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4月19日は、「養育費の日」だそうだ。最近の週刊誌は、森進一と森昌子の離婚で騒いでいるが。1/4の夫婦が離婚し、その中には、まだ、子供を育てている最中である事が多い。ここで、問題になってくるのは、離婚後の子供との面会と養育費である。ここんところ、離婚が多いとはいえ、実は、昔の日本というか、昭和初期ぐらいまでは、離婚がけっこう多かったんですよね。人生50年と言われる時代だったのにもかかわらず。一生のうち、2回、3回結婚するという事が、けっこう普通に存在した。死別も多かったにしろ、離婚もそれなりに多かったということになる。それに、情報化が進んでいない時代だから、夫婦の片一方が、逃げて行ってしまったら。その足取りも掴むことができず。別の土地で、ひっそりと暮らすという事も、今以上に容易に出来たと予想される。そう考えると、離婚が増えたのではなく、高度成長期を中心に、しばらく、離婚が少なかったという事がわかると思う。養育費は親の子供への責任のとはいえ、当時の状況を考えると、お互い行方知れずになる可能性も多いし、送金手段も今ほど簡単ではない事を考えると、養育費がきちんと払われていなかったことが、容易に予想できる。今は、通信環境が良くなり、送金も簡単だし、居所もかつてより判明しやすくなっている。これは、養育費を受け渡ししやすい環境だとも言える。しかし、実際は、養育費について話し合いがついても、最後まで払い続けることが出来ないケースが多い。それは、なぜだろうか。それは、まず、自分が生きること、そして次に身近な人が生きることを考えるからである。シングルマザーで、力強く生きている女性も多いが、かなり、頑張らないと、シングルマザーなり、片親だけで子供を育てて生きていくのは大変だ。(制度を使って、働かずに、ぬくぬくと暮らしているシングルマザーもいるという批判もありますが)それは、相当のモチベーションである。だけど、そのモチベーションは、子供が目の前で生きていることを実感しているからこそ、子育てのモチベーションが発生し、維持されている。これが、子供と離れて生活したり、または、新生活で次の子供を育てる状況になった場合、離れて暮らしている子供への優先順位が下がってしまう。まずは、自分が生きること、次に、自分の身近な人が生きていくことが優先だから仕方のないことだ。この状況は、18歳までの子供を持っている層の、収入が低いという問題と絡むので深刻な状況となる。特に20代の世帯の収入が低く。シングルで育てるのも大変だが、本人が養育費を払えるだけの収入が得られていないケースも多いように思う。特に、ヤンママ、ヤンパパと言われる、10代で結婚した場合の平均の世帯の収入は壊滅的で、全世帯の平均収入の半分以下がほとんどではないかと言ってもいいぐらいである。結婚していても、生活できない事が多く。その場合は、ヤンパパ、ヤンママの親がさらに面倒を見る形になっていたりする。そんな状況で離婚してしまえば、祖父母の支援の上でどうにかするか、周りの支援が得られないと、子供を手放してしまう事も考えなくてはいけなくなる。確かに、自分のしたことで生まれたわけなので、その責任を親がもつべきなんだけど。親の責任というものは、どこまでなんだろうという疑問もある。養育費は、支払うべきなんだろうけど、養育費を支払う能力がない場合は、支払うことが出来ないという事を主張する方が、親の責任を果たしているとも思えるんですよね。確かに、約束を守ることは大切だけど、守れない約束をしない事が、約束を守る上で大切なわけで、一般常識に囚われ、自分において、置かれている状況に合わない、約束をすることは、親の責任を果たすように見えて、親の責任を果たしていないことになる。また、守られない約束を取り付け、それを盾に、少しでも支払わなければ、責め続ける人もいるようだが、これもフェアではない。養育費は、あくまでも、決まりであるので、話し合いで、内容を変えてもいいことだと思うので、どう、フレキシブルに運用できるように取り決めをするのかが、重要かも知れない。あと、個人の払う養育費に依存しなくてはいけない構造というものも問題だ。先ほども出てきた言葉だが、「親の責任」という言葉が、強く言われる傾向がある。それだけに、責任が、親という個人に偏ってきているとも言える。それが、そろそろ限界に来ているのではないだろうか。学校で事故が起これば、すぐ、学校の責任を追及する親がいるが、親の責任が重いからこそ、ここぞとばかり、他人に責任を押しつけて、自分の責任を軽減しようとしているように見えることがある。これは、ある種の親の責任に押しつぶされかけている親の悲鳴かも知れない。「親の責任」が叫ばれることで、責任が重くなり。多くの親が、責任を取れなくなっている。これは、前述したとおり、養育費の途中からの不払いの原因の一つである。だからこそ、親の責任をシェアし、軽くする必要がある。場合によっては、養育費というシステムに拘らなくても、別居している自分の子供が育てられるしくみがあるのであれば、親の責任も軽減できるかも知れない。私の小さな頃は、近所の家で、なぜか、夕食を食べていたという事もあった。高校生ぐらいでも、友人の家で、遊んでいると、夕食を呼ばれることもあった。それだけ、豊かな時代だったのかもとれないが。地域で子供を育てていた時代の名残かも知れない。今は、他人の家で、子供が勝手に食事をいただくと、怒る親が多い。なぜ、怒るかというと、親の責任を果たしていないと思われては困るからという部分も大きい。養育費のことを考えるにおいて、親の責任がどうあるべきかを、もっと、いろいろ、考える必要があるように思う。★今回の話題の関連図書★
2005.04.19
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11月18日(火)に、「4ヶ月で10キロ痩せた [水]編」として、掲載したところ、10件ほどの書き込みがありました。ありがとうございます。今回は、「水」と関連して「温かい飲み物」編です。私が、ダイエットをしたのが、夏だった事もあり。水分を取る事に加えて気をつけた事は、「温かい飲み物」を飲むということでした。一つ目は、「水」編の時にも書いた、清涼飲料水を減らすことで、糖分や炭水化物の過剰摂取を防ぐ効果をも狙っているのですが。それ以外に、「温かい飲み物」は、体の緊張をほぐし、体を活性化させる事によって、新陳代謝を改善し、ダイエットできる体にするという、体質改善の一環と捉えている。暖かい飲み物を飲むと、多くの人が口にする言葉は「ほっとする」という言葉だ。この「ほっとする」感じが大切なのです。それは、緊張がほぐれるという事なのです。ダイエットをするとき、決められたメニューに従って行う事が多いと思いますが、これが時には、「○○しなければならない」という義務感となり。体の緊張させてしまうということに繋がる。何でもそうなのですが、緊張したり、固まっているものは、折れやすかったり、もろく壊れやすかったりする。逆に、緊張の無い、やわらかく、しなやかな状態の方が強いという事がある。からだも、緊張して、こわばっていると、血液などの循環が悪くなり、余分な脂肪を外に出す能力を失ってしまうのです。冷たい水も、飲むと、気持ちがいいものですが、体温との差が激しいと、やはり、体に緊張をもたらします。熱すぎるのもやはりダメです。そこで、「温かい飲み物」を飲むとき、少し冷まして飲むわけですが、ここで、すこし一工夫をして、さらに、緊張をほぐす効果を強化する方法があります。それは、「腹式呼吸で飲み物を冷ます」という方法です。私は、猫舌なので、熱いも飲み物は、少し苦手です。そこで、飲み物を、冷やすわけですが、放置して冷やす方法もありますが、息を吹きかけて冷やすという行動をします。この時に、腹式呼吸&深呼吸をしてしまおうというアイデアです。腹式呼吸の方法ですが、まずは、息の吸い方です。おなかの下の方を膨らますように、息を吸います。おながが膨らんだら、今度は、おなかの力を抜くと、自然に息がゆっくり出ます。この息を利用して、飲み物を冷まします。飲み物が冷えるまで、数回は、腹式呼吸で深呼吸をする事になるので、これで、からだに、多くの酸素がまわり、体はリフレッシュされます。もちろん、気持ちもリフレッシュされます。これが大きいですね。さて、何を飲むかですが、いずれにしても、飲みすぎはよくありません。おなかがいっぱいの時は、消化を促進するコーヒーもいいでしょう。(空腹時のコーヒーは、胃液が出るのを促進してしまうので、避けたほうがいい)また、あぶらっぽいものを食べた後は、番茶、ほうじ茶、ウーロン茶、プアール茶がおいしい。でも、お茶も飲みすぎると、なんか、血糖値が下がって、パワーダウンしちゃう事があるから要注意。また、ハーブティもいいですよね。ココアも、ホットミルクもおいしい。それと、ホットオレンジジュースなんかもおいしい。ホットオレンジジュースって、たまに異様に甘くなるものがありますが、そういうジュースは、冷たくなると甘さを感じにくくなるので、かなり糖分をぶち込んでいるという証拠です。そういうジュースは今度から買うのを避けましょう。そうそう。スープやお味噌汁を忘れていました。お味噌汁は、ダシによってはカルシウムも得られますし、良質のたんぱく質も得られるという、ダイエットに不足しがちなものを摂取できる食品です。但し、塩分が多いと、むくみの原因になるので、注意が必要。日本人は、ナトリウム過多ですし。ナトリウムが多いと、血管を収縮させてしまいます。ナトリウムに、拮抗するのが、血管を広げるカリウムで、野菜なんかに多く含まれています。ただし、カリウムは水に溶けやすいので、野菜を煮てしまうと、カリウムが逃げてしまう事があります。溶け出したカリウムを摂取できる野菜スープも、なかなかいいです。基本的に、お好みで飲みわけるのですが。缶コーヒーは避けています。これは、糖分が多いからです。日本人は、糖分や炭水化物過多と言われています。これが、日本人の肥満の原因のひとつだと思います。まあ、いずれにしても、からだを、自然な状態に、ほぐしてあげる事は、大切です。そうしないと、水も酸素も栄養も体に取り込まれないし、不必要なものも外に出ません。寒い季節ですが、温かい飲み物をのむ機会が多いと思います。そんなとき、深呼吸をしてみてはいかがでしょう。
2003.12.09
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9月1日の防災の日に向けて災害被災者に寄り添うNGOの活動支援「ツナミクラフト サポーターズクラブ2022」募集 - 記事詳細|Infoseekニュースツナミクラフト(所在地:兵庫県西宮市代表:東山高志)http://tsunamicraft.asia/は、9月1日の防災の日に向けて「サポーターズクラブ2022」の認知拡大のため活動を強化します。その一環として、「ツナミクラフトサポーターズクラブ2022」を募集します。【ツナミクラフトとは】ツナミク…【全文を読む】
2022.08.19
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