2006.07.03
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カテゴリ: 男の子育児
やっと、手にとって読んでみました。


江原啓之のスピリチュアル子育て



何が良かったって・・・。
ほとんど、自分の育児と相違ない考え方が書かれていたので、
自分の育児に自信が持てました。
おまけに、お母さんの心の叫びみたいなものを汲んで書いてあるような
章もあり、『そうそう!!』なんて、思いながら、
読み進めていました。

育児はボランティア。

子離れすれば、子供は子供の、お母さんはお母さんの人生があって、
それぞれ別のものです。
この12~15年。
人生の女で言う華の時代がこれに重なるから、
女性は苦しむんでしょうね。
働きたい、おしゃれしたい、外に出たい、自分の時間が欲しい。
子供を産む前は、言葉にして考えたこともなかったこれらのこと。
当たり前に出来ていたこと。
子供を産んだとたん、思うようには動けない。
しかも、華の時代。
周りは、バリバリ働き、女性として脂ものり(←言い方悪いかも)


つい最近、妊婦になった友人もこの虚無感?みたいなものに
苦しんでいます。
とーーーってもよく分かります。

私は、この生活に慣れたけど、慣れきってはいない。
いつか私も・・・と虎視眈々と社会を見つめています。

トンネルの中では何も見えないでしょうね。
ある程度乗り越えないと、トンネルの出口は見えてこない。
しかも、これから出産となると。

・・・話が大幅にずれましたけど、
これは、結婚してない人にも読んで欲しいし、
もちろんこれから出産される方、育児中の方もですけど、
お父さん、男性の方にも読んで欲しい。

私は、早速付箋をして、旦那に読んでもらう予定です。
私だけじゃないのよ!こんな風に思っているのは!
と、江原さんの本を借りて、伝えたいと思います。

育児中のお母さん、今だけ、今だけなのでがんばりましょうね!
煮詰まったら、これ読んでくださいね。





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最終更新日  2006.07.03 14:10:30
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