2007.06.06
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ここ数年、そうじや収納の本を散々読み漁りました。

とまでは、全く行きませんでした。
本や雑誌は、参考にはなるけど、
一部のこと(棚のかご使いだとか)で、
自分には合っていなかったりするんです。

結局、問題は根本的なことでした。
意識を変えないと部屋はきれいにならない。

片付けや捨てることやそうじはよくダイエットにたとえられますが、

意識→行動。
これが成り立たないと痩せません。
行動が伴っていないと言うことは、
そこまでやせたいと思っていない、ということ。

部屋も家もそうです。
きれいにしたいと思っていても、
行動を起こしていないということは、
現状でなんとなく暮らしていけてるということ。

でもやっぱり、スッキリ暮らしたい。

たくさんの本を読んで私が得たことは、
細々としたテクニックより、

する』
ということです。
今しなくても、結局しなくてはいけないことは、
後回しにするだけで、ひとつココロに引っかかりを残し、
それは記憶として頭にひっつくので、

どこかにしまわれるんです。
脳みその中も『収納』が行われます。
それって、余分ですよね。
今すれば、覚えておく必要もなく、
前へ進めるのに。

そして、大体後回しにしたことというのは、
めんどくさいこと、苦手なことだったりします。
私は、日々の流れで言うと、洗濯物をたたむこと、です。
でも、結局しなくてはいけない。
さらに、今を逃すとさらに現状が悪くなる。
(洗濯物のしわが増える。やらなくちゃ~という気持ちが付いて回る、など。)

それに気が付いてから、
思ったときにするようになりました。
例えばほかには、床に落ちているおもちゃをひろう。
めんどくさいからほっとくと、
さらに状況は悪くなります。
そうなると、子供たちの手には負えないので、
結局私が片付けることになります。
でも、おもちゃゼロにしておくと、
不思議と散らかることが少なくなります。

だんだん、今行動を起こす、ということに慣れてくると、
不思議とめんどくさいと思っていたことが、そうでもなくなり、
『あ、前は後回しにしてたのに、私ってエライ大笑い
と思うようにもなり、すべてが好転していくんですよね。

そして、そして!!
一番大事なことに気が付きました。
人生もこの教訓があてはまる、ということです。
でも、気をつけないといけないのは、
すごくしたいことは良く考えてから。
めんどくさいとこや苦手なことは やる。
ということです。
すごくやりたいことを、パーッとやってしまうのは簡単だったり、
すごく楽しかったりするのですが、
そういうときこそ、じっくり取り組むとよりよい結果が生まれます。
逆にそうでないことは、すぐやったほうがいいです。

最近では、私は子供の入院で保険の手続きをしなければいけなかったんですが、
せっかくお金をかけて入っている保険なのに、
手続きはめんどくさい。
ですが今回は、すぐに担当者の方と連絡を取り、
めんどくさい書類を(しかも二人分!)
今日書類を郵送しました。
やり終えてみると、スッキリウィンク
明日にしてもいいか、という考えもよぎりましたが、
明日にしたところで状況は変わらないし、
明日にはまた、別の用事が出来るかもしれないので、
書類が到着した数分後には書類を書きました。

長くなりましたが、収納の本を読む前に、意識を変える本を
読んでみるのがいいと思います。












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最終更新日  2007.06.07 00:23:12
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