ちょっぴりお得な生活豆知識

ちょっぴりお得な生活豆知識

2016年06月21日
XML
テーマ: ニュース(97065)


 取材の中で、プラット氏はAIを使った自動運転について、現在2通りの方式の開発を進めていることを明らかにした。1つ目が運転手が事故を起こしそうになった際にAIが運転操作を引き継ぐ「守護天使」。プラット氏は、この仕組みについて「2~3年以内に実現したい」と述べた。

 2つ目が、高齢者や身障者など運転が難しい人らに代わりAIが運転する「お抱え運転手」と呼ばれるほぼ完全な自動運転方式だ。ただ、プラット氏は、この方式の実現には「より高い信頼性が必要となるため、もっと研究が必要になる」と述べ、実用化には時間がかかるとの認識を示した。

 一方、プラット氏は、AIの自動運転以外の応用領域として家庭用ロボットが有力だと指摘した。高齢化が進む日本を中心に「今後10~15年で介護などの需要が高まる」として、商用化を急ぐ考えを示した。

 一方、トヨタが強みを持つ自動車生産へのAIの活用については「現在、調査、研究対象だ」とし、導入に向けた検討を進めていることを明らかにした。

 トヨタは今年からの5年間で、TRIに対し、約10億ドル(約1050億円)を投じる計画。プラット氏はこの資金の大部分を社内の研究開発費に充てる考えを示したが、他社の買収費用などに充てる可能性については「手段として検討していく」と述べるにとどめた。

 プラット氏は米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)の出身。トヨタのAI研究態勢強化に向けてスカウトされ、1月に設立されたTRIのCEOに就いた。プラット氏がCEO就任後、国内で報道陣の取材に応じるのは初めて。


【記事全文】2016年6月21日
トヨタ、3年以内に「守護天使」開発 事故防止AIなど実現へ


 ロボットは家電か自動車か?・・・大笑い


自動運転 [ 保坂明夫 ] 価格:3024円(税込、送料無料)











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016年06月21日 09時00分17秒
コメントを書く
[ニュース・バラエティ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: