盗んだ"自転車"で走りだす。
行き先も分からぬまま。
暗い夜の帳の中へ~。
夜8時ごろね友達3人と花火やってたんですよ、公園で。
そしたらチャリが放置してあったんですよ、公園で。
小さい折り畳み式の奴が放置してあったんですよ、公園で。
しかもね鍵が無いんですよ。
これは・・・持って帰るしかない。
管理人、いや全人類の脳裏に浮かぶ事でしょう。
んで友達と協力して持って帰ろうとする訳ですが、
折り畳みといっても重いしでかいし。
普通に無理な訳です。
考えに考えた末、自転車のカゴに入れようと。
なんとか折り畳んでカゴにいれることは一応出来たんです。
"一応"出来たんです。
まあ入れる事も出来たしTSUTAYAでも行く訳です。
自転車のカゴに自転車を入れた自転車で行く訳です。
とうちゃーく。
ん?すごいだろう。
回りの視線が心地良いですね。
ちなみにこの自転車にのカゴに自転車を入れた自転車を盗むような
すっげえ奴はいなかったです。
よーし、TSUTAYA行ったしマックでも行くかなー。
マックに行く訳です。
とうちゃーく。
回りの視線なんて気にしない。
なんか必死に運ぶ俺を見て
かわええ女の子に手を振られちゃいました。
えへへ。
んでね無事、家に帰ったんです。
流石、俺。
感動したよ。