、自分の好みに調整できるのも冷麺の楽しさです。

3.しっかり冷えたスープ


冷麺という名前のとおり、スープの温度も大切でした。

しっかり冷えたスープによって麺の食感が引き締まり、焼肉を食べたあとの口の中もさっぱりします。

食べ物のおいしさは、材料や味付けだけではありません。

温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態で食べることも、おいしさを支える要素なのですね。

あまりのおいしさに、ボクはスープまで飲み干しそうになりました。

ただし、スープには塩分が含まれているため、おいしくても体調や食生活に合わせて楽しむことが大切です。


韓国の冷麺と盛岡冷麺は同じもの?

「冷麺」と呼ばれる料理にも、さまざまな種類があります。

韓国の冷麺として知られるものには、そば粉などを使った麺を冷たいスープで食べる平壌冷麺や、辛いタレと混ぜて食べる咸興冷麺などがあります。

一方、岩手県盛岡市の名物として知られているのが「盛岡冷麺」です。

盛岡冷麺は、朝鮮半島の冷麺をルーツに、日本で独自に発展した料理です。

一般的には、小麦粉やでんぷんを使った透明感のある麺と、牛肉などのうま味を生かしたスープ、キムチなどの組み合わせが特徴です。

ただし、麺やスープ、具材は店や商品によって異なります。

ボクがお店で感動した冷麺と、今回紹介する盛岡冷麺が同じ味というわけではありません。

それぞれの違いを楽しみながら、自分の好みに合う一杯を探すのも冷麺の魅力です。


家族のおかげで辛い料理を楽しめるようになった

ボクは以前から韓国ドラマが好きでしたが、辛い料理はあまり得意ではありませんでした。

「なぜ、こんなに辛いものを食べられるのだろう」

と不思議に思っていたほどです。

そんなボクが、キムチの入った冷麺を楽しめるようになった背景には、家族の影響があります。

息子が韓国のゲームに興味を持ち、韓国語を学び始めたことで、わが家でも韓国の文化が話題に上るようになりました。

妻も「各務原キムチ」などを食卓に取り入れ、辛いものが苦手なボクでも食べやすい量に調整してくれました。

 赤豆柴:最初からたくさん食べず、少しずつ味に慣れたらいいんだゾ!
 黒豆柴:赤豆柴のおかげで、食べられる料理が増えました。
 赤豆柴:私の地道な食育の成果なんだゾ!

家族が好きなものに少しだけ興味を持ってみると、自分一人では選ばなかった料理や文化に出会えます。

冷麺がボクの「好きな食べ物リスト」に加わったのも、家族が少しずつ世界を広げてくれたからかもしれません。


自宅で楽しむ「ぴょんぴょん舎」の盛岡冷麺

 黒豆柴:おいしい冷麺を、自宅でも食べてみたいなあ。
 赤豆柴:それなら盛岡冷麺を取り寄せてみるんだゾ!

今回掲載しているのは、ぴょんぴょん舎公式の「盛岡冷麺6食入り」です。

麺だけでなく、スープ、キムチ、酢、ゴマがセットになっているため、自宅で用意する調味料を減らせます。

本格生タイプの麺なので、冷麺らしい弾力を楽しみたい方に気になる商品です。

6食入りなら、家族で食べるだけでなく、冷麺が好きな方への贈り物にも使えます。

よりおいしく食べるためには、

・麺を表示時間に合わせてゆでる
・ゆで上がった麺を冷水でよく洗う
・麺の表面のぬめりを取り、しっかり冷やす
・スープも事前に冷やしておく
・キムチや酢は、最初から全部入れず味を見ながら加える

といった点を意識したいですね。

ゆで時間や保存方法は商品によって異なるため、必ず同封の説明や商品ページをご確認ください。


赤豆柴おすすめ「各務原キムチ」

 赤豆柴:冷麺と一緒に楽しむなら、キムチも欠かせないんだゾ!
 黒豆柴:辛さが苦手なので、少しずつお願いします。

各務原キムチは、岐阜県各務原市の地域グルメとして知られています。

各務原市の特産品であるにんじんと、姉妹都市である韓国・春川市との関係から松の実を使用することが、各務原キムチの特徴とされています。

ただ辛いだけでなく、野菜の食感やうま味もキムチの楽しみです。

冷麺へ少量加えるほか、ご飯のお供、豚肉との炒め物、鍋などにも活用できます。

掲載中の商品は、各務原キムチを返礼品として受け取れるふるさと納税です。

ふるさと納税は通常の商品購入とは異なります。

寄付額、内容量、配送時期、冷蔵・冷凍の別、賞味期限に加え、控除上限額や必要な手続きも確認してから申し込みましょう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】各務原キムチセット
価格:19,000円(税込、送料無料) (2026/9/19時点)



冷麺とキムチは、こんな方におすすめ


商品 おすすめしたい方
盛岡冷麺6食入り 弾力のある麺を自宅で楽しみたい方
盛岡冷麺6食入り 家族で食べたい方や贈り物を探している方
各務原キムチセット 地域の味をふるさと納税で楽しみたい方
各務原キムチセット 冷麺やご飯、炒め物などに活用したい方

冷麺は、麺とスープを一緒に楽しみたい方へ。

キムチは、料理の味を少しずつ変えながら楽しみたい方へ向いています。

辛いものが苦手な場合は、キムチや辛味を最初からすべて加えず、少量から試すのがおすすめです。


冷麺の感動体験

ボクは、初めて食べた一杯の印象だけで、長い間「冷麺は自分に合わない」と思い込んでいました。

しかし、同僚にすすめられてもう一度食べてみたことで、その思い込みが大きく変わりました。

今回の経験から感じたのは、次のことです。

・一度の経験だけで、料理全体を判断しない
・信頼する人のおすすめを試してみる
・麺の食感、味、温度も意識して味わう
・苦手な味は無理をせず、少量から試す
・家族の好きなものへ興味を持つと、世界が広がる

食わず嫌いだった料理がおいしいものに変わると、これから選べる楽しみが一つ増えます。

 赤豆柴:次は私にも、その感動した冷麺を食べさせるんだゾ!
 黒豆柴:もちろん、すぐに行こうよ。

一杯の冷麺が、長年の先入観を覆し、ボクの食の世界を少し広げてくれました。

皆さんも、昔は苦手だったものへ、もう一度だけ挑戦してみてはいかがでしょうか。


🐾 豆柴夫婦が選んだ「忘れられない美味しい味」は、楽天ROOMにもまとめています。




家族と一緒に、おいしい時間を楽しんでいきましょう。

黒豆柴でした🍀

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Last updated  2026年09月21日 07時54分03秒
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