2008.04.14
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カテゴリ: 男の子育児



家でも『ボク幼稚園行かない!!』
園からのノートにも、
お昼寝では、別室で絵本を読んでもらい、
おんぶしてもらい、それから寝たとの事。

ただ、そんな中にも泣いてばかりではない3歳児君を発見。
バスでは、二つ先のバス停で義姉のとこの5歳児君が乗るのですが、
その時点でもう泣いていないとのこと。
園についてしまえば、お昼寝以外では楽しく遊んでいる様子。
トイレも無事先生と行っているみたい。
あんなに内弁慶だとおもっていたのに、
先生やお友達とも会話をしているみたいだし。
(とっても不思議なんですけどね。見てみたい。。。)

最初の二日は、無理に幼稚園の話はせず、
ただ、元気に通ったことを褒めてやり、抱きしめてやりました。
そして、今までやっていた家での遊びをたくさんしました。

そして、3日目。
ポツリと『明日は幼稚園行く』と前日の夜言ったので、
これはチャーンス♪と思って、
少し、幼稚園の話をしました。

一番、効果があったのは、
ノートに張るシールの話。
毎日違ったシールを貼って帰ってきていたので、
『今日は何のシール貼る?楽しみだね~
帰ったら教えてね♪』
と言うと、何を貼ろうか考えたりして、
行く気になったようです。

それから、『自分のもの』という嬉しさを感じさせること。
自分のかばん、自分のノート。
一番嬉しかったのはたぶんネームです。
『行かない』と言いつつ、お風呂上りにパジャマにも
ネームを付けてと言っていたので、
朝も、名前を呼んでネーム付けを仰々しくしてみました。

あとは、家では教えていない手遊びなどが、
口からポロンと出てきたり、
いきなりでんぐり返りの練習を始めたり、
私の知らないことをしだしたときに、
すぐに『それ幼稚園で教わったの?』
と聞いて、
一緒にやってみました。

でんぐり返りも上手にできなかったのに、
お友達の影響か、『見てみて~』と、
嬉しそうに練習しています。

あと、家でご飯を食べるときも、幼稚園流に言葉を変えてみたり。
お友達の名前をフルネームで覚えているらしく、
私が苗字を言うと、続けて下の名前を言う、という遊びをしてみたり。

土日をはさみ、今週はどうだろう?と思いましたが、
元気になったお兄ちゃんと張り切って登園しました。
意外と頼もしい3歳児君です。

これで少し出産・入院に際し、不安がなくなりました。
泣きながら行っていると思うと、おちおち入院していられないです。

それでも、最初の二日は、
『お母さんも幼稚園来て~』とか、
なんで幼稚園行きたくないの?と聞くと、
『だってお母さん悲しいでしょ?』と言ったりして、
困ったりもしました。
こんなに小さいのに無理に幼稚園行かなくても。。。
と、思ったこともありましたが、
今は、楽しそうな3歳児君の成長が嬉しいです。
いつかは子離れしないといけないし、
このくらいの年齢になると、家だけじゃなく、
お友達と触れ合うのも大事なことだなと、実感しました。






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最終更新日  2008.04.14 10:04:20
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