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モンブランのNo220とセットになっているNo280のボールペンです。ヘアライン加工という細かい線が軸いっぱいに入っているタイプの柄です。珍しいと言えば珍しいと言えるでしょうが、本体以上に珍しいのがこのケース。当時はこうした安っぽいプラスチック製ケースに入っていた、というのがこれからわかると思います。70年代、モンブランは、国産品に較べれば多少高かったかもしれませんが、現在のようにブランド化していなかったというのが能くわかるのではないでしょうか?ありがたみもへったくれもないケースです。本体自体はレバー式で、替え芯の後ろ側にソケットを装着して使うタイプです。レバー式なんて必ずしも使い勝手のいいものとは思えないのですが、この時期のモンブランはこだわっていたみたいですね。
2009.06.15
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三菱鉛筆製の筆鉛筆です。硬筆書写用で、群馬県と埼玉県での限定発売ということだそうです。これは、この2県や岡山県では学校で硬筆書写の授業があり、柔らかい鉛筆が必要ということで開発・販売されることになったとか。で、新聞やネットのニュースでも取り上げられていました。それを見て早速3本、取り寄せしたところ、これはおもしろいと思ったので、去年のWAGNER中部大会に1本持ち込んでペントレ出品したところ、すぐに無くなりました。ものすごい人気だったようで、ネットショップでも売り切れ続出、入手困難な状況がずっと続いていたみたいですね。その後、Hi-UNIでも10Bが全国発売されることになり、先日13日のWAGNERにてどーむさんが木製補助軸に差し込んでおられるのを見ています。今、見てみると筆鉛筆も取り寄せ可能・・・ようやくブームも落ち着いてきたかと思いましたので、やっと取り上げる気になりました。
2009.06.15
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