いちごとももと共働き

いちごとももとアレルギーの経過



ちょうど6ヶ月の頃2007年9月末、体重があまり増えないのが気になり、母乳が足りないのかな?と粉ミルクをあげてみました。

産直後も、そのあとも何度かあげたことありましたが、産直後はちゃんと飲んでいたけれど、その後あげた時にはほとんど飲まなかったのですよね。

それまでは飲んでも(口をつけても)なんともなかったけれど、この6ヶ月の時、ほとんど飲まず、口をつけた程度でしたが、口のまわりが発赤。1時間ほどで赤味はひきましたが、その後下痢が続きました。

クリニックでアレルギーの心配を相談しましたが、「アレルギーの検査はまだできないし、粉ミルクを飲まないのなら、アレルギー用の粉ミルクはもっとまずいから、きっと飲まないよ」と言われ、乳製品を除去するようにとも、あげないようにとも言われず、下痢止めだけ処方されました。

それから3ヶ月経ち2007年クリスマスの頃、いちごちゃん9か月のころ、4月から保育園に行くし、ミルクにも慣れさせなきゃと思い、久しぶりに粉ミルクをあげたら、やはり飲まず、やはり発赤。6ヶ月の時の発赤と下痢は、体調のせいだったかもしれないし・・・と望みを持っていたのですが・・・。

これまで行っていたクリニックは混んでいるので、近所のクリニックにかかりつけを変更していましたので、何かついでに、アレルギーについて近所のクリニックの先生に相談したところ、1歳の頃、アレルギーの検査しましょうと言われました。

その先生に離乳食が進んでいないことを指摘され(アレルギーを気にして、遅めにしていたんです)注意されました。「もう卵とか食べた?炒り卵とかで良いから食べさせてみて」と言われていたし、何種類かタンパク質を食べさせてもなんともなかったので、しばらくして、卵を食べさせたところ、ミルクよりひどい発赤。全身赤くなりました。蚊に刺されたみたいに、ちょっと膨れている感じの赤味。

赤味に気づいたのが夕方だったので、翌日クリニックに連れて行くと、アレルギーが怪しいと言われました。

それでも血液検査は1歳ころということだったので、それまでは乳製品と卵を食べさせないようにしていました。

それでも、2008年3月、1歳ころ、肌が荒れていて、なんだろうなぁと思っていました。

いよいよ2008年3月末、血液検査をすると、乳、卵、小麦のアレルギーが発覚。肌が荒れていたのはうどんをあげたせいだったようです。

保育園に行くにあたり、クリニックの先生に診断書をかいてもらったのですが、内容に疑問があり確認すると「そうねぇ、それにも乳製品入ってるわねぇ」と言われたりもして、乳製品アレルギーが怪しいと分かっているのに、卵を食べてみるように勧めたりしたこともあり(それに従って食べさせたことを後悔・反省しています)、ちゃんとアレルギーの専門医を受診することにしました。

妹君、ももちゃんは、生まれてすぐの乳児湿疹はいちごちゃんより少なかったけど、3ヶ月くらいから体全体のかさかさが目立ちます。

離乳食の進め方も含めて、いちごちゃんのかかりつけのアレルギー科に相談しました。

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