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白いヒガンバナ今日は雨降りです。♪ 紅い花なーら 曼珠沙ー華、オランダ屋ー敷に雨が降ーる 濡れて泣いてるジャガタラおー春・・・・ ♪と真っ赤な大きな花がトレードマークの彼岸花が一般的ですがシロバナヒガンバナもあります。庭に咲きます。白い彼岸花は比較的珍しいのですが、九州ではよく見かけられるそうです黄色い彼岸花のショウキズイセンとの交配種です一般的なヒガンバナは花が咲く時期がちょうど秋のお彼岸の頃で、葉よりも花が先に咲き花が赤いことから、サンスクリット語で赤を意味する曼珠沙華とも呼ばれます様々ある別名 「死」のイメージが強いということが、死人花・地獄花という不吉な名前「毒花(どくばな)」・「痺れ花(しびればな)」は、毒性を持つことが由来「狐花(きつねばな)」・「狐の松明(きつねのたいまつ)」は、花の形が由来他には、雷花(かみなりばな)、剃刀花(かみそりばな)、捨子花(すてごばな)、天蓋花(てんがいばな)など、そのほかにもたくさん呼び名があります。また地方によって、いっときごろし(大分)、うまのしたまがり(鳥取)などの珍しい呼び名もあります。1000種もあるとか?白い彼岸花の花言葉は「また会う日を楽しみに」、「思うのはあなたひとり」など ま 故人に対しての言葉のようです赤い彼岸花の花言葉は、「情熱」・「再会」・「独立」・「諦め」・「悲しい思い出」です不吉な花と言われる彼岸花ですが、昔から人々の生活の中で身近な花で、お墓を守るという意味もあったのです (ネットからいくつかの引用)付録、同じく庭に咲いていたボケの花と果実そのままではちょっと食べられませんが、ボケ酒にして 疲労回復、整腸などの効果があるそうです。ボケた?? まして色ボケ でもありませんよ!? 赤と白のヒガンバナの話。(画像はピンボケ)
2025.10.04
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東奔西走!?前日某所でマツタケが出ていたので これなら と 本命の所へ早起きして出かける。ここは急斜面で登るのが えらいだけでなく 滑り落ちる怖さもある。出ているはずと慎重に登っていく・・あちこち見まわすが全く出ていない??アミタケが出始めていましたが、他 めぼしいものは無し。 ううーん、まだ時間も早いし、下りるのもコワゴワ。よしっ こうなったらマイタケエリアへ。西へ行ったり東へ となかなか大変。さて尾根側の斜面を登ったり下ったり、ミズナラの老大木の下側を見回ります。シイタケが出ていました。一通り回りましたがありません。帰路、立派なヌメリスギタケ。わーっ 美味しそうなのがいっぱい! でもこれは毒のツキヨタケ。上のほうまで、美味しそうですがみんなツキヨタケ!今度はクリタケです。なかなか良いものです。と言う訳で 松・・も 舞・・ もありません。骨折り損のくたびれもうけ??スライドショーへ
2025.10.02
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マツタケなど今日は雨降り、朝は結構降っています。予報では午後から回復してくる?朝は冷え込みだし 期待ができるが 今週は色々と用事があり、天気との兼ね合いがむつかしい・・小雨が降っているが昼頃から出かけます。登り口にはサクラシメジなどが結構出ています。期待して急登をこなします。いままでよく出ていた場所でくまなく探します。おっ 頭をもたげています。周囲を見回すとわずかに頭が見えました。しかし結果的にはわずかにこの2本だけ。他に美味しいものは アミタケ 結構出ていました。ペアのオウギタケもあります。これはクリフウセンタケ、落ち葉に覆われています。近くにたくさんありました。今年はどんな年になるのでしょうか??スライドショーへ
2025.10.01
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ヤマブシタケ2、サンゴハリタケ二日おいてキノコ採り.またもや ヤマブシタケです。.・そしてサンゴハリタケも まだ小さいです。(10月の中頃には大きなものが沢山採れる予定です)この二つは サンゴハリタケ属で 効能はいずれも認知症予防、制癌効果と言われています。 手軽な料理?は 茹でてワサビ(酢)醤油和えです。他の主な収穫物クリタケヌメリスギタケ(ウス)ヒラタケウラベニホテイシメジクサイロハツブナハリタケ などでした。スライドショーへ
2025.09.29
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八子ケ峰 散策キノコ採りもやや食傷気味?キノコのことを忘れてどこか気楽で清々しい所へでも・・そうだ八子ケ峰へでも。もう何回かは行っているのですが、秋には行ったことがありません。すずらん峠の蓼科山登山口駐車場から出発です。道路向かいの駐車場は車が多い。はじめは林の斜面を登り、開けてくると、ヒュッテ・アルビレオが見えてきます。ヒュッテの前あたりから西のほうを。大きく開けて気持ちがいいです。ここは八子が峰東峰頂上。遠くには北アルプス?一旦少し下ってまた登り返し、僅かです。高原の上には青空と白い雲。これから向かう尾根筋、その先には車山。ほとんど平坦で、明るく大きく開けています。ここは1833,4m三角点のある西峰。蓼科山が北東にそびえています。同じところを戻ります、花はほとんどありません。向かいには八ヶ岳連峰が見えます。ヒュッテ・アルビレオが見えてきました。閉館中だと思っていたのですが、どうも夏場は営業しているのですかね。歩荷の人が登ってきました。ここはすずらん峠と東急トレッキングコースの分岐です。時間があるのでトレッキングコースに向かいます。風に揺れるススキの穂越に八ヶ岳連峰。秋ですね。ほぼ平坦なトレッキングコースを南西のほうへ向かいます。しばらくで交差点です。どちらにしてもここからは下りになるのでもう引き返します。すずらん峠への分岐に戻りました。天気も良く静かで開濶な高原の散策でした。こう言うのもたまにはいいものです。 スライドショーへ少し詳しくはHPへ
2025.09.28
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天然シイタケシイタケ、今や原木栽培や菌床栽培など一般に栽培市販されています。天然のものはなかなか目にすることはないのですが、昨年結構採れました。今年もマイタケでもと ミズナラの大木の多い山を見に歩いていたらまたもや天然のシイタケ。かなり傘が開いているのですがあのシイタケを思い起こされます近くの木にも出ています。こんなに並んでたくさんでています。また近くにも。ツキヨタケではありません、さてまた歩き回ります。これは小さいが?クリタケモドキでもなさそう?センボンイチメガサ 柄にササクレがあります。毒のコレラタケではありません。これが毒のニガクリタケ。これはマスタケこんな林にはたくさん出ています。これはヌメリスギタケ。別の小沢沿いにあったヌメリスギタケモドキ、柄のササクレに粘性はありません、マイタケはありませんでしたが、この地では、これは当たるも八卦?・・的なところがありますから無駄足でも歩き回ります。それでもやっぱり年々疲れるようになりますね。
2025.09.26
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ヤマブシタケ、ヌメリスギタケ、タマゴタケ今日も爽やかな天気。この天気ではもう少し先だろう??から東のほうへ。おや、あの赤いのは タマゴタケの小さいの。これはおおきくひらいていますが壊れてはいません。それにしても大きい。倒木にやや黄色いキノコ。近づいてみるとヌメリスギタケ同じ倒木ですが、色はやや濃い。ヌメリもあります。今度は枯れた幹に 白くきれい。そのうえ、枝をまたぐようにもう一個。別の木で、まだ若いようですが 爽やかな感じ。サンゴハリタケも同じハリタケ科ですが。ヤマブシタケよりやや遅め?で発生するところではかなりたくさん採れます。しかも大き目で収量性があります、これにくらべヤマブシタケはやや小型で発生も気まぐれ?でやや希少性?があります。どちらも認知症予の防効果のあるのヘリセノンや免疫機能調整効果のあるβ-D-グルカンが沢山ありがん予防にも役立と言われています。スライドショーへ
2025.09.24
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ウラムラサキシメジ急に気温が低くなってきました。低くはなってきたが朝の気温は17度以上ある。マツタケはどうかな?気がせいて様子を見に行きました。まず楽なところから、登り口近くでサクラシメジが出ていたらいいのだが?サクラシメジどころから他のキノコも出ていません。すぐに撤退。次のところも登り口からしばらく登ってみました。サクラシメジやクリフーセンなどが出ていればいいのだが?何も出ていません。もう上へ行く気はなくなりました。またもやフライイング?おや なんだな??一見美味しそうなのが沢山出ている。傘の裏を見てみると鮮やかな紫色、ムラサキフウセンタケにしては傘の色は黄褐色、よく見ると立派なフェアーリング、こちらにも ずーと連なっている。こちらにもいっぱい?!思いつく毒キノコはない?こんなに沢山あっても食べられるかどうかもわからないから・・とりあえず若くて良さそうのを採ります。少しかじってみると少しエグーイかな?家に帰って良く調べてみましょう。はじめカワムラフウセンタケかなと思ったが、傘は全く紫めいてもいないし柄も根元は棍棒上のふくらみもない。ちょっと違う。ネットで調べると、ウラムラサキシメジ。私のどのキノコ図鑑にも名前はない。比較的新しく確認された種のようです。一応食茸のようです。壊れやすくゴミもついているので、まず茹でてそれからきれいにしてみましょう。ネットではいろいろな料理にして食べておられ、美味しいとか?!松茸はまだまだ寒くならないとわからない。それとも今年は不作なのか?
2025.09.22
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マイタケ 今日は飛び石連休で人が多そうだが、爽やかな晴れ。自然と足が向きます。車を止める空き地に車が一台?ざーと見てもキノコ採りらしくない。支度をして出かけます。スギタケが出ていました。ヌメリはなさそう。登ったり下ったり・・目当てのものは見つかりません。ちょっと別のコースを、えっ !マイタケ!! 諦めかけていたのですが、 先日のは豆で手のひらぐらいだったが、これは立派です。大きさの比較のため帽子を並べて、少し上のほうにも小さな株があります。ずっしりと 4kgぐらいありそう。気分を良くしてあちこち見渡します。これはヤマドリタケモドキ、フランスではセップという高級キノコのヤマドリタケの近縁種。これはアカヤマドリ、大小4個。ボリュームのあるキノコです。三時間ぐらい歩き回りました。マイタケが一番の収穫でした。
2025.09.21
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タマゴタケ、ヌメリイグチ天気予報では 曇り時々雨だ。それなりの雨降りだとホッとする?のだが、( 山に行かなくてもいいとあきらめがつくから??)降りそうで降らない。これなら雨は降らないだろうとやっぱり午後の三時前に、ごく近場に出かける。タマゴタケの出る場所へ。はじめは何も出ていない。登り口を過ぎて少し、小さな赤い色? タマゴタケの小さいの二つ並んで。ちょっと期待して進んでいくが・・ない。かわりにヌメリイグチが。近くにたくさん出ている。やや古めのが目立つ・・信州を除いて?、あまり見向きもされないキノコだが、多収性で あのヌメリ、中華風煮物には美味しい。特に傘の開かないのは実に良い。先に進む。以前ヤマドリタケモドキが出ていたところ目指すが、出ていない。あきらめて再びタマゴタケが以前良く出ていた斜面目指すと入り口に二つ並んでいた、他にもわずかだが出ている。 派手な赤色だが、毒でもなく味は一級品。これはコンソメスープが手軽で美味しい。わずかに一時間ほど、雨にも降られず今日もキノコ採り!
2025.09.20
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クリタケ 2前回に引き続き、クリタケちょうどいい具合です 1,2,3これは毒のニガクリタケ豆?のマイタケヌメリスギタケアイカワタケマスタケタマゴタケアラゲキクラゲヤマブシタケ(ちょっと古い)天然シイタケ(薄ッペライ)キツネノチャブクロウスヒラタケううーん、まだ今一ですね 。昼過ぎから小雨がパラパラ。いい運動になりました。
2025.09.18
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クリタケ不安定な天気ですが またもや出かけてきましたいつもよく出るところ クリタケがもう出始めていました。これが出ていれば 比較的近くのは? ありません。・・・イグチウスヒラタケ大きなチチタケこれは??調べましたがわかりません。食べられそうなんですが??キツネノチャブクロ これくらい若いのだと食べられますが・・あちこち歩きましたが 今日は パーッとしません。帰りにマツブサの若いの。(今年は蔓性の木の実を沢山採りました。マタタビ、ミヤママタタビ、サルナシ、天然キーウィフルーツ、山ブドウ。チョウセンゴミシ、アケビ)スライドショーへ
2025.09.16
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キノコ採り連休初日だが 天気は良くない。まこんな日だと他人はまずいないからゆっくり見回れる。とは言っても小雨で煙っています。白く目立つものドクツルタケテングタケ。暑い日が続いたが毒キノコは出ている。食菌はどうだろう?これはチチタケ。まだ夏のキノコです。これも夏型? カバイロツルタケ斜面や小尾根を登ったり下ったりこれはヌメリスギタケ 美味しく好物です。マスタケ 深紅色で針葉樹に発生するほとんど同じで、アイカワタケ 広葉樹でやや薄平で色も黄色気味実はこの二つはあまり見向きもされませんが 柔らかいものは処理の仕方で実に美味しいのです。マツタケよりも?!小沢が流れていますキクラゲ、こんな天気の日には大きくなっています。高級食材?これは黄金色 タモギタケ?これも希少価値。これも立派なヌメリスギタケ。美味しくて沢山採れますそして天然のシイタケ やや薄く 柄も細め、でも匂いはあのシイタケで立派です。昨年から沢山採れるようになりました。目当てのものはありませんでした。でも暑い夏にかかわらずはキノコは不作ではないようかな??地域に寄るのか?めぼしいものがいくつか採れました。これからはキノコで忙しくなります。スライドショーへ
2025.09.13
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チョウセンゴミシ群落?とはいかないまでも、やっと沢山生っているところを見つけることができました。この間あちこちを探しまわりました。まだ候補は残っているのですが・・・1~2mの低木性の蔓で他の樹木などに絡みついています。5~6月ごろ白色の九弁花が咲き、8~10月ころ紅い2~3m大の球が房状にぶら下がっ、これを収穫します。ゴミシ(五味子)のごとく味の原点の 甘い、辛い、酸っぱい、苦い、塩っぱいの五つの味がするからこの名前があると言われています、チョウセンは江戸時代朝鮮から導入されたからと言われたが昔から日本の信州佐久の高原や北海道の山野に大きな群落があることが知られています。一般的には本州中部以北から北海道に分布するとされています。私の調べたところでは山梨の富士山、軽井沢、伊那地方、富士見高原などにも分布しています。雌雄異株ですが性転換するともいわれています。いまでは栽培されネットなどでも容易に。購入できるようです。こんな状況ですから何も血眼になって探す必要はないのですが、、それは私のことですからやっぱり天然のものを求めます。マイタケも同じです。栽培されスーパーで容易に変えますがやっぱり天然のを自分で採るのが それも沢山採るのが楽しみなのです。意地汚い?なのかもしれませんが、採っているときは他のことは全く考えず山野を駆け巡り、童心に帰れます。マイWeb site で少し詳しく
2025.09.11
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木の実採りこう暑いと涼しい所へ、キノコはまだ無理だろうから木の実へチョウセンゴミシ、まだ完全に赤くなっていない? いろいろ探すがまだ新しいところは見つからない。サルナシ かなり大きくなってきました。口にしてみると甘酸っぱい。 後半になって、 たくさん採れるようになりました。 山ブドウ 車を止めたすぐ横前に。 ほとんど黒く熟しています。蔓にぶら下がって引っ張り降ろします。 結構採れました。さてこれはどうしようか?それにしても暑い日がいつまでも続きます。キノコはあまり期待できないか?
2025.09.09
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タマゴタケ毎日暑い日が続いています。暑さは木の実にどんな影響が出るのか?は早く熟すのか?キノコはどうだろう?発生が遅くなる?あるいは出なくなる?近場のタマゴタケの具合を見に行きました。 最初のところは全くでていません、よく一緒に出ていたイグチも出ていません。少し離れたところへ。ここは標高1300m近くやや涼しい。出ていましたがやや小さく傘が少し壊れている。りっぱなのもありますふたつ並んで、良いのですこれもいいのです、傘も十分開いているが全体に小さい。これも小さいがまずまず、傘の一部が欠けている。全体に数量は少なく、大きさもあまり大きくない、しかも傘が壊れているのも目立つ。時期的には遅れているのか、出が少ないのか?また傘の壊れが気になります。キノコには あまり良い影響がないのでは ?
2025.09.02
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山ブドウ酒は酒税法違反!?チョウセンゴミシを目指して本日は三か所が目的です。結果は一か所だけで、まだ十分に赤くなっていませんでした。他の一か所でやはり青い実の山ブドウがたわわになっていたので採ってきました。口にしてみるとまだまだ酸っぱい。さてどうするか?ホワイトリカーに漬けてリキュールにとも思ったのですが酒税法に引っかかる?梅などや 山の果実を材料としてホワイトリカーやブランデーなどすでに完成されたアルコール度数の高い(20度以上)蒸留酒に漬けこんでいわゆるリキュールと言う別の?新しい酒を造ることは許可なく誰にでもできます。しかし日本の酒税法ではリキュールの材料にブドウ(栽培ブドウだけでなく山ブドウも)を漬け込むことだけは禁じられているのです??「どぶろくの作り方」や「ワイン、焼酎、ビールの作り方」なる(趣味の酒つくり)の本も書店やネットでも堂々と販売されています。これは酒税法の関係ではどうなるのですかね?実際私も昔は、麹は粷やさんに行って、{味噌を仕込まれるのですか?}{え、まー }とか言ってどぶろくを作ったり、木炭で濾して、生清酒を、エアー抜きの栓も用意しました。栽培ブドウや良く熟れた山ブドウをつぶしたり、市販の100%果汁に、ドライイーストを入れワインを。またビールはキットを東急ハンズで買ってきてアルコール濃度を高くするため砂糖を多く入れたり(入れすぎると容器が破裂する)、何よりも入れ物、(耐圧性)、瓶ビールを何本も飲んで空瓶を用意し、打栓機も買ってきました。焼酎は蒸留装置が簡単に手に入らなくやってはいません。ところで味は???でしたが飛び切り美味しいと言う訳ではありませんでした。手作り、手作りの味?だったのですが、面倒臭くてこれなら買ったほうがいいとそのうちやめてしまいました。もう20~30数年も前のことで酒税法ももう関係ないですかね。ま そういう訳で野に出ていろんな果実などを自分の手で探し摘み取り(これも健康によい?) ホワイトリカーに漬けこんでいます。(最近のを一部,木の実は私のHPの山の幸に)十分に熟成?(待ちきれなくて・・・)させ晩酌にほんの僅か飲用しています。薬効はいろいろありますが、ほとんどのものに新陳代謝を促し滋養強壮の効果(中には強精,木の実でなく 草、花の、オニク )ありなんて書いてありますが、素材の効き目と言うより適度(適度にですよ)に飲む焼酎の効果?だとおもわれます。
2025.08.31
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ムラサキアブラシメジモドキフウセンタケ科ですその名のとおり傘は美しい紫色です。ヌメリもあります。モドキとあるように、他にムラサキアブラシメジと言うものもあります。傘は褐色でぬめりがある。フウセンタケ科ですが根元が球根上に膨らむのでなくアブラシメジの仲間は、直立型で粘性が強く実に美味しい。さてそのムラサキアブラシメジモドキ ですがこのような傘も柄も紫色です色です。小さいのが2本並んでいます。おおきくなると色はやや褪せてきます傘が開いてくると灰褐色になってきます。狭い範囲にパラパラと散在していますがそんなにたくさんは採れません。料理は万能で食味性も優れています。まだまだマイナーなキノコですが、そろそろ木の実からキノコへと 秋になると忙しくなりそうです。
2025.08.21
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ウワズミザクラ(アンニンゴ)先日 昨年大量に採れたところへ行ったが全くなかった。(これは昨年の、枝もたわわに、いっぱい赤い実が生っていました)何か所か春に咲いていたあの白く瓶ブラシのような穂状の花、その場所を頼りに出かけたがほとんどの所は全く出ていない。赤い実を鳥に食べられたのか、それとも裏年か?最後の所と期待してちょっと奥まで入った。おっ枝先がなんとなく赤い、しかし高いところだ?一本の木でも一部の枝だけだ。持参の細引きの先端に木切れを巻き付け、放り投げます、何度かやって枝に絡まりました。紐を引っ張り、枝をたわませ、あとは枝をしっかりと確保します。先端の実です。ビッシリと付いている訳でもなく 色もまだら。まだ黒熟しているものはありませんが、これくらいがよいです。しっかりと扱きとります。今年は不作だが、まこれだけでも我慢しましょう。来年に期待?
2025.08.19
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チョウセンゴミシ*チョウセンゴミシを採りにこれまでに探し当てた場所は2か所、そのうちの一か所目へ。車止めからゆっくりと歩きます。キョロキョロと左右を何かめぼしいものはないか?特にないいまま、目的地あたりへ。獣除けフェンスに蔓が巻き付いて房がきれいに垂れ下がっています。まだ赤みは少ない。もっとないかと探します。フェンスのところどころに2本のポールに紐が巻き付けてあるところがあるので、これを解いてフェンスの中へ。藪の中を探します。何とか見つけましたが、まだほとんど色づいていません。どうもやっぱりフライイングですがせっかく来たからと収穫して後熟させます。まだ深紅ではないのでしばらく後熟させ焼酎漬けです。* サルナシ科三種帰路ぶらぶらと歩きますが、少し道を変えて。りっぱなサルナシです。いっぱい生っています。いくつもの房がみえます。ここの木は 表年 ですかね、大量です。球形です。車止めのすぐ横にサルナシのような蔓の木があったので近づいてよく見ると ミヤママタタビです。 名前にマタタビと付きますが味はサルナシと同じく美味しく生食できます。 形は細長い俵形です。(ちなみにキーウィもサルナシ科です。味もサルナシに似ていますね)これは先日のマタタビ細長いが先がとがっていますチュウエイも含めて。マタタビは食べられませんが、焼酎漬けにするとよいリキュールになります木の実シリーズです。スライドショーへ
2025.08.18
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マタタビなどまた暑い日になりました。木の実採りですアンニンゴ 何か所か回りましたが、ほとんど良いものはありません。昨年、大きな木にたわわになって枝がたわんでいて労することもなくたくさん採れたところも全くない。一昨年もそうだったが。サルナシ、昨年の記憶間違いで 道をあっちへ行ったりこっちへと・・やっとたどり着いたが生っていたのはごくわずか?やはり裏年か?実が沢山生る年を『表年』、生らない年を『裏年』、 「隔年結果」とも言われます。一年ごとに花芽の数や栄養に影響が出て「裏年、になるようです。ウンシュウミカンに多いと言われます。でも木が生えている場所が全く別の所でも同じく「隔年結果」になるのは?ところで、最後に辿り着いたところは昨年もそれなりたくさん採ったマタタビのところです。不安ながらも良く見ると沢山生っています。 チュウエイ(マタタビアブラムシが産卵しコブコブ状になったもの、漢方で重用されます) もありました。マタタビには裏年はないのか?次回は チョウセンゴミシ だが・・・スライドショーへ
2025.08.16
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山歩き、今日の収穫天気の悪い日が続きました。この時期はちょっと端境期でめぼしいものはあまりありませんひょっとして夏のトンビマイタケでもと出かけたのですが・・・もう三十数年前だったかな?偶然、大きくやや古くなったのを採ったことがあるのですが、やっぱりありませんアシグロタケ 一応食菌ですが 出汁専用です。ウスヒラタケ これは美味しいキノコ。オオカメノキ?ムシカリ 実は赤いですが別に美味しくはありません果実酒にしてもただ赤くきれいなだけ、薬効は?サルナシ 今年は 裏年 ?かあまり沢山 生っていません。ほかの果実もダメなのかな?それでも丹念に採ってみるとこれだけ。焼酎漬けにしましょう。スライドショーへ
2025.08.14
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アサギマダラ日本で唯一の渡り蝶、2000kmと長距離を移動する蝶で知られています。タテハチョウ科の蝶で アサギ(浅葱)色(青緑色)できれいですが(昔の田舎侍を馬鹿にして浅葱裏などと呼ばれたように着物の裏地に浅葱木綿を用いていましたが?)日本ではオオムラサキに次いで人気があるとか??ただアルカロイドの一種の毒を持っているようです。(毒を持っているものにはきれいなものが多い)久しぶりにムービーにしてみました
2025.08.01
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タモギタケヒラタケ科のキノコで、食用キノコです栽培もされていて傘が鮮やかな黄色ですが天然のは薄黄色いオレンジ色?です。料理は万能です。熱を加えると少し弾力が強くなりますたまたま通りすがり車を止めてちょっと覗いて見たら何か黄色とオレンジ色の混ざったものが見えました。古いアイカワタケかな?と近づいてみると ヤチダモの倒木に!おっこれはタモギタケ?とりあえず収穫。裏側に回ってみても。ラッパ形処理する前、ヒダは白色でやや大きい。茹でて酢漬けにしてみました。
2025.07.31
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ハナビラタケ3 二日前 あまり天気の良くない中、昼から回復する予定で出かけたが山は雨降り、途中まで行くと林道は小沢で土砂が流れ出て通行不能、あきらめて帰りました今日はいくらか天気も良く、再挑戦。ところがゲートがしまっている?よし歩きだ!小一時間かかって目的のところの入山口、ここから開始です。あまり天気は良くなくガスが立ち込めています。それでも何とか一株でもと探し回ります。ありました、小さいですが大小二株。その近くレモンイエロー、小さめだが丸い株です。更に探し回ります。ちょっと新しいエリアへ、ありました。ここも大小二株。結局五株でしたがあまり大きくはありません。小沢で小さく分割し根っこのところも利用しようと洗います。それにしてもやっぱり疲れました。
2025.07.20
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古代(大賀)ハス千葉の2千年以上の地層から発見された種子から大賀博士により開花されここ穴山の地に一部移植されたハスです。千葉県の天然記念物です。ハスは先日武田神社の横のを見に行ったのですが 品種がちがいます。色は似ているのですが、少し花弁の先がとがった感じです。沢山咲いていました場所を探すのに探すのに苦労しましたが、着いてみたら案外わかりやすい所でした。結構たくさんの人が訪れていました。スライドショーへ
2025.07.19
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もろもろの山歩き?この頃は天気予報も微妙にずれる。 ま、しかし暑い日には変わりありません。避暑を兼ねて・・・一ツ木山?あまり聞きませんね。簡単に水が森林道から、大きな三本の木の間にある石の祠近くに車を止めて。東側の尾根に取りつき、尾根伝いにぐるっと回っていきます標高1545m 御料局三角点があります。眺望はありません。・次は 水が森 防火帯散策2 防火帯散策1は先日歩いています。今日は曇天、今にも雨が降りそう。まず1415mぐらいのピークに戻るように登りこの一本松がピーク、ここから改めて出発雨が降りそうで各小ピークは巻き道でショートカット、しかし雨が降り出しこの下りは登り返しを嫌ってここで引き返しました。・ 黒富士へ。林道観音峠大野山線の黒富士登山口から八丁平の分岐。 途中からの眺め、 黒富士山頂1635m・今度は? 太良峠からドコモの電波塔への道を進みます。 ドコモふれあいの森?もう古いです 南の兜山や岩堂峠のほうからの道との合流点 尾根を東へ進み神峰です 小ピークを4~5越えて棚山への急登り。 棚山山頂1171m帰りには ちょっと寄り道して、鷹山1205mいずれも短時間で暑い昼のうちは 近場での涼しい山歩きでした。 詳細は 一ツ木山 防火帯2 黒富士 棚山、鷹山
2025.07.14
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ハナビラタケ2疲れると言っておきながら またハナビラタケ採りに出かけました。。ちょっと別のところです。まずはじめは少し登ります。次は下りです。ピストンですから帰りは登り返しが大変になるが。目当てのものはないが、これはテングタケ。もちろん毒。これはタマゴタケ(食)アカヤマドリ、ちょっと古くなりかけですが食用。キチチタケ(食)これはベニテングタケ(毒)このようなものばかり。今日はダメか?あきらめて帰路、休み休み きょろきょろ しながら登り返します。おや?大きな倒木のひっくり返った根の下に 変な形の? ハナビラタケです。あんなところに生えるのだ!結構大きい。その近くにはタマゴタケもいくつかありました。帰路、小沢でハナビラタケの処理。いくつに割ってきれいにします。キノコ採りで疲れるのはハナビラタケ以外に マイタケ採り、サンゴハリタケ採り、もちろん松茸採りも でもあれは疲れるというより危険を伴います。
2025.07.13
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ハナビラタケ その名のように花びらのような形で薄いレモンイエロー。 おおきくなると30cmほどの葉ボタン状になります。 歯切れがよく制癌効果のあるβグルカンの含有量が特に豊富です。 野生のものは比較的見つけるのがむつかしく 幻のきのこ ともいわれます。 が、ここ数年あちこちで見つけました。 標高は1700mぐらい古いカラマツの木の下部に斜面の下向きに出ることが多いです。 さて今年もこれを目当てに出かけてきました。 ま一種の登山です。延々と登り、斜面を適当に捜し歩きます。 おっ ありました。でも小さい、 ここにも、いくつか 塊まっていますがやや若い。これは粗い?ひっくり返し 裏から見たところこれも二つくっついています。 少し早すぎたようです。ま性分でしょうね。年々フライイングしがちです。 さてどう料理しようか? まず根の塊の部分を切って炒めてみました。コリコリと美味しい. ピクルスにもしてみました。これはのちの楽しみ。しかしハナビラタケ採りは疲れます。当該地に着くまでも大変、あるのかないのかわからず一株でもあればホッとしますが、坊主と言うこともありますから・・・
2025.07.12
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ウスヒラタケとマスタケこの間の山歩き中に出ていた食茸なんだか 怪しげな食毒不明のキノコも出ていましたが・・ウスヒラタケ少し遅めのウスヒラタケこれはマスタケまだ若いマスタケマスタケは柔らかい辺縁部分と溶菌を、ウスヒラタケとともに醤油とミリンで薄味で煮てみましたなかなか美味しかったです。スライドショーへ
2025.07.11
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スイレンとハスいずれも午前中に花は開きます千代田湖のスイレン咲いている時期は結構長いです武田神社東横のハス4種類ほどあるそうです。咲いている期間はやや短いですハスのスライドショーへ
2025.07.08
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アザ三沢 暑い日が続いています 沢と言っても沢登りではありません。久しぶりにちょっとマイナーな水晶の探索にでもと思いましたが・・林道わきに車を止めて。草の目立つ古い林道を歩きます。ちょっとした沢を横切りこんな林道跡も進みますなんか見覚えのあるところです。沢筋に入ると古い堰堤が出てきます。三つほど越えたか?先にも堰堤が見えますが、何か新しい?新しい堰堤をきわどく越えたがこの先を越えるのは無理で高巻くか対岸に渡るかですが、新しい堰堤だし、沢の中には白い石英のかけらもない。この先にもあまり期待できない。暑いしなんだか疲れました。引き返します。どうも沢を一つ間違えたか??帰路、イケマの花が咲いています。どうも以前訪れた時もGPSのバッテリーを忘れたし・・次回は?良く調べてからにしようか?ま、暑い日ですから避暑と思って出かけたのですが・・。街中に戻ったら車の温度計は38度でした。道理で暑い日だったのだスライドショーへ
2025.07.07
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野山散策?今日も暑くなると言うが、朝からすっきりしない天気で小雨が?ま、とりあえず北のほうへまだガスが立ち込め展望はありません少し雲が取れてきました。」富士山がぽっかり浮かんでいます。トラノオですか?シモツケ林の中へここはカラマツの植林地カンバの木や ミズナラ?太いミズナラキバナノヤマオダマキ凸凹の木取り立てて獲物はないのですが 適当に涼しい林の中を散策。スライドショーへ
2025.07.06
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升形山今日も暑く、天候不順の予想 雷雨が心配。とりあえず涼しそうなところへ、 一番楽な? 林道 観音峠大野山線の黒富士登山口から 駐車場のヤマボウシの花沢筋を登っていきます。八丁峠 左へ行きます。途中、すこし開けたところから。黒富士。升形山基部 甲府名山でもあります。この岩の上が山頂山頂から、あまり展望は良くありません黒富士だけで今日は並んだ富士山は見えません。帰路は適当に沢筋をショートカット気味にもうすぐ駐車地。雷鳴は聞こえますが雨はまだふっていません。帰ったら弓立。ごく短時間の山歩き、駐車地は22度と涼しい!スライドショーへ
2025.07.04
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防火帯緑も深まったこの時期、暑さしのぎにたまに出かけます。水が森林道とほぼ並行して走る尾根歩きです。帯那山は避けて、その先の防火帯から入ります。駐車地から。入って右手への登り。二重山稜をまたいで気持ちの良い尾根歩きあの岩は自然にできたものか?こういうところはのんびりと涼しい尾根歩きは続きますカラマツが目立つようになってきましたここも爽快ですキバナノヤマオダマキ、清楚な感じもうすぐ新弓張峠峠からの景色、わずかに富士山の頭が見えます樹間に見えるのは水が森僅かに登っていきます。防火帯はここで終わり。この先は急登で水が森ですが、今日はここまで。帰路、小ピークは巻いてトラバース道へ。ここも直角に曲がるピークは林の中をショートカット涼しいほうを歩きます。あの岩のところです。入ってきた防火帯の鞍部に戻りました。適度なアップダウンはありますが 深緑の中、涼しい防火帯歩きでした。暑い日中は こんなところがいいです。 スライドショーへ
2025.06.30
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チョキ週末の会合がすべて中止?こんな良い天気なのに・・今からでは山の会の山行へは無理。手ごろな山は?グウー、チョキ、パーのチョキへ。漢字に当てはめると 猪牙舟の猪牙 か?チョキは標高1883,5m、金峰山の八幡尾根の末端のピークです。甲府市と双葉町駐車地からの瑞牆山廃林道を歩いてこの二股を右のほうへ、以前間違えて左へ行ったときは大変な目にあいました。正面にチョキ、右は金峰山 左は瑞牆山草の多い林道を歩いて行きますチョキが近づいてきました。右金峰の五丈岩が見えます。ここで左へ入ります。右林道は行き止まり、金石沢へ。はじめは平坦、マルバタケブキがいっぱい。徐々に傾斜は強くなっていきます。一段目の小ピーク。ちょっとした鞍部。この後は急な登りになります。チョキ頂上。虫が多くゆっくりしていられません、すぐに下山へ。急な下り。駐車地に戻りました。結構涼しいのですが、虫の多いのには閉口しました。でもいい運動になります。スライドショーへ
2025.06.29
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興因寺アジサイ 興因寺は曹洞宗の寺院です。甲府藩主柳澤吉保の城代家老柳澤保格夫妻がの墓があります。6月後半にアジサイの咲くころとなり例年よりやや遅めに訪れてみました。以下 アジサイの花。スライドショーもあります。
2025.06.26
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小楢山山梨百名山ですが 登山道はいくつかあります。この日は山の会の公開小楢山登山がありましたが リーダーにお断りの上準バリルートの別組です。塩平の上のゲートの先カーブの橋のたもとから塩平尾根へ。ここから取りつき。塩平尾根は急なことは急ですがやや幅広です。なにかあるのですかね?植林地の横を登ります。ここはやや急登ようやく一般縦走路に合流。小楢峠です。いくつかの道が交差します。小楢山山頂ですが、展望は全くありません早めのお昼休憩しているうちに沢山の人が見え、富士山も見えるようになりました。さて帰路、妙見山を経て鼓川温泉に向けて下りますが、まず幕岩、鎖があります。次は大沢の頭、ちょっとした岩のピーク。草葉の下り。結構深い草の中を。コアジサイ 極薄い白紫。ずーっと下って。・・差山の手前の鎖場。差山(妙見山)三角点。妙見山からの富士山。少し急な尾根下りが続きます。獣除けフェンスを越えてすぐに 鼓川温泉です。登りは一般縦走路ではありませんが、テープもちらほら、登り一辺倒、尾根も広く危険なところはありません。下りは縦走路で標識類もたくさんありますが長く、鎖場もありアップダウンもいくつかあり結構大変でした。ルート図
2025.06.23
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展望台今日も猛暑の予報。涼しそうな北の山へ・・・山 だが少し入って目当てのものがなさそうでここは中止。さらに車で奥へ。イケマ ところどころ良いのがあります。クリンソウ次の山への途中だが、うん、あそこは?はるか昔に一度行っているが・・もう記憶はほとんどない。ちょっと登ってみるか。展望台です。標識はありますがどこにでもありそう。古いベンチもあります。踏み跡も定かでなく藪漕ぎと言ったところあの緑の濃い尾根の中央が目的のところか?登っていくと、それでもわずかに道形らしい物がありますヤマツツジ九十九折の古い歩道の防護柵が残っています。途中開けたところから西のほう。北杜市の方面か?はっきりとした踏み跡。あの先が展望台か?展望台と思われるところは周囲の木々が高く展望はありませんでした踏み跡もあるのでさらに進みますちょっと岩の目立つ細尾根、あの先か?少し開けていますが展望は今一引き返しますが岩尾根は厄介同じところは戻らないで すぐに東のほうの斜面を直に下り 林道を目指します林道に出て暑い日差しの中歩きます。はじめの展望所のところへ戻りました。それなりに歩いたが展望も良くありませんでした。また車でさらに奥へ。空き地で休憩していたバイクのおじさんと長々とお話。コーヒーいただきました。そのあと別道で帰路へ。黄色いのが目立ちました。ヌメリスギタケモドキです。ちょっと寄り道。昨年の秋見つけたハタケシメジのシロを覗いてみました、梅雨時にも出るのでひょっとして・・えっ、こんな立派なハタケシメジ!イケマも採りましたが 今日一番の収穫はハタケシメジです。今度 雨後には別のところも見てみようか。
2025.06.18
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御嶽社参道探索 前回 以前あった御嶽社参道の石柱を見つけられなかったところに車を止めた。やっぱりない。 GPSをオンにするともう少し北のほうに地図上の破線が現れる。この近くに車を止めなおす。 ここからGPSを見ながら林の中へ。入り口は草ぼうぼう?下草のないところを進んでいくとどうも尾根を登るようだが古い参道跡らしきものはない。 はじめのうちはなだらかだが次第に急になる。破線の上を登っていく。やっぱり急な尾根筋。 先のほうが明るくなって稜線のよう。開けたところに出ました。ここは記憶にある左後方が我貴山への尾根です。思い出しました。 草をかきわけかすかな踏み跡を進んでいくと伐採工事の重機が見えました。 八雲神社から金桜神社への林道に出ました。 林道を下っていくと左手に何か?神社跡のようなものがありますが名前はわかりません。金桜神社への県道にでました。 金桜神社の石段を上近くで左に出て再び県道へ。(これのほうが車道を歩くより近道?)我貴山神社の裏の降り口。ここも通過します。 途中で近道をと また林の斜面を下ろうとしましたが車道のフェンスが乗り越えられないようでまた車道に出て歩きます。車道歩きしばらくで車止めへ。ここで大休止。 腹を満たし再度探索。おや あそこに御嶽社参道の石柱があるではありませんか!・これを探していたのです。少し参道と言うより車も通れる山道です、地図上の破線はありません。左手に古い石積みと古い参道らしきものが見えました。こちらへ行きます。これはもう古い参道です、どこに向かっているのでしょう?あれ?ガードレールが見えます?出てみると先ほどの 我貴山神社の裏の降り口です。 少し我貴山のほうへむかいます。尾根に出て右からも道が、左は我貴山の道です。右へ行くといかにも昔の参道様に見えます。炭焼き窯もありますどんどん下ると先ほど分かれた車も通れる山道に出ました。ここを下って駐車地へ。 どうも御嶽社参道と言うのは我貴山神社への参道のようです。が登りと下りがあるのか? 地図上の破線は? まだよくわからないところがありますが・・ま、このくらいにしておきましょう。ルート図 前半、ルート図2後半
2025.06.16
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甘利山のレンゲツツジ梅雨の晴れ間を狙って・・やっぱり人出は多く駐車場はいっぱい。レンゲの花もちょうどいい頃僅かの時間で山頂へ雲が出てきて富士山は見えませんでしたせっかく来たからと 少し足を延ばして イケマを探しに。結構採れました。レンゲツツジのスライドショーへ
2025.06.12
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軽井沢中学の同窓会が軽井沢でありました。自宅からは案外近くて早く着きました。ホテルの入り口近く。景観の問題で建物は2階までとか。ホテルに入ったばかりのところ。会の受付風景。会が始まって幹事による初めの挨拶。次回開催予定の役員による乾杯の挨拶。サー皆さん、飲んだり食べたり・にぎやかに談笑・・さて二次会、カラオケです。もう十分廻っています。そのあともいろいろと・・・さて翌朝。ホテルのに庭に出てみました。結構広くて落ち着いた雰囲気。木漏れ日ですがすがしい。チエックアウト後、軽井沢銀座商店街へいろいろなお店があります。年間100万にも訪れる観光地です。月曜日ですから人出は少ないとか。のんびり散歩ショッピング。早いもので ひと時の楽しい時間はあっと言う間に済んでしまいました。
2025.06.10
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春のキノコ 3週末から天気は下り坂、と言うことで今日も出かけました。キノコ採りです。まず アミガサタケ前回から日が経っているがまた結構出ていましたそしてヌメリスギタケモドキ、雨後なのか傘の鱗片はほとんどありません。オオワライタケかだが、この時期、黄色で目立ち、車窓からでもわかります。小沢でキノコを洗っていたら遊漁監視員の人が来ていろいろ話しました。どうも近くにもキノコがありそう、うろうろ探しながら行くと(ウス?)ヒラタケ。結構肉厚だが?きれいに処理して・自宅に帰って。茹でてみました。やっぱりウスヒラタケかな? どちらにしても 良いキノコ。少し、ヌメリスギタケモドキと一緒にミリン、醤油で煮てみました。食べないでおきましょう!毒かもアミガサタケはオリーブオイルで炒めました。何かで和えます。茹でたヒラタケは一部 ワサビ、醤油漬けにしました。 酒の肴ばかり。(ところが、とんだ 大失態!?今日は臨時の仕事があったのですが忘れたと言うより頭から完全に抜け落ちていました。 平謝り。。 冗談ではなく 認知症の始まりですか?!スライドショーへ
2025.06.06
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剣が峰いろんな山に剣が峰はあります。例えば富士山、乗鞍岳、伯耆大山・・・などなどの最高峰ですが。今日行った剣が峰は特別な山の最高峰と言う訳ではありません。剣ノ峰ともいわれる。しいて言えば、山梨、奥秩父の最高峰北奥千丈岳の南の尾根続きの下のほうにある山で2053mです。三角点もありません。登山道もありません。ふつうは川上牧丘林道の途中六本楢から派生する鶏冠山西林道から取りつきます。この林道はゲートが閉まっていてここから歩きで途中林道を外れて低い笹薮を登っていくのが一般的です。今回は川上牧丘林道が途中の桜沢を横切るところから出発です。桜沢を少し上流へ行き一つ堰堤を越え左岸の小沢に入ります。堰堤をいくつか越え、斜面を行ったりしますが概ね沢筋を登っていきます。もう流れもなく源頭のようなところが見えてきました。ちょうど峠の様なところ出ると林道が走っています。ここから西の林に少し入ると石祠跡があります。反対側(東側)から斜面に取りつき剣が峰を直登でめざします。上のほうに行くと結構急になります。剣が峰2053mとあります。立ち木に白いテープがありますが展望もなく何かあっけない。帰路はピストンでなく北北西の尾根筋の右側を下ります。140mほど下ると林道に出ます。この林道を横切ってまっすぐ尾根筋を下ります。また作業用林道らしきものが出てきます。これも横切ると、すぐに斜面をトラバースするような明瞭な踏み跡が出てきます。これは以前通った昔の国師街道の一部です。この踏み跡を進み沢筋も越えていきます。シャクナゲがいくらか残っています。しばらくで桜沢に出ました。なかなか気持ちのいい所です。ここからは桜沢の左岸を下ります。おそらく釣り人と思われる踏み跡があります。いくつか小滝もあります。どんどん下って駐車地に戻りました。ヤナギの木にヌメリスギタケモドキが一本見えました三時間余りの お気軽山歩き?でした。ルート図
2025.06.05
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キクラゲ入りラーメン先日キクラゲ入りラーメンをアップしようとしたが、カメラにカードを入れていなくてあえなくパー。ちょっと残念でしたが。運よく6,1 節刀ケ岳の下山時またもやキクラゲを採ったのでリベンジ!ちょうど2日にヌメリスギタケモドキを採ったのでこれも加えてラーメンに。これは今回採ったキクラゲを水にさらしたところ。ハイッ!これがキクラゲ、ヌメリスギタケモドキ入り鳥ガラスープラーメン。キクラゲはまだ残りがあるので熱湯でゆで、中華ゴマドレッシングとマヨネーズで和えてみました。手前味噌ですが?! なかなかイケますよ!
2025.06.04
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節刀ケ岳、鬼ケ岳御坂山塊の山ですが、北面の芦川からの周回コースです。入沢大橋を渡り近くの空き地に車を止め支度をします。二手に分かれた林道を左に少し入り東の斜面に取りつきます。結構急です。一時間あまり登るとオレンジの鮮やかなヤマツツジが現れます。尾根筋を休み休み登りますが、急登が続きます。5時間あまり登ってもまだまだ急登。節刀ケ岳はもうすぐのはず。ようやく節刀ケ岳。正面の富士山は上のほうは雲に覆われていますこちらはミツバツツジ越の十二ケ岳と河口湖。ここでお昼ご飯。この後は一般縦走路。次、金山です。ここから南西のほうへ。ミツバツツジの鮮やかな中 鬼ケ岳へ。鬼ケ岳です。ここから鍵掛峠への縦走路を少し進みます。標高1690mで縦走路を外れ水の沢山への尾根を下ります。結構急。1134mの水の沢山です。次は三角点のある中芦川山です。山名板の文字が消えていたので油性ペンで書きました。そのあと尾根を下っていき970mあたりで下に林道が見えました。ここは高すぎて林道に降りられません!いろいろ探し、右手のほうへ怖いトラバースをして沢状地形でロープを出し辛うじて林道に出ることができました。事前情報では聞いていません!この後林道周りで帰るか迷いましたが、当初の予定の尾根下りです。ここも急です。尾根末端、下に見えたのは川かと思ったのですが予定の林道です。これでホッとし無事車のところに戻ることができました。ルート図
2025.06.02
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春のキノコ狩り?早春のころのハルシメジは今年は不発山菜採りのついでに少し奥のほうへ。出ていました。アミガサタケ。やや大きめのが10本。フランスではモリーユと言って高級食材です。脂肪質にあうとか ?バターで炒め、ケチャップで和えます。*次はキクラゲ、黒キクラゲ。雨上がりですから結構大きい。薬膳の食材です水洗いして・キクラゲ入りラーメン。*これは、モリノカレバタケ 林道わきの落ち葉がたまっているところに沢山出ています。ちょっと天然エノキダケに似ていますが、ヌメリはありません。キノコ自体にも味はありませんから、オリーブオイルで軽く炒め、醤油、みりん、砂糖で煮ます。 そこへ溶いた片栗粉を少し入れます。結構おいしくなります。これはニガクリタケ、有毒です。クリタケやナラタケなどに似ているので間違えないように。これはビョウタケ。5mmほどで枯れ木などに群生。 鋲 に似ていて黄色く鮮やか。食不適です。 これは庭に生えていた シバフタケ まー食べないでしょう。残念!!*印のは料理してからカメラで撮ったつもりがカードを入れ忘れていました。気が付いたのは食べてしまってからです!!美味しくいただきましたが・・・これも年のせい??追伸アミガサタケは少し残っていたのでベーコンも入れて撮り直してみました。本当はキクラゲ入りのラーメンもアップしたかったのですが・・スライドショーへ
2025.05.29
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下見山行 鳥谷山結構マイナーな山です。鳥谷山(戸谷山とも)とやさん と読みます。1382,9mの三角点があります。この近くに良く通る 水が森林道 から入る1530mの御料局三角点(1885年ころの古い三角点)のある一ツ木山 と合わせてマイナー二山をいつか周回しようと考えてとりあえず鳥谷山だけでもと下見に行きました。今日は周回ではないので水が森林道からとりあえず尾根伝いにピストンです。水が森北峰の東のほうです。作業用林道の引き込みがあるのでここに車を止めて歩きます。はじめわずかに作業用林道を行きます。すぐに右側の尾根に乗り移ります。立ち木にペンキで何か書いてありますが読めません。ま、なんとなくわかる踏み跡があるのでいくつかのアップダウンで行きます。あの先の高いところが鳥谷山か?結構登るのだ。やや急な登りです。あの先が山頂か?違いました。まだ先がありましたが、もうほとんど登りはなく平坦なところを進みます。鳥谷山、1383mの立派な山名板があります。それになにかお飾りも?三角点もあります。周りには沢山フキのようなものがありますが、フキではありません。オタカラコウです。根に宝香(樟脳)ようなにおいがしますから? 雄と雌があります。 雄宝香 です。(毒ではありませんが まるっきり食べられないという訳でもない程度)ゆっくり歩いて往復1時間半ほどでした。いつか、鳥谷山、一ツ木山の周回をと思っていますがどこを起点にしてどのように回ろうか?水が森 も絡めるのか・・・いろいろ考えるのも楽しい。
2025.05.25
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山菜、キノコ採り1,山菜と言ってもまたもや イケマです。イケマの中間部 葉はこんな形、ややハート形ポキッと折り取ると折口から白い乳液が出ます。どう言う訳かこのように赤い虫がついていることが多いです。カメラを構えると裏側へ隠れます。2,キノコ。春から秋に出るのですが、今のこの時期にも出でるのがヌメリスギタケモドキです。ヤナギの木の倒木に出ることが多いが立ち木にも出ますモドキですからヌメリスギタケと言うのももちろんありますがモドキは柄にぬめりがありません。 どちらも食べられます。倒木のヌメリスギタケこれは少し雨に濡れて傘のブツブツ(褐色の鱗片)が流れてほとんどありません。これもやや開き気味これは??典型的なヌメリスギタケモドキとは異なるが?幼菌だからか?(少し似たものに(オオワライタケ(毒)があるがは秋に出て 木ではなく地上に生える)イケマは茹でて オヒタシ。 ヌメリスギタケモドキは茹でてワサビ醤油で・・・
2025.05.23
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イタドリ、イケマ1,イタドリ、道端でも川辺でも林道わきでもどこにでも生えている。こんなのものでも山菜に入るのか?子供のころは学校の行きかえりにポキっと折り取って皮をむきそのまま口にしたものだが酸っぱくてそんなにたくさんは食べられない。ところがチャンと下処理して料理するととても美味しいものになるのです。林道わきにいっぱい生えている。ほとんどの人はこんなものが美味しく食べられるとは思わない。熱湯にサッと通し皮をむく。これを茹でる(あまり茹ですぎないように)一晩ぐらい水にさらしアク抜き。これを調理。今回はコノイタドリを4cmぐらいに切り、アブラゲと ちょうど採ってきてあく抜きしたワラビとで醤油、みりんで煮てみました。シャキシャキとした歯ごたえとびっくりするほどの美味しさ。 もうたまりません。アルコールがすすみます。2,イケマ 「山菜の中で一番美味いもの。この右に出るものはちょっと見当たらない」 (清水大典さんの山菜の本にはこのように出ています) このような姿、山奥の林道わきに生えています。 アップで。 ガガイモ科で根っこには有毒成分があるそうですが、先のほうの若芽をポキッ折り取ります。 折口からは乳液がしたたり落ちます。一本一本生えていますから結構手間がかかります。 塩少々で茹でて(これも茹ですぎないように)オヒタシ、マヨネーズ和えなど。 山菜の中で一番美味しいかと言うと?だが、ほのかな甘みがあります。確かに美味しい。 酒のすすむものばかりです。
2025.05.19
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