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2006年02月03日
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カテゴリ: 軽度発達障害
うちのぼんぼんは、年中の冬に初めて専門的な検査を受けました。

きっかけは、以前にも少し話しましたが、保育園の担任の先生からの働きかけでした。

今度、年長にあたるクラスになりにあたり、ぼんぼんのために要加配の申請をした方が良いと思うと。

今は子供20人に対し担任2人でやっているが、年長のクラスでは、30人に対し担任1人になるので、ぼんぼんが困る場面が出てきてもフォロー出来る体制が取れないからと。

ちょうど支援法が施行されるのに合わせて、この制度ができるという事もありました。

その為には、きちんと一度検査を受けなければなりません。

それまではグレーな状態で、薄々わかっていたものの、最後のハードルを超える勇気がなかったのです。

当然、旦那のボーは検査機関に行く事に対して、猛反対。

担任の先生からも色々お話ししていただいたり大変でした。



結果は、御存じの通りです。

で、このまま当然加配の申請はスムーズにいくと思いきや、ここでも旦那のボーの強烈な拒絶反応にあい、すったもんだしました。

うちの自治体は、加配の申請には2種類あり、今後就学する小学校に、子供の事を引き継ぎまでお願いするものと、あくまで保育園でのみで、小学校には一切、子供の情報を伝えないものと。

あくまで保育園でのみということで、何とか加配にもこぎつけ、今に至っています。

申請は、書類に親が加配を認める署名をするだけという、とても簡単な手続きでした。

年長初日、フタを開けてみれば、担任の先生3人体制の手厚いスタート。

うちの場合、クラスに他にも数人同じ加配対象のお子さんがいたというのもありますが。

やっぱり、先生も余裕を持って見れる体制ということもあり、クラス全体の雰囲気も暖かく、色々な子がいていいんだという感じで持っていって下さっていて、有り難い限りです。

通う事になる療育機関とも保育園が連携がとれる事になり、定期的にぼんぼんの様子をソーシャルワーカーさんが保育園に訪れ、集団の中でのぼんぼんの様子を見てくれたり、先生に直に指導してくれたりもできるようになりました。

そんな目まぐるしい状況の変化の中、私の方の気持ちが付いていけず、去年は終わった様な状態でした。

卒園という言葉がいよいよ間近にせまり、ようやく色々な事への有り難さを感じつつ、親子共々残り少ない保育園生活を送れているのでした。





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最終更新日  2006年02月03日 19時26分17秒
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