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政治への幻滅を推進し無関心を生むのは、政権交代に失敗したせいではなく野党に強い未来像を持てなかったからと考える。
選挙で歌うのは、選挙に勝ったら「あなたの暮らしを守ります。」??
「消費税を0にします」??
「国民の手取を増やす。」??
少数政党に出来ること等、たかが知れているから仕方がないのかもしれない
しかし、マニフェストや政権公約など、選挙の選択肢になる方がおかしいのではないか?そんなポピュリズムを総ての政党が大合唱の結果・・・争点が無いと言われた。
では何をもって庶民は選挙に向かうのか?
世界の現状を考え、社会状況を考えれば、無責任な保守右翼、自由競争は分裂しか生まない事は明らかだ。
誰も置き去りにせず、行き過ぎた拝金、権力志向にブレーキをかける政府を待ち望んでいたのではないのか?
目の前に飴玉を見せられて、他の事は忘れようという詐欺師の手妻だ。
日本国民に未来像を示し、世界の調和を生む理想を掲げる国へと日本を導くという使命を担うのは野党でなければできないだろう。
明治維新から脈々と自由の名のもとに、封建制度と絶対的な既得権益構造を作り上げてきた日本の政府。
官僚も国会も、この枠の中で陣地取りのゲームを繰り広げてきたにすぎない。社会民主主義という新しい視点が確立されず、「保守、リベラルの中間、中道とは如何なるものか?」
最も中道が求めるべきは社会民主主義であると私は考えている。
「社会党」「共産党」、いや社会主義、共産主義と言う言葉にアレルギーを持つ人は多い。
先ずはネーミングも変えてみてはいかがだろうか?「普通の幸せ推進党」
「日本国民の僕」
「既得権益から国民を守る党」
「自民党から国民を開放する党」
「国民への奉仕推進党」
など、小川代表にエールを送りつつ
皆でネーミング選挙をするのはどうだろう?